3本指の科学技術

エピソード

David Wilcock: さて。「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回も特別ゲストのピート・ピーターソンをお迎えしています。ピート、ご出演ありがとう。

 Pete Peterson: ありがとう、ありがとう。

David: 私たちは南極の墜落船について話していました。あなたの話では、最下層にはかつて南極が熱帯の植物が育つ大陸だった時に墜落した宇宙船があるということでした。そしてあなたはその次の層にある2番目に墜落した宇宙船の方に関しては、ずっと多くの経験をしたと言いました。 
さて、私があなたの話の中で本当に興味深く思ったことの一つが、3本の長い指を持った生命体のための制御装置があったという話です。だから南極には多くの興味深いことが繋がってきます。
私たちは3に基づく数学についても話していました。そしておそらく、私たちをこの理想的な数学から遠ざけて混乱させる意図のもとに、私たちは5本指を与えられたのではないかという話でした。
あなたの友人が発見したというこの3進法の数学にはどのような実用性があるんでしょうか?
私たちがそれを使い始めると、どんな技術や科学のブレイクスルーを得られるのでしょう?

Pete: どんな結果が起こり得るか、まず最初のうちは、おそらく世界中の数学者の半分が猛反発するだろうな。そしてもう半分はすぐにその正しさに気づくだろう。
それは簡単にわかるようになっている。なぜなら彼はそれを異なる数字や異なるポイントごとに色分けして、図表化してわかりやすくしているからね。
だからただそれを指差して「ほら、これを使えばこれが可能になるよ」と言うだけで済むんだ。
それで可能になることの1%も想像がつかないだろう。今ある具体的な宇宙観が完全に変わるからな。
数学は言語なんだ。

David: オーケー。

Pete: 数字で表せることについて語るための手段だ。そして科学を語る言語なんだ。科学で行うことのほとんど全ては数学で説明する。それは生物学的なことや何かでも同じだ。
すべての種類の工学(エンジニアリング)が変わるだろう。これまで我々が一度もできなかったことが、即座に子供でもできることに変わるだろう。

David: 3本指の生命体について、他にも例はありますか?この宇宙船の制御装置には3本指に合わせた受け口があったと言ってましたよね。

Pete: ほとんど全ての古代の種族が3本指を持っているよ。

David: 本当に?

Pete: その標本もあるよ。

David: 本当に?

Pete: ごく最近回収されたものを除いて、3本指の制御装置を持たなかったET船を私は知らない。David: それにはなかった?

Pete: なかった。

David: 本当に。

Pete: どんな宇宙船にも操縦桿というものはない。手の動き、手首、指の動き・・・そして言ったように、ほとんど全てのETがとても似通った装置を使っている。それは彼らのほとんどが3本指だからで、その方がずっと・・・3本指で十二分か、もしくはまさに必要十分なんだ。
そしてその方が扱いやすい。3本指の方が頭の中で計算もしやすい。

David: 番組を見ている人の中には、3本指では知的生命は発達しないと言う人もいるでしょう。なぜなら従来の人類学では、人類は母子対立できる親指を得てはじめて、物を掴むことができて、道具を作ることができて、知性を発達させることができたと信じられているからです。

Pete: それは全くその通り。正しいよ。ただ親指(対立指)が1本しかないよりも2本あった方が、できることも2倍になるということさ。

David: 本当に?では3本のうちの2本は親指の役割を果たすということですか。

Pete: そういうこと。

David: ふむ。

Pete: そしてその多くが、横から両側に伸びた親指みたいな感じだ。つまり、こういう丸まった3本指ではなくて。

David: ええ。

Pete: こういう3本指なんだ。
David: ふむ。興味深いですね。もう少しその2番目の階層、つまり南極の下から2番目の層で見つかったものについて話してもらえますか?Pete: 船の外部の操縦舵面に関しては、それがまるで生きているかのようになっていて、それに命令を下すんだ・・・

David: 説明して。

Pete: ・・・エアロダイナミクス(空気力学・空力性能)を変化させるように。

David: どうやって命令するんですか?

Pete: 心でだ。でもそれと同時に・・・初期のものはこういうった制御装置もついている。新型になってくると、ほとんど心の中で操作が行われるんだ。 

David: へえ!こういった3本指の種族には今でも存続している種族はいるんですか?

Pete: ほとんどだ。

David: ほとんどが? オーケー。

Pete: そう。

David: 私たちを訪ねてきている?

Pete: ははっ(笑)!我々は宇宙でも最も訪問したくない相手だろうな。我々が彼らに何を提供できる?
よし、何を提供できるか教えてやろう。なぜ彼らが地球に関心をもつのか?
地球にはオーマス(※ORMUS=軌道再構成された単原子鉱物。)がある。これは別のタイプの金だ。これがあると何年も長生きできるようになる。これは神経細胞やテロメアの再生に柔軟性を与えて、その寿命を延ばしてくれるものなんだ。
それが『ソロモン王の洞窟(鉱山)』の物語の真相さ。ソロモン王が多くの金山を持っていたというが、彼は黄金を採掘していたのではない。ホワイトゴールドを採掘していたんだ。

David: ふむ。

Pete: ソロモン王はそれを世界中の様々な指導者たちにとても高い値段で売っていた。

David: では地球では他の惑星よりもオーマス(ORMUS)が大量に生み出されているということですか?

Pete: いや。というより地球には(ORMUSの材料となる)金が大量にあるんだ。 

David: あー。

Pete: ほとんどの宇宙探索は、ORMUS、もしくはマナ(manna)を探すために行われていたんだ。これもとても似たタイプのものを指す言葉だが、マナもORMUSとORMUSが機能する原理を利用したものだ。

David: 楔形文字のタブレット、つまりシュメール人の記録を振り返った時、従来の研究者のほとんどが今や、アヌンナキがETで地球に金を盗みに来たのだという意見で一致しています。
それに関して何かコメントはありますか?

Pete: 我々が種として存在する唯一の理由は、我々が金を採掘するように設計されたということだ。だから我々が存在するんだ。
我々は遺伝子操作され、交配されたんだ。アヌンナキと・・・一つ例を挙げよう。その方が説明しやすい。

我々はたしかチンパンジーと約92パーセント同じDNAを持っている。

David: チンパンジーのDNAは98.8%、人間のDNAと類似しています。

Pete: そう。そしてごく初期の人類はもっと猿に近い見た目だったから、アヌンナキに公平に交配してもらえていなかったということだな。はっは(笑)。アヌンナキは自身のDNAを我々にはより多く交配したんだ。
だから多くのETが・・・つまりほら、我々は二足歩行だ。両手があり、指がある。耳が2つあって、目が2つあって、鼻の穴が2つあって、口が1つある。
そしてET種族の多くを見てみても、それは全く同じだ。

David: なるほど。では整理すると、アヌンナキはチンパンジーみたいなものに自身のDNAを混ぜて交配し、私たちを作り出したというんですか?

Pete: 我々はともかくそのDNAを持った何か・・・明らかにチンパンジーによく似た何かを使って交配されたんだ。それが我々にしゃがみ込む、身を低くする能力を与えた・・・金は普通とても狭い裂け目に現れるからだ。
金の採掘では地中にできた裂け目をたどっていく。水とともに浮いてきた金がそこに定着している。
そして忘れてならないのは、多くの金が水晶の中に含まれているということだ。ほとんどの金は水晶鉱脈で見つかる。

David: ふむ。

Pete: 水晶は圧電性だ。圧力を加えると電気を生む。 

David: ええ。

Pete: その電気が元素転換を進行させる。地球の動きが電気を作り出し、その電気が元素転換を進める。だからそこに金が見つかるというわけだ。

David: ちょうど今話題にしているアヌンナキと、あなたが個人的に南極で見た墜落船の間には関係があると思いますか?

Pete: ああ、あると思うな。なぜならアヌンナキは・・・ほら、採掘権を想像してみればわかる。アヌンナキは地球に金が大量にあることを最初に発見した人々だったんだ。

David: ふむ。

Pete: だから彼らは一定の採掘権を持っていて、彼らの主人から一定の仕事を任されていた。その主人とは、おそらくドラコニアンである可能性が高い。

David: これら3本指のETの人々は今でもまだ地球上にいますか?

Pete: 私が制御装置をリバースエンジニアリング(逆行分析)していた時に、3本指の人々に手伝ってもらっていたよ。

David: 本当に?(笑)彼らの頭部とか顔はどんな感じですか?

Pete: ああ、目のつくりに違いがあるな。内眼のひだが東洋人とアングロサクソンの間くらいだ。だからそういった種類の違いはある。 
鼻は小さくて、鼻の穴の形も違う。
口は丸く、タコの吸盤の様に、私たちの口よりも円形だ。
彼らは食べたものを肌から排泄して、それをすくい取ってまた食べるんだ。

 David: ふむ。頭の形について知っておくべきことは何かありませんか?

Pete: ああ、違いはあるが、我々とほとんど同じだ。

David: あなたが個人的に交流したこの種の生命体の肌の色はどうでした?

Pete: まあ、違った色だな。ほとんどアルミニウムみたいな色に見えた。確信はないが、アルミニウムだったのかもしれない。彼らはおそらくクローンだった。こういった人々のクローンはよくつくられるからな。
ついでに言うと、彼らはクローンであるゆえに、我々とは食物の摂取の仕方が完全に異なっているんだ。

David: ふむ。

Pete: 彼らは実際ロボットのようなものだ。しかしそれでいて無機物ではなく、より生物に近いんだ。David: ふむ。

Pete: 私は情報を得るために内緒で彼らの電磁場を計測してみたんだが、違いは見つからなかった・・・人間の持つ電磁場とさほど変わらなかったんだ。

 David: こういった生命体とか生き物が地球上にいたことが知られている場所はどこかあるんですか?Pete: あるよ。北極、南極、アラスカ、カナダ。知っている人はほとんどいないが、 ユーコンノースウェスト準州はカナダではない。あそこを所有しているのは・・・誰にせよイギリスの君主だ。あそこは直接・・・私的に所有されているんだ。
でもそういう場所こそほとんどの金が見つかる場所なんだな。驚き桃の木山椒の木だ。

David: はは(笑)。

Pete: はっは(笑)。

David: 彼らは地上で活動しているんですか?それとも地下?

Pete: いや、ほとんどは地下で活動している。その理由は、たった今地球は29000年の太陽活動周期の中にあるが、彼らが地球に来た時も同じだったんだ。そして太陽がまるでレントゲンマシンのようにエックス線を放射している状態にある。

 David: あー!

Pete: そして彼らはそれらに敏感だったから、地下で活動しているんだ。

David: ふむ。今現在は地球上に、というか地球内にどれくらいの数のこういった人々がいると見積もることができますか?

Pete: 見積もるのは難しいが、私の知っている場所と、私の知る限りのことから言うならば、おそらく350,000といったところかな。 

David: わぁ!

Pete: 南極にはそれくらいいると思うよ。推測に過ぎんが。

David: こういった人々は言語を使ってコミュニケーションをとるんですか?それともテレパシーで?Pete: ああ、彼らは歳を取るにつれてほとんどがテレパシーを使うようになる。しかし若いやつや、クローンのやつらは言葉を話す・・・私は彼らの一人がなまりのある英語で「朝食にコーングリッツを食べています」と話しているのを見たことがあるよ。それも何処かから地球にやって来て3、4日で習得したんだ。

David: わぁ!南米にもこれらの生命体はいますか?

Pete: 彼らが最初にいた場所の一つが南米さ。そこにいたインディアンの人々は皆、衣装を見てみれば、カチナみたいな衣装を持っているだろう。蛇もよく描かれている。大きな蛇はドラコだろう。もしくはドラコを部分的に描いているか。
ドラコニアンの中にも是非会いたくなるような非常に善良な人々がいる。我々から見ても倫理的で、道徳的で、その他諸々に優れた人々だ。そして一方で非常に卑劣なドラコもいるんだ。

David: あなたは先程、ドラコニアンがアヌンナキの主人で、アヌンナキを支配していたか、協力していたのではないかみたいに言っていましたね。ではあなたは何をもってドラコニアンと呼ぶのか定義してもらえますか?私たちも同じ認識ができているかわかるように。それからドラコニアンと、より人間に近い見た目をしているアヌンナキとの関係について説明して下さい。

Pete: まあ、彼らは異なっているな。中にはほとんど人間に見える者もいるが、ドラコニアンがどんな容姿をしているか知りたければ、どんな古代の社会を振り返ってみても龍人がいるから、見てみればいいさ。 
彼らはともかく分かっている限り、我々よりもかなり古い文明であるようだ。彼らの出身は・・・本来、天の川銀河にいたドラコニアンというのは非常に少ない。
天の川銀河は、古代社会のDNAを存続させるために必要なものを育てる人々のための収容施設みたいなものなんだ。

David: 本当に?

Pete: ああ。

David: それはとても過激な発言ですね。

Pete: 私の知る限り、それが第一の目的だ。

David: 天の川銀河全体の?

Pete: そうだ。

David: まるで大きな遺伝子ファーム(農場)みたいなものだと。

Pete: そう。

David: ふむ。

Pete: しかし他の物の農場でもあったんだ。金の農場でもあった。金はオーマス(ORMUS)を作るのに必要だ。オーマスはテロメアを持続させたり、神経系を柔軟に保ったり、脳細胞の分裂や増殖を助けるために必要なんだ。
200年も300年も生きていたことが歴史上知られている古人はすべてそれを使っていたということだ。ほら、メトシェラとか。

David: それではもし2番目の墜落船の中に入った人がいたら、そのことを話してもらえますか?あなたは船の内部を見たり、人から船内に何があったのか聞いたりしましたか? 

Pete: 私は実際に内部見学したよ。

David: 本当に?わぁ!

Pete: なぜなら私はETの制御装置に関して興味深い仕事をたくさんしていたからね。私がノウハウを心得ている専門分野の一つだったんだ。

David: うんうん。

Pete: だから私はその船の制御システムを見て、すぐにわかった。「ああ、これは何々のためのものだ。あれは何々のためのものだ。」と言えたんだ。私にはそれに関して十分な経験があったからな。ただわかるのさ。

David: わかりました。基本的な質問をさせて下さい。私たちには理解の助けになります。
まず、船内に入った時の天井の高さは?

Pete: そうだな、おそらく場所によっては90~100cm、 そして2メートルくらいの高さの所もあった。

David: では身をかがめないといけないですね。

Pete: まあ、そこは・・・覚えてるかい、この船は円盤型なんだ。外側のへりに向かって厚みがなくなっていくし、中央にいくほど高くなる。

David: それで船内の様子は? 何を見ました?Pete: ああ、セントラル・コア(中核推進装置)があったよ。円盤船では普通だ。私はその推進の仕組みを知っているからな。それが巨大なシャフトと一緒に機能するんだ。それはフライホイールみたいなもので、船の甲板の下とそれから甲板の上にもついている。
そしてそれから、何と呼ぶのが適切かわからんが・・・おそらく管制塔かな。船の中央に立って窓から外を見渡せるようになっているんだ。

David: あー。

Pete: 操縦するのに窓はいらない。操縦は・・・現代と同じだよ。コンピューターのスクリーン上で行う。コンピューターではないがな。スクリーンだ。彼らにはとても有機的なスクリーンがあったんだ。それでまるで目の前に実際に視界がひらけているように見ることができるのさ。

David: 表面の材質は主に何だったんですか?金属的だったか、それと色などは?

Pete: コーティングされたプラスチックか金属かといった感じだったな。とにかくコーティングされていた。

David: 何に一番驚かされましたか?

Pete: それまでに見てきた宇宙船と比べて、大きく技術的な変更見られたことだ。当然のことだがな。つまり、我々の飛行機だってそうだろ。
世代ごとにな・・・今飛んでいる我々の飛行機は20年前に設計が始められたものだったり。

David: ええ。あなたはこれらの宇宙船が3本指のETによって操縦されていて、3本指のETは地球上の各所に出現していたと言いましたね。

Pete: ああ。

David: 元々この宇宙船に乗っていた種族が世界に広がっていったんですか?彼らが起源だったんですか? 

Pete: あー、違う違う。全然。

David: おっと!

Pete: 全く違うよ。

David: オーケー。

Pete: そうではなくて、私は5~6種の3本指を持つ種族を知っているよ。おそらくほとんどのETが3本指だと言っていいだろう。

David: ふむ。あなたは以前私に、南極の宇宙船のパネルは自ら光を放っていたというようなことを話してくれましたね。

Pete: ああ。

David: それについて話してもらえますか?

Pete: ああ、それは新しい方の2隻の船にある機能だな。David: オーケー。

Pete: それはリンによく似た物質かリンそのものが使われているんだ。ほら、天井に小さな星とか月とかの形を貼ったりするやつがあるだろ・・・子供がやる・・・

David: ええ。「グロウ・イン・ザ・ダーク」ですね。Pete: 暗闇で光る、な。そして光を当ててやるやつだ。それで少しの間だけ発光して、わりとすぐに消えてしまうだろ。
現在オーストラリアで開発されている物質で、太陽光に30~45分さらすと、少なくとも丸一日、文字が読める程度の光を放つものがあるんだ。
まあ、ETのライトも間違いなくほとんどそれと同じだ。唯一違うのは、蓄光するのに紫外線や赤外線LEDや、ある種の・・・エイリアンLEDとでも呼ぶべきものを使う点だな。

David: ではこの2つ目の宇宙船の内部では、一度LEDのような光を当てると、その後しばらく自分で発光する物質を照明として使っていたということですか。

 Pete: まあ、そう・・・彼らがどうしたかと言えば・・・LED光を1秒に1000回点滅させて蓄光するとするだろ・・・

David: オーケー。

Pete: ・・・でもそれを船の外光外乱光の程度によって10セット、20セット、50セットという風に少ない回数やるだけなんだ。そしてその点滅パターンもプログラミングされている。
私が主に見たのは制御室だったが、そこの天井全体がこの物質でコーティングされていたようだ。だからこれは塗って使うことができるんだよ。

David: それでは3つ目の墜落船について話しましょう。あなたは墜落した3つの船が3層に存在すると言っていました。その最も上の層にある第3の墜落とは何だったのですか?

Pete: まあ、あくまで私が知っているのがそれらだということだ。私が知っている宇宙船が3隻あるということだな。(※もっとあるかもしれないという意味)

David: オーケー。

Pete: 3つ目のはかなり最近のものだ。外に露出していたんだ。衛星写真で見つかった。円盤型だ。傾斜がある。おそらく15度とか20度くらいの傾斜だ。

David: オーケー。

Pete: そして明らかに制御ナビゲーション・システムが捕らえられてしまったんだ・・・その電磁場に・・・おそらく南極点付近の地表にまっすぐに引き込まれる磁力線に近づきすぎてしまって、それで滑り落ちた。
つまり、宇宙船を安定させるためにかなり電磁気に頼っていて、それが南極の電磁場を拾って、反応したということだ。

David: 他の2つと比べて大きさはどうだったんですか?

Pete: 中くらいの大きさだ。それほど大きくないよ。おそらく直径が100~120メートルといったところだろう。

David: ふむ。そして技術的には他と比べてどうでした?

Pete: 改良されていた。格段に良くなっていたよ。

David: 第3の墜落に関して何か変わっていたことは?

Pete: ああ、第3の宇宙船には多くの生存者がいたんだ。

David: 本当?

Pete: 彼らがその後もどれほど長く生き続けることができたかはわからない。というのも、すぐに亡くなってしまった者がいることを知っているからだ。撃ち殺された者がいるんだ。実験に利用された者もいる。

David: つまり船内の生存者を私たち地球人が発見したということですか?

Pete: 彼らは何年もそこで生活していたんだ。

David: オーケー。

Pete: つまり、彼らはそこで自分たちの食料を生産していた。自分たちの食物を合成していたんだ。 David: その人々とは・・・どんな見た目の人々だったんですか?あなたの言い方だと、彼らは墜落した後、そこにコロニー(植民地)を築いた感じですよね。

 Pete: 私が思うに、このグループには以前から地球に長く暮らしている同種族の仲間がいて、それでどこかからこの宇宙船に乗ってやってきたんだ。彼らの中にはドラコのような見た目の者もいたし、大きな目をした金属的な人も、金属的でない人もいた。

David: ははぁ。様々なタイプのETがいたということですね。でも宇宙船は1つだというんですよね。どういうことですか? 

Pete: 1つの宇宙船が救難艇として使われたんだ。

David: オーケー。それで様々な種のETがのっていたと?

Pete: 異なる15種族の生命体が乗っていた。

David: 本当?

Pete: 私の知る限りな。

David: オーケー。それで彼らは全員一緒にこの宇宙船の中にいたわけですか?

Pete: まあ、この船の内部は様々に仕切られて区画化されていたんだ。それぞれの区画で空気環境も重力も異なっている。
そして船内でかなり長い期間暮らしていた様子の種族もいたんだ。

David: アメリカ政府がこの宇宙船を発見したのはいつですか?

Pete: おそらく1941年か1942年くらいだ。

David: 本当?第2次世界大戦中ですか?

Pete: うん。あー、そうだ。第2次世界大戦の終戦前だった。

David: 最初に発見された時に、殺された人々がいたと言っていましたね?

Pete: 私の理解では、衛兵によって撃ち殺された者がいたんだ。船内に制限された生活が嫌になった者がいたんだな。
地球の空気を問題なく呼吸できる者がいた。彼らは外に歩いて出ていって、撃ち殺されてしまった。彼らは外交規定を知らなかったからだ。一度も船外に出たことがなかったからだ。衛兵も嘘をついた。ほら、人間のやりそうなことさ。

David: ドイツ人は南極にかなり早くから到達していたようです。おそらく1938~1939年には。

Pete: あー、かなり膨大な人数が南極にいたよ。

David: ではこの宇宙船を最初に発見したのはドイツ人だった可能性もあると思いますか?この宇宙船は地表に露出していたと言ってましたから。

Pete: 確実に彼らが最初だと思うよ。まあ、事実としてそうと知っているわけではないが、彼らが見逃すはずがないと思うな。

David: オーケー。

Pete: そしてもちろん、彼らはそういったものに大変な関心を寄せていた。その当時、彼らはすでに5~6の異なるETグループとコミュニケーションを持っていたんだ。

 David: では彼らを撃ち殺したのはドイツ人?それともアメリカ人がやったのですか?

Pete: 全くわからん。ドイツ人だったとは思うがね。

David: この宇宙船は・・・お話を聞いていると、他の宇宙船と大体同じエリアに着地していたんですよね。そうだとすると、まるで他の宇宙船をめがけて不時着したように思えてきます。この宇宙船は他のより古い宇宙船に辿り着こうとしていたんですか?

Pete: そうだよ。3つ目の宇宙船はそこにまだ生存している者たちを救助しようとして来たんだ。David: おー!

Pete: そして古い方の宇宙船に残っていた人々はステイシス(冬眠状態)みたいな状況にいたんだが、もう久しく船のパワー(動力)が枯渇していたんだ。

David: ふむ。新たな宇宙船に乗ってきた人々は古い船の資源を活用したり、パワー・システムを再稼動させることはできたんですか?

Pete: 資源はたくさん利用したよ。

David: 古い方の船の?

Pete: そのうちの一隻だ。最下層の船ではなくて。

David: 真ん中(2番目)の船ということ?

Pete: 真ん中のやつだ。

David: オーケー。では彼らはやって来た船の中をコロニーみたいにして、それと同時にその下の古い2番目の船にもアクセスできたということですね。そして入植者としてしばらくそこで生活していたと。

Pete: 全員ではないがな。そうだ。そうやって生き続けた者はいた。

David: 彼らは地球上を飛び回れる能力はなかったのでしょうか?そういった小型船は残されていなかった?

 Pete: あったとしても、使わなかったんだろうな。発見されたくなかっただろうからね。それにまだ稼動するものが残っていたのかすら不明だ。 

David: しかしこの様々なグループの人々・・・あなたは15の異なる種族がいたと言っていましたね。彼らは皆お互いにうまくやっていくことができたんですか?

Pete: 15の異文化の地球人がうまくいく度合いと同じくらいだろうな。

David: あなたは私たちがグレイと呼ぶような見た目の人々もいたと言っていましたね。

Pete: そうだ。

David: より人間に近い見た目の人々もいたのでしょう。この15の種族はどの程度の多様性があったのですか?Pete: まあ、昆虫種族(インセクトイド)もいた。

David: ふむ。

Pete: 水中、もしくは他の液体の中で暮らす種族もいた。ドラコもいた。ドラコにも良いの悪いのが1:2くらいの割合でいるからな。

David: 3分の1が善で、3分の2が悪?

Pete: ああ、我々の知る限りな。

David: オーケー。それでどうやってドラコみたいな略奪的な種族が他の種族のETたちと共存できたんですか?理解に苦しむのですか?

Pete: 共存なんてしないさ。

David: おっと!

Pete: 良いドラコと悪いドラコがいると言っただろ。

David: オーケー。

Pete: 良いドラコなら問題はないさ。事実、問題がないどころではない。彼らは聖職者の人々で、むしろ善行をしようと努めているくらいだ。

David: ふむ!

Pete: 彼らのほとんどはそんな感じだ。そしてちょっと横柄な連中も少しいるというわけだ。

David: なるほど。ではこの船に乗っていたドラコは善良なドラコだけだったということですね?

Pete: もちろんさ。悪い方だったら、すぐに他の種族を追い出していただろうさ。

David: はは(笑)。オーケー。

Pete: へっへ(笑)。彼らは他とうまくはやれないね。

 David: 彼らは私たちが船内に入ったり、一緒に働いたり、生活したりすることを許したんですか?Pete: ああ、そうさ。船のメインスタッフや乗組員の大半は人間(タイプのET)だからな。

David: ふむ。

Pete: つまり、我々が彼らのために原材料を生産したり調達を手伝ったりして、それと引き換えに彼らから学ばせてもらったんだ。
ほら、我々は彼らから多くの科学技術を学んでいる。地表に住む誰が知っているどんな技術よりも、300年は先を行く技術を彼らから得ているんだ。

David: でしょうね。

Pete: 忘れてならないのは、そういった進んだ技術を持ってずっと地下で暮らしている人々が大変な数いるということだ。

David: 他にも何か南極で起きてきた重大な出来事は知りませんか?

Pete: まあ、私の憶測だが、我々(アメリカ人)が南極へ行ったのはドイツ人がそこで何をやっていたのか知っていたからだと思う。
一方で、我々がそこへ行った表向きの理由は、ごく初期の半導体の分野の研究や生物学的調査のためだな。それに南極特有の、彼らは「大気」と呼ぶが、言い換えるなら「電磁波」や「重力波」がどれほどなのか、どれほどの磁気構造が見られるかといった調査もあるな。

南極の磁場は地球上の他の地域と違って、90度に傾いている。

David: ふむふむ。

Pete: そうやってわかったこと一つ一つが、金属構造の合成とか、化学物質構造の合成に非常に重要な意味を持っていたんだ。液体でも、固体でもだよ。金属に関する研究、磁気学に関する研究、そして南極という特殊な場所にある遺物に関する新たな発見のためだ。というのも、我々はおそらく世界の3分の2の「残り物」が南極にあることを知っていたからな。それは採掘や何やらをまだされていないものということだ。そういった金属や合成物やレアアースなどがこの大陸には豊富に存在するんだよ。 David: わかりました。さて、ピート・ピーターソンとお送りした今回のエピソードはこれでお時間です。ピート、番組に出演して頂いたことに感謝したいと思います。

Pete: ああ、私も感謝してるよ。

David: ありがとう。そしてご覧のみなさんもありがとうございます。私はデイヴィッド・ウィルコック。ピート・ピーターソンとお届けしました。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。また次回お会いしましょう。

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