秘密宇宙プログラムの歴史を実証する

エピソード

David Wilcock: さあ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。我らが秘密宇宙プログラムの内通者コーリー・グッドと、特別ゲストのボブ・ウッド博士をお迎えしています。ウッド博士はUFO研究の歴史的背景について私たちに大変興味深い情報を与えてくれるだけでなく、コーリー・グッドの証言の驚くほど多くの部分に確証を与えたウィリアム・トンプキンスと2009年から直接接触している方です。
そしてコーリー・グッドとウィリアム・トンプキンスの証言の相関性だけをとっても、これは地球全土に飛び火するようにフルディスクロージャーを広める可能性を持つことですし、今回のエピソードでこれから私たちが話していく、前代未聞のまるでSFのような話の理解にもつながるでしょう。
ではコーリー、番組にようこそ。

Corey Goode: ありがとう。

David: そしてボブ博士。再びお会いできて幸いです。

Dr. Bob Wood: ええ、ありがとう。

David: では簡単に前回の話を振り返りましょう。まずはJ・アレン・ハイネックについて話したいと思います。

Bob: はい。

David: さて、この人が「スワンプ・ガス」という言葉を作り出した張本人ですね。プロジェクト・ブルーブックの一環としてです。

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さあ、皆さんがご存知かどうかわかりませんが、私はジム・ハート(James V. Hart)と一緒に働いていたことがあるんです。彼は映画脚本家で、映画『コンタクト』のシナリオを書いた人です。この映画の製作には8年かかり、彼は原作者のカール・セーガンと一緒に仕事していました。そういった高レベルの人脈ができた結果、彼はJ・アレン・ハイネックと知り合うことになったんです。

Bob: ええ。

David: そして多くの人が知らないことは、J・アレン・ハイネックは政府に騙されていたことに気づいて、意見を変えたということです。
このように偽情報拡散を専門としていた人々が、より多くを知り、最終的に立場を変えるという例をあなたもご存知ですか?彼らは嘘をつかれていたことに気づいて、チェスゲームの駒として利用されていたのだと自覚するのでしょうか?

Bob: ええ、実はJ・アレン・ハイネックは当時よく私の家のプールで泳いでたのですよ・・・

David: 本当に?

Bob: ・・・1968年から1970年の間の、私がこの手の研究をしていた頃です。

David: まじですか。

Bob: だから私はJ・アレン・ハイネックもジム・マクドナルドも両方知っていたのです。彼ら2人はお互いにあまり話すことはなかったですけれどね。

David: へえ!

Bob: 私が最初に関わることになった偽情報屋は、ビル・ムーアでした。多くの人々が知るように、ビル・ムーアは明らかにコントロールされた情報を与えられていて、彼はそれが正しくない情報だと知りつつ流出させていました。 
そして私は彼から彼の持つ全情報を買う羽目になってしまったのです。実際は私から彼にオファーしました。「君の持っている全ての情報をいくらで売ってくれる?」と言って。すると彼は「1000ドルだ。」と言うので「よし、買った」と言って。

David: わぁ。

Bob: 私は小切手を書いて、ハリウッドにある彼の家に出向いて、それを受け取りました。「これで全部?」と聞くと、「そうだ。」と。 
私はそれをカタログ化して整理しました。すると結局、彼から買ったものの中には何一つ目新しいものがないことがわかったのです・・・

他には・・・私が持つ機密文書は、CIAのあるグループに狡猾に作り上げられた偽物だという人々もいます。例えばある部屋に20人ほどの偽文書を作る専門家がいるといった話です。
そういった可能性も捨てきれませんが、機密文書にはあまりにたくさんの精妙な点があります。スタンプや日付など・・・それらから判断して、私が持っている機密文書の大部分が本物だと思います。
そして私はたまには部分的に偽物が混ざっているかもしれないと認めることもやぶさかではありません。それは起こり得ることです。

David: さて、ボブ。こういった機密文書こそガチガチの科学者タイプの人々が求めているような証拠ではないですか?そしてあなたは本物だと実証された機密文書を持っているわけですよね。 

Bob: その通り。

David: それらがいつ作成されて、何が書かれているかわかっているわけです。

Bob: そうです。しかしながら、懐疑派の人々はありきたりの反応を示します。「まあ、コピーではなんとも言えないな。オリジナルの原本でなくてはだめだ」と。
だから私はこう言うのです。「ええ、原本もありますよ。2ケース分、書類の原本を持っています。ちょっとそれだけ見てみましょうか。ほら、この原本にはJFKの暗殺とUFOの関係についてとてもはっきりと記されていますよ。」
そうすると彼らもほとんど反論できなくなります。つまり、懐疑派の人々も書類の出所の正しさを疑うことが難しくなるわけですね。

David: ボブ、あなたは爆弾発言をしましたよ。聞き捨てなりません。その文書はJFKとUFOについて何と言ってるんですか?どんなことが書いてあるんですか?

Bob: それは8ページの文書で、実のところ8つのタブ(札書き)です。それぞれのタブが機密問題の様々に異なる側面に対処するための指示書になっています。
そしてMJ1から他のMJ12のメンバーたちに向けて書かれたものです。
(この書類はBurned Memoと呼ばれ、ウッド博士のサイトにPDF版が公開されている表紙(PDF版)にはJ.F.ケネディ大統領を指す暗号「LANCER」が「我々の活動に関する情報公開を求めており、それは決して容認できない」と書かれている。この書類の送り状(PDF版)によると、これは1999年にティモシー・クーパー宛に送られた書類であり、送り主は元CIAの防諜部員で、ジェームズ・アングルトン防諜部長の下で働いていた人物である。この文書は人目に触れてはいけないものとして情報機関の中でも秘密に保管されていたという。また、防諜部の人々は市民UFO研究者を注意深く監視しており、これまでも信頼できる研究者に機密文書の拡散を託してきたという。この人物はウッド博士のことも認識しており、「ウッド博士と手を組んだのはよい決断だ。彼は信用力があるし、科学的スキルも優れている」とティモシー・クーパーに言っている。また、ニクソンの特別機密大統領令(SCEO)によってMJ-12文書のほとんどは処分されていて、この文書はその難を逃れたものであり、今後新たな文書は出てこないだろうと言っている。ただし、コンピューター上のデータとして残っているものはあるという。)
David: おぉ!

Bob: ええ、それはマジェスティック文書です。事実上そこには、もしケネディが本当に全てをリークしようとしていることが明らかになったら、彼を排除しなくてはならない、と書かれているのです。

David: わぁ!

Bob: 言葉遣いは違いますがね。

David: 全てはUFO隠蔽のために。

Bob: ケネディの名前は出てきませんが・・・ 

David: あー。

Bob: ・・・でもシークレットサービスのコールサインを使っていました。

Corey: POTUS(米国大統領)とか。

Bob: そう。

Corey: あー、ええ、そう言えば彼を指すコードネームがありましたね。(※LANCER=ケネディ)

Bob: そう、そう。

Corey: あなたはMJ-12文書の鑑定をしていたんですか?

Bob: ええ、私が持っている機密文書のほとんどはMJ-12かMajesticかMagicと記されたものですよ。

 Corey: なるほど、それでその文書を受け取った人がいて、あなたもそのと一緒に文書に目を通して・・・

Bob: 私が持っている文書は様々な情報源からリークされたものです。異なる情報源が3、4つあります。

David: 「リークされた」ということは、連邦情報公開法(FOIA)に基づく公開請求によって・・・ 

Bob: いいえ、違います。

David: ・・・政府から合法的に取得したものではないということですね。

Bob: そういうのも一つありますよ・・・ 

David: こっそり抜き取ったものだと。

Bob: ・・・ティム・クーパーが合法的に取得した文書に、「MJ-12」とページ下に書かれたものが一つありました。

Corey: へぇ、本当に?

Bob: ええ。

David: わぁ!

Corey: オーケー。

David: でもその他の文書はこっそり抜き取られたもの?

Bob: 他の文書がどうやって送られてきたのかは・・・想像に難くないですが・・・あるケースにおいては・・・ある男がティム・クーパーの家の玄関先に現れて、彼に書類の詰まった箱を渡したということがありました。明らかにその人物はファイルの整理をしていて、書類を捨てる代わりに彼にくれたようです。ははは(笑)。

David: はは(笑)。

Bob: また別の文書で、ヴェロン・ボウエン(Veron Bowen)が書いた「空飛ぶ円盤百科事典」というのがあって、これは1950年代のUFOの歴史をまとめたようなものとして書かれた文書だと思うのですが、それが空軍に送られて、そこに機密事項が含まれていないか確認するように指示されたものです。(※Bowen Manuscriptと呼ばれるこの全339ページからなる文書はウッド博士のサイトでその一部が公開されているPDF版)。Veron BowenはAMC社やGM社の文案主任で、児童書作家でもあり、またウッド博士によれば政府高官ともつながりのあった人物のようである。そのボウエンが1960年にロズウェル事件以降のUFO史をまとめた本を出版しようとした際に、その原稿を政府の審査に預け、そこにMJ-12と空軍のチェックが入れられた文書ということのようである。)
1994年にそれがフォートミードからティモシー・クーパーに郵送されてきたのです。(※ウッド博士によると、詳しくはメリーランド州フォートミードにあるアメリカ陸軍情報保全コマンドの陸軍情報開示事務局から送られてきたという。)

David: ふむ。

Bob: そして実際にそれはオリジナルの原本で、「トップシークレット」のスタンプが押されています。そして注釈には、「ドナルド・メンゼルDonald Menzel)が自分の授業でエイリアンは存在すると話していた」といった情報が書かれています。

David: ふむ。

Bob: だから私が実証してきた文書は幅広いものがあります。そしてその全てが懐疑派に攻撃され得るものです。攻撃が止むことはありません。それを完全に払拭することはできないのです。
最近でも、私が本物である可能性が高いと思った文書があって、それは法廷用語で書かれているのです。だから私はその文書の一部の内容を他の2~3人の法律家にも書いてもらって、書き上がった文章を比較してみたのです。
すると、言葉遣いや、動詞や句読点などの使い方の違いから、おそらくその文書の作成者は、私が協力を依頼した人々よりもずっと高い地位の人物であることがわかったのです。

Corey: そしてその言葉遣いなどから、それが書かれた年代もわかりますよね。 

Bob: ええ。そう。そして今の方法は私が過去に一度だけ使ったテクニックなのです。David: さて、ボブ。この質問をさせて下さい。機密文書とその実証、それは明らかにUFO調査において非常に重要な側面の一つです。そこで私が言いたいのは、もう一つ重要な視点があるのではないかということです。いいですか? 
あなたは公文書を持っています。目撃者の証言もあります。ほら、パイロットの報告書はないのですか?地上からの目撃証言と上空でのパイロットの目撃報告を相関させることはできませんか?UFOの着陸の痕跡は?
それについて簡単に話しておきましょう。あなたはそのような視点で機密文書を調査してきましたか?UFOの目撃があったことを裏付けるような文書はありましたか?もしくはUFOを目撃した人々を調査して、パイロットの目撃報告・地上の目撃証言・着陸の痕跡といったものを互いに結びつけようとしたことはありますか?

Bob: それは良い質問ですね。私が実証しようとしている機密文書のほとんどは、目撃情報については全く取り扱っていないという事実に気づかせてくれるからです。

David: あー、そうですか。

Bob: それらは機密のプログラムについて取り扱う文書なのです。

David: オーケー。

Bob: しかし私がリタイア後に映画『The Secret』に関わったりして、機密文書鑑定を続けていくなかで、私の息子が墜落船回収について調べ始めました。そして墜落船回収についてのシンポジウムを7年開催しています。幅広い聴衆が訪れますよ。
そしてその墜落船回収のシンポジウムで、私も毎回何かについての機密文書を紹介することになったのです。そして私はどんなテーマでも、できる限り深く掘り下げて理解する調査人として認知されるようになりました。そしてそのテーマの一つが地球外ウイルスについてだったのです。
また別のテーマがストリングフィールドです。ストリングフィールドが本当に言おうとしていたことは何なのか?
そして私はいくらか誠実な研究者としての地位を確立できたのでしょう。だからこそビル・トンプキンスが私に電話してきたのです。

David: あー、オーケー。

Bob: 彼はこう言いました。「あなたはUFOの話を調べるのが好きなんだってね。」私は、「ええ。どちら様ですか?」と(笑)。

そして彼は自分が何者なのか私に説明してくれて、もう10年間本を書こうと試みていること、そのために様々な人に話を持ちかけたこと、そしてその内の何人かの具体的な名前を話してくれました。

Corey: きっと彼のやっていた仕事の内容を説明されて、大変驚かれたでしょうね。
Bob: まあ、彼は最初はあまり多くを明かさなかったのですよ。でも彼が言っていたのが・・・それも彼が私に連絡した理由の一つだと思うのですが・・・彼は私が働いていた会社(※マクドネル・ダグラス)を知っていました。そして彼は私がそこで彼と同じ時期に働いていたことを調べていたのです。 

David: わぁ。

Bob: そして私の方でも、彼が私と同じ時代に同じ職場にいたということがわかるやいなや、彼にとても興味が湧いてきました。そこで彼に、「では、この人は知っていますか?あの人は?」とたずね始めました。そして私が具体的な質問をする度に・・・私は彼に部屋の様子とか、建物の向きとか細かなことまで説明を求めたのです。彼は全て正確に答えることができました。

Corey: わぁ!

David: それは凄いですね。

Bob: それで私は本格的に興味を持ちました。そして、「もっとあなたの話を聞かせて下さい」と言って。彼は「ええ、いいですよ」と言ったのです。
そして彼は・・・電子メールというものを使わないので、私が直接彼のもとに訪れるしかありませんでした。そして私は彼を訪ねていきました。そこで判明したのですが、彼はカリフォルニア州オーシャンサイドに住んでいて、そこはちょうど私の娘が暮らしている町なのです。だから私は娘に会うついでに、すぐ近くに立ち寄る感じでビル(=ウィリアム)・トンプキンスと彼の奥さんのメアリーに会うことができました。
そして彼らは私をとても快く歓迎してくれました。その時に私は最初の原稿を受け取ったのです。そして初めて彼の公表したい話の全体像を読みました。David: 手短に伺いたいことが2つあります。まず最初に、私が以前あなたから伺った話では、あなたとビルの話し合いでは、『Selected by Extraterrestrials』の本は全3巻刊行される予定のうちの第1巻にすぎないのですよね。というのも、トンプキンスが公表するデータがあまりに膨大にあるからです。

Bob: 私が最初にビルに会った時は、彼のなかでは全6巻の本を予定していました。

David: わぁ!

Bob: そして私は、「まだ1冊も本を出版したことがない著者が6冊を予定するのは無理だろうな」となんとなく判断しました。

David: ええ。

Bob: そこで私は「まずは最初の本のことだけを考えましょう、ビル。そこにどれだけの内容を盛り込むかを私たちで決めるんです。」とだけ言いました。彼は1970年代から今現在まで、長期間に渡って語るべき内容があるのです。だから私は「時代ごとに限定して話を紹介していきましょう」と言いました。
そして彼は本当はダグラス社を去った後のTRW社時代のことも盛り込みたかったのです。彼は「TRW社での話を第2巻にしようね。TRWで本当は何が行われていたについてね。」と言っていたくらいですから。
私は「ええ、それが良いですね。よし、それを第2巻にしましょう。でもそのために第1巻をそこの手前の時点までの話に限定しましょう。」と言いました。
そして私たちはその時代、その時間枠の資料をまとめていきました。実は、この出版計画に私より前から取り組んでいたミシガン大学のある男がいて、私は彼と一緒に作業していたのですが、彼は途中で諦めたのです。そして彼は資料を私に送り返してきました。だから私は孤軍奮闘して取り組み始めたのです。

David: この本の中でビルが関与したことを証言している技術的プログラムのレベルは驚異的なものばかりですよね。

Bob: ええ、デイヴ。私が最初に原稿を受け取った時、私は自問しましたよ。彼が自伝を書くにあたって、私が彼に何を書くべきかアドバイスをした方が良いのだろうか?それとも彼に好きなように書かせた方が良いのだろうか?と。そして私の出した結論が、後者の方が正しい道だということでした。少なくとも最初の1冊は彼の好きなように書かせるべきだろうと。 
そして彼はアポロ計画のS-IVBロケットなどの設計に関わる多くの技術的な題材も盛り込みました。それは私もダグラス社にいてよく知っていたことでした。そして彼のNASAとの関わりや、彼がクルト・デーブスフォン・ブラウンとも交流があったことも関連しています。

David: 単刀直入な質問をしたいと思います。ちょっと突拍子もないことです。本の中で、NASAの設立当初の頃、とてもとても奇妙なことが行われていたという描写があります。ビルもそれに巻き込まれます。それは職員の家で行われていた狂ったセックスパーティで、そこではみんな裸なんです。(※本によれば、これはダグラス社がNASAのアポロ計画の開発を請け負っていた頃、社員の邸宅で行われていたプール・パーティの話。)
そして彼はとても不思議なカーテンのある奇妙な部屋に迷い込みます。そしてそこでは黒魔術か何かのようなことが行われていた様子です。(※これはダグラス社が空軍からDM-18ミサイルの生産を請け負っていた時期の出来事で、トンプキンスがダグラス社のマーケティング部長と空軍の幹部と一緒にハリウッドの大豪邸を訪れた時の話である。トンプキンスはその屋敷に異様な雰囲気を感じ取り、また部屋に隠れていたバーバラというおそらくノルディックの女性社員が、黒いフードを被った赤い目の男たちに襲われたと言って、一緒に屋敷から逃げ出したのであった。)
本に出てくるその部分のことを少しだけお話し頂けますか?そこでは何が行われていたのだと思いますか?

Bob: ええ、私の記憶では、おそらくあなたが言っているのは、ダグラス・エアクラフト社でのパーティであって、NASAのではありませんね。 

David: はい。あー、オーケー。そうですね。 

Bob: そして彼の言い分では、こういったパーティはダグラス社の重役が従業員をコントロールして、脅迫したり言う通りにさせるために開いていたということです。(※本によればトンプキンスと彼の親しくしたホワイトハットの同僚・上司は社内では少数派であった。トンプキンスはダグラス社へのレプティリアンの浸透について繰り返し言及しており、それは特にダグラス社を仕切る製造部門対トンプキンスのいたエンジニアリング部門という対立構図になって表れている。結果的に製造部門がアポロ計画を失敗に導くような失策を続ける中、ノルディックの秘書の助けを得てNASAのデーブス博士とフォン・ブラウン博士に直談判でプレゼンしたトンプキンスのアイデアがアポロ計画を救うこととなるが、後にこのスタンドプレーが発覚し、製造部門と経営陣の逆鱗に触れたトンプキンスはダグラス社を解雇される。)

 Corey: それは昔からある古典的な戦術ですね。

Bob: ええ、そう。そして私も彼が話していた人々のことを知っていましたから、原稿を読んだ時に彼にたずねたんです。「これに参加していたのは誰なんだい?」と。
すると彼は名前のリストをくれました。全て実名です。だから私はそのリストを持っています。そしてその中には私もよく知っている人々の名前があります。何人かは後に私の上司になった人々でした。
しかしながら、当時の私と妻は幸運にも・・・私には前妻がいたのですが、当時彼女と私は会社の社交的な付き合いには顔を出さないと決めていたのです。

Corey: どうなっていたことか。

David: へえ、わぁ!

Bob: だから今になって思えば危ない所だったな、と。助かりましたよ。ははは(笑)。 David: ははは(笑)。

Bob: どうなっていたことやら。

Corey: どちらにせよ、おそらく背を向けて家に帰っていたかもしれないですね。

Bob: ええ。

David: そのことを実は聞きたかったのです。私が知りたかったのは、彼が迷い込んだ部屋が・・・つまり、あなたがおっしゃらなかったので、私が言いますが、彼の説明では、大邸宅で人々がセックスをしていて、彼が迷い込んだのが、血のような赤と黒を基調とした室内装飾に、黒のカーテンで覆われた部屋だったのです。

Bob: ええ。

David: それがまるで悪魔教の儀式の部屋のように思えるんです。

Bob: その連想は私はまだしたことがなかったですね。悪魔教という側面は。でも十分にあり得るかもしれませんね。

David: ええ。

Bob: 私はそのあたりのことはあまり掘り下げず、「私はそういったことを避けていて幸運だったな」くらいで済ませていました。

David: そうですか。

Bob: そしてビルもそういったことを避けていたことは、私にとって幸運に思えました。私も彼にその質問をしていたのですよ・・・「さて、彼らはあなたを誘惑することに成功したのですか?」と。 
彼は「いいや、成功しなかったよ」と言っていました。

Corey: でもドイツ人の宇宙プログラムにおいては、科学と一緒に黒魔術が利用されていましたね。

Bob: ええ、それは良い指摘です。ええ。

David: では次の話題に移ろうと思いますが・・・彼は本の中で話が時系列に関わりなくあちこちに飛ぶんですよね。

Bob: ええ。

David: それが読んでいて少しフラストレーションに感じるんです。いつの話をしているのだろう?と。

Bob: そうね。

David: 例えば、彼の話に出てきたのが・・・私も初めて聞いた、反重力と超光速の推進技術に関する機密の物理学的発見の話です。でもその話は唐突に出てきて、誰がそれを発明したのか、彼はよく説明していないんです。

Bob: ええ、本の中でMTM-622に関する部分は私にとっても興味深いところです。なぜなら、ビルが一緒に働いていた科学者であるウォルフガング・クレンペラーのことは私も個人的に知っていて、実際に私の上司の上司だった人だからで・・・(※MTM-622とは、ダグラス・シンクタンクの聖典とされた非従来型の特殊推進技術に関する文書である。トンプキンスの著書によれば、マリア・オルシックやヴリル協会・トゥーレ協会・ナチスドイツの誕生より以前の1830~1890年から、ヨーロッパ各所で宇宙船の製造についてのアイデアをインスピレーションとして受け取り、強い衝動に突き動かされて実際に研究・製造しようとする人々が大勢いたという。彼らの多くは一般市民であり、靴のセールスマンや農夫といった職業の人々もいた。そうした人々の研究成果としての文献が1442点あることが把握されていることから、彼らのようにETからインスピレーションを受信していた人々のことをトンプキンスは「1442の人々(the 1,442)」と総称しており、また彼らにアイデアを授けていたETはホワイトハットのノルディックETだと考えている。その意味ではマリア・オルシックやトンプキンス自身も同じ「the 1,442」ということになる。クレンペラー博士はこの1442の人々の研究をダグラス社エンジニアリング部門の中にある秘密のシンクタンクA-250に持ち込み、その遺志を継ぐ形で発展させていったということである。実際にMTM-622の序文には「1442の出版物のうち20が非従来型の推進技術に関するものである」という記述が見られる。)
David: へぇ!

Bob: ・・・クレンペラーは1930年代にドイツから渡米してきていて、彼はナチスではなかったのです。彼は善玉(ホワイトハット)でした。

David: オーケー。

Bob: そして私の見解では、彼は反重力の仕組みについての機密情報をアメリカに持ってくることができたのだと思います。そして・・・ビルによれば、それは3~4冊の書類の束だったようです。
私はビルに「それを見せてもらえないかな?」と言うと、彼は「もちろん」と言って、機密指定ではないバージョンを見せてくれました。私はそれに全部目を通しましたが、具体的なことは何も書いてありませんでした。(※本によればMTM-622はパート5まであって、そのうちのパート2だけが非機密指定であり、トンプキンスが著書やジェフ・レンスのサイトで世界初公開した。残りの4つのパートは具体的な技術的詳細が記されていると考えられる機密文書であり、ダグラス・シンクタンクの宇宙開発の中核部分であるだけでなく、敵性ETからの脅威を知らせる内容でもあり、海軍SSPの発展の礎となったことが著書で語られている。)

Corey: あなた自身物理学者だからわかるのでしょうね。うん。

Bob: どうやってやるのかといった情報は何も載っていませんでした。でも彼らのシンクタンク内では、クレンペラーは機密指定バージョンの方のドイツの科学技術を利用していて、その仕組を解明したい海軍を手伝っていた、というのが私の出した結論です。 
そしてビルによれば、ダグラス社の経営陣はエルマー・ウィートンの管轄下にあるこの特殊な研究ばかり行うシンクタンク(A-250)を支援していなかったのです。なぜなら彼の言うように、ダグラス社の製造部門がとても力を持っていて、CEO(最高経営責任者)の意思決定に影響を及ぼしていたからです。
それでウィートンはダグラス社を捨て、ロッキード社に移ることに決めたのです。どちらにせよロッキード社も海軍から研究資金を得ていたわけですから。

David: ふむ。私が気になるのは、この本を読んでいると、時々他人のメールを読んでいるような気分になってくるんです。急に話の途中から入って、もっと詳しく知りたいまま終わるような。彼は証言に一定の制約を受けていたんですか?この本は検閲を受けなければいけなかったのでしょうか?

Bob: いいえ。私たちの書いた本のことですか?

David: そう。

Bob: あー、それはないです。

David: オーケー。

Bob: 私の知る限り、誰からも承認を得たということはありません。それに私自身に関して言えば、誰からも脅迫を受けて黙るように言われたこともありません。

David: そうですか。

Bob: その理由ですが、私の考えでは、彼らは私のような人間が人前で話していても脅威にはならないとわかっているからだと思います。その対策はすでに打ってあるのです。彼らはこうしたことが起きるとわかっていて、その対抗策も用意してあるわけです。 
彼らは一般大衆には何も知らせずにおいて、少数の人間には好きなように発言させておくのです。

David: そうですね。

Bob: ええ。

Corey: ええ、マスメディアを通じてね。

Bob: ええ、そう。マスメディアを通じたコントロールです。

David: それでは、次の話題ですが・・・

Bob: ですから、私が本当に思うのが・・・あのヴォールト(シンクタンク)ではウォルフガング・クレンペラーがドイツから持ち込んだテクノロジーが利用されていたということです。

David: オーケー。そしてあの本に表れている限りで言えば・・・ちょっとはっきりさせておきましょう。彼らはすでに大きな宇宙船を建造できるほどの精巧な物理学体系を持っていたということのようですね。基本的に彼らはそれを地球上の基地で建造して、反重力装置を作動して、宇宙に飛んでいくことができたと。
それから彼らが物理学的なブレイクスルーによってすでに開発していた技術力は、太陽系外にまで進出することができるものだったと。しかしこれが何かの・・・

Bob: それがプログラムの管理者が心に抱いていた計画のあらましだと思いますよ。

David: オーケー。

Bob: でもビルがその当時そこまでの全体像を把握していたとは思いません・・・

David: あー。

Bob: ・・・そのレベルではね。強調しておくべきなのは、ビルという人は・・・完全なる敬意を込めて言いますが・・・技術屋ではないのです。彼はマーケティングの達人だったのです。彼は技術屋に何を指示すればよいかを的確に心得ていました。彼は技術屋を束ねる優れた監督だったのです。しかし実際の数式に精通しているかと言えば、ノーです。彼は数式を使いこなすこともできませんでしたし、興味もありませんでした。しかし彼は誰が何を考えているかとても敏感に感じ取れたのです。(※この点に関して、トンプキンスとウッド博士にインタビューして、トンプキンスと個人的にも交流があったWalter Nowosad興味深い証言をしている。ウォルターによれば、トンプキンスは体外離脱してリモート・ヴューイングすることを得意とする遠隔透視者でもあったという。トンプキンスがそうして得た情報やノルディックからテレパシーで得た問題解決法が、海軍時代・ダグラスシンクタンク・NASA・ノースアメリカン・ロッキード・TRW時代を通じて重宝がられ、トンプキンスは重用されたのである。またトンプキンスが誇る驚異的な記憶力の秘密もそこにあったのかもしれない。)

Corey: ええ。きっと彼は細々とした詳細は理解していなくても、人々が何を話しているのか大局的にわかっていたのでしょうね。

Bob: そう。そうです。そして彼は・・・私の見解では、彼は間違いなく優れたシステムエンジニアでした。彼は何をどう統合しなければいけないか理解していたのです。そのために彼は数式を必要としなかったということです。

David: オーケー。もう一つ伺いたいのですが・・・この本を読んだ人が引っかかるかも知れない点が、なぜダグラスエアクラフトの上役たちは・・・あなたも個人的に知っている人々であるわけですが・・・彼らはなぜビル・トンプキンスに、解くことが不可能にも思えるような問題を投げかけ、「君に全長2kmの宇宙船を設計してもらいたい。太陽系を飛び回れるものだ。それを今週末までに提出してくれ。」というようなことを言ったのでしょうか?

彼らがこうしたことをしていた理由は何なのでしょう?彼らはトンプキンスに何らかの直感力のようなものがあると感じていたのでしょうか?幼少期に彼が作っていた船の模型のせいで?

Bob: ええ、彼には確かに特筆すべき記憶力がありました・・・

 David: ええ。

Bob: ・・・その証拠に、事実彼は非常に正確に船の模型を作ることができました。基本的には、彼は製図工です。そして彼自身もそう自負していますが・・・製図工としてキャリアを初めたわけです。しかし彼はとても創造的な製図工だったのです。
彼はこちらの人が何をどう考えているのか、あちらの人が何をどう考えているのかを見通すことができて、その人達に数式を使わせて、それを実現させる方法がわかっていたのです。そして彼が依頼されていた仕事というのは・・・私の見解では、彼は答えの部分を図案に描くことを求められていたのです。だから彼は本当は構想図を描く人だったのです。

Corey: それができてから、実務家が入ってきて、部品を組み立てて実現させる方法を考えるんですね。

Bob: ええ。そう。

Corey: 環境計測して推進力計算して。

 David: オーケー。

Bob: ええ、DC-8か何かの前頭部が描かれた美しいスケッチがあるのですが、それが良い例で、彼がいかに精巧に詳細を描いて、エンジニアがそれを正しく再現するために必要としていた全ての細かな要素を捉えていたかがわかります。

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実はそのエンジニアは私も知っていた人でした。David: では次に話していきたいのが、彼が1942年から1946年にかけて受け取っていた総計1200にものぼる最高機密情報についてです。これはアメリカからドイツの宇宙プログラムに潜入した29人のスパイが持ち帰ってきた報告でした。
あなたの方から要約して説明して頂けますか?たくさんのデータがあると思いますが、要約だけでもお願いします。当時の彼はどんな全体像を描き始めていて、それはこれらのスパイがアメリカに持ち帰ったどんな情報に基づいていたのですか?

Bob: ええ、デイヴ。では私は私なりの言葉で、何が起きていたのか、私の持った印象をなるべくお話ししますね。実は今朝もビルと電話して、初めて知った情報があるのです。それもあなたの質問に関係することです。

David: ええ、素晴らしい。

Bob: 私はスパイが29人だということを今朝まで知らなかったのですよ。

David: あー、そうでしたか。

Bob: ははは(笑)。どうやらあなた方はしばらく前から知っていたようですが。

David: ええ。

Bob: でも私の印象では、この一連の過程は高度に構造化されていたのですよ。ドイツ系アメリカ人のスパイが自身の得た情報を証言する、それが文字に起こされる、それをタイプして文書にする、それを閲覧する、ビルがそれを理解する、それからビルはこの情報を下請けの軍需企業への発注として配達したり、海軍基地に参照情報として配達したり、場合によっては大学に配達するように命じられていました。 
彼の話では、ある時はチャイナレイク海軍基地カルテック(カリフォルニア工科大学)の人々が赴任していて、彼はチャイナレイク経由でカルテックに情報を届けていたそうです。David: へぇ!

Bob: その最高機密レベルでの大学とのつながりはとても興味深いと思いました。ほとんどの大学がまだ概念としてすら知らない何かの研究がすでに行われていた可能性があります。
おっと、それともう一つ今朝知ったばかりのことですが、彼が配達した文書のどれにも「トップシークレット」のスタンプは押されていなかったということを彼は強調していました。どれも機密指定されていなかったのです。何の機密分類の印もスタンプされていなかったそうです。どうやらそれがフォレスタルの望んだ運用方法だったようです。

Corey: 機密指定されていなければ、より多くの人にそれを広めることもできますしね。Bob: ええ。そう、そして通常の形式的な海軍の機密情報取り扱いの手続きを省くこともできますからね。

David: その狙いは?その全体像は何です?ドイツで何が行われていたのですか?ドイツに秘密宇宙プログラムがあったのですか?ドイツ人はETと接触していたのでしょうか?こういった人々は私たちに何を教えてくれるのでしょう?どんな物語が隠されているのでしょうか?

Bob: そういったさらなる疑問はまさしく私にとっても疑問であって、答えを知りたいところですね。

David: あー。

Bob: お答えする代わりに、残念ながらまだ私から彼に質問しなくてはならない状態です。私の言える限り、ビルが言っていることから判断して、それはとても様々な種類の情報だったようです。

ある時は通信技術について語られていたり、またある時は物理学について、またある時はUFOの設計について 、そしてまたある時はタイムトラベルについて語られている、というように。つまり、仰天するような情報ばかりだったわけですが、ビルが言うには、そのような幅広い種類の情報の入った小包に、リコ・ボッタ少将は配達先の責任者に向けて手書きのメッセージで「この中に入っている情報は信じられないだろうが、本当のことだ。」と書き添えていたといいます。その意味は大きいです。
それはビルがつい先週くらいに話してくれたことの一つですね。

Corey: それで、29人のスパイの各々は異なる専門分野を持っていて、自分の専門分野に基づいた情報を持ち帰ってきたのですか?

Bob: どうやらね。わかりませんが。

Corey: うん、それだと理にかなっているな。彼らがそのように様々な情報を得てきたのだとしたら。

Bob: ええ。実は『Selected by Extraterrestrials』の本では、彼がこれらの小包を配達していたという話は一つの章の中のほんの僅かな部分でしか触れていないのですよ。

David: ええ。

Bob: 現在関心を集めているのは、彼がその4年間の海軍時代に何をしていたのかと、どんな情報が送り届けられ、研究されていたかについての詳細であるわけですがね。

David: そう。

Bob: だからそれは次の本に盛り込むことになるでしょうね。

David: オーケー。

Bob: そこで紹介できるでしょう。私は願わくば次の本があなたの疑問への回答になるだろうと思いますよ。

David: ただ今ここでお話ししておきたいことがあって、というのも、サラ博士がすでにインタビューして明らかにしている話があるんです。そしてこのGaiaでもビルにインタビューしていて、その中で彼はこの全体像について語っていたのです。どうやらドイツ人はレプティリアンETと接触を持っていて、そのレプティリアンETは南極の氷の下に大きな施設を持っていたと・・・

Bob: ええ。

David: ・・・そこには秘密宇宙プログラムが存在していて、反重力で飛ぶ円盤の製造が行われていて、レプティリアンはナチスと協力して惑星間侵略軍を創設することに関心を持っていて、基本的に地球だけでなく他の惑星も征服して植民地化しようとしていたということです。Bob: あなたが言った最初の4つの点については同意見です。しかし最後の話はこれまで聞いたことがありませんでしたね・・・

 David: オーケー。

Bob: ・・・たった今まで。

David: さて、今の話を聞いてみて、どうお感じになりますか?レプティリアンETがいて、人類の宇宙プログラム開発に力を貸していたかもしれないという話について。

 Bob: ええ、そうですね。ええ、それは全てその通りだと思いますよ。ビルが言っていることは正しいと思います。レプティリアンがナチスを援助していて、彼らが南極に地下基地を所有しているということですね。私は今もあそこにはその基地があると思っていますよ。
私がまだ解明できていないのは、ナチスと新世界秩序(※NWO=カバール=ディープステート)が正確にはどのような協力関係にあるのかということです。もし協力しているのなら、誰かが指揮をとっているはずですが、彼らがうまく協調できるとは思えないのです。 David: そして言っておかなければいけないのが、ボブ、私が驚いているのは、私が今要約した全ての内容が、まさしくそこにいるコーリーが2014年の10月以来私に話してきたことなのです。

Bob: ええ。

David: そして今、コーリーとは関係のないビルが独自に全く同じことを証言をしているということです。南極の氷の下の基地という。

Corey: 私は実際に見てきました。

Bob: 基地を見たのですか?それで、その基地は氷の下だけでなく、大陸の下にも続いているのですか?

Corey: 私が見たのは氷の下でしたね。南極の北西部の火山の熱的活動が活発な場所でした。

5_map_of_Antarctica_bases.jpg

そこの氷の下は地熱で氷が溶け、巨大なイグルー状態の空洞ができているんです。 

Bob: ほほう。

Corey: その一部は爆薬やその他の土木技術によって空洞化され、必要な施設の形に合わせています。でも空洞の天井は大陸の地表から90~180メートルの高さがありました。そして山が天井の氷の中に消えていくようにそびえ立っていました。
そして南極大陸の地表、実際の地面には空軍基地で見るような、かまぼこ状の鉄製の建物がまとまってありました。そこは工業都市の様相でした。

6_drawing_of_Antarctica_base.jpg

そしてその工場の明かりが氷の洞窟の天井に反射していましたよ。

Bob: 彼らはあなたがそこに来ていたことを知っていたのですか?

Corey: いえ。いいえ。私たちはそこを飛んで通過したのです。偵察飛行でした。

 Bob: わかりました。ではあなたは招かれざる客だったのですね?

Corey: そうです。

Bob: (笑)。では、あなたはそこに現在どのくらいの数のナチスがいると思いますか? Corey: そうですね、彼らの施設の大部分は大陸の地下にあるんです。地下への入り口がありましたから。

Bob: ええ。

Corey: だから地面の下ではかなりの規模の活動があったはずなんです。

Bob: そう。

Corey: この場所は工業エリアで、巨大な黒い電磁推進の潜水艦が浮上してくる所でもありました。それらはコンテナ船くらいの大きさでした。

Bob: ほぅ。

Corey: 巨大なんです。そして彼らは補給物資の積荷を下ろしていました。だからそこは・・・工業エリアで港のような所だったのでしょう。

David: ボブ、あなたをここにお迎えできたことは本当に素晴らしいことだと思います。なぜならトンプキンスとあなたのどちらもがこのパズルの非常に価値あるピースをお持ちだからです。

Bob: ええ、私もここに来れて良かったです。というのも、先月くらいから考えていたことですが、私が一つやり残している事、できなくなる前にやっておきたい事は、『アメリカ合衆国の秘密の歴史』という本を書くことなのです。その本ではUFOについてだけでなく、911では本当は何が起きていたのか、JFKを殺したのは本当は誰なのか、他にも全ての懐疑主義者たちが陰謀論だと言って突き崩そうとしてきた様々んことを取り扱いたいと思っています。

Corey: 良い本になりそうですね。

Bob: そこで心配なのが、UFOの話を10章のうちの1章だけにとどめることに苦労しそうだなということですね。

Corey: 他にも語るべきことはたくさんありますからね。

Bob: そうなのです。でも挑戦することが大切だと思っています。なぜならあなた(コーリー)の話では、人類のために世界をより良くしようと努めている人々やETがいて、彼らはそれによって銀河や地球で行われている奴隷貿易を終わらせようとしているということでしたね。

Corey: その通りです。

Bob: それには私も興奮しています。

Corey: 私もです。新たな時代の幕開けです。

Bob: ええ。そのために私ができることと言ったら、何であれ、それが私の目標です。実際の所、それがMUFONの目指す所でもあります。「Make the world a better place(世界をより良い場所にする)」という標語が当てはまるかどうかわかりませんが、でもそう思います。そうしていきたいものです・・・

David: 私たちはね、ボブ、インターネット上で多くの人々から攻撃されているんですよ。そして彼らはあまりよく調べようともしていないんです。彼らは私たちの番組も見ていません。これまで私がコーリーにインタビューしたエピソードは毎週30分で1年分もあるんですよ。

Bob: ほほぅ。

David: そして彼は同じ話を繰り返しません。だから膨大な量のデータがあるんです。

Bob: ええ、あなたは明らかにとても聡明な人ですね。
David: でもそれが彼の20年間の実生活だったんです。

Bob: ええ、そうなのですね。

David: そしてそれは彼にとって退屈な日常の出来事でした。彼が体験したこと、学んだ情報、それは彼にとっては普通のアメリカの子供達が受ける学校教育のように当たり前のことだったのです。それが全く違う情報だということを除いてね。

Corey: それが当たり前になってくるんです。 

Bob: ええ。

David: そして私たちもそこへ向かっていっているのだと思います。彼が知っていることが「皆が知ること」になるんです。そしてここにいるあなたもまた独立した存在として、ご自身の経歴によって、トンプキンスの証言を支えておられます。あなたも同じ人々を見てきたわけですから。

Bob: ええ。

David: そしてあなたはコーリーの証言を支える存在でもあるのです。

Bob: そうね。

David: だからそれは人々にとって情報の隔たりをなくさせ、「なんてこった!実はこの人たちは火のない所に煙を立たせているわけではなくて、煙の所にとんでもない火があったんだ」と言わせることになりますよ。
ここで起きていることは世界をポジティブに変えることです。私は本当にそう信じていますよ。
あなたには勇敢にもこうして前に踏み出して、あなたの名声と評判を危険にさらしてでもこのようにセンシティブな話題についてお話しして頂いて、本当に感謝しています。あなたは英雄だと思います。今日この番組に出演するという決断をなさって頂けたことを本当に嬉しく思います。
そしてご出演頂いて私たちとお話し頂けたことに改めて敬意を表したいと思います。本当に素晴らしいお話でした。

Bob: ありがとう。私も楽しかったです。

David: ありがとうございます。

Bob: ありがとう。

Corey: お会いできて光栄でした。
David: いいですね。

Bob: ええ、本当に、本当に。

David: そしてご覧のみなさんにも感謝したいと思います。
 あなた方もこの活動の大きな一員なのです。あなた方のこの放送局や番組へのご支援はディスクロージャーへの試みにとって欠かせない重要なものです。どうかご友人に話してください。このことについて知らせるのです。もしこの話にあなたが心を動かされたのなら、世界に広めるのにご助力下さい。
こちらは『コズミック・ディスクロージャー』。司会のデイヴィッド・ウィルコックが特別ゲストのボブ・ウッド博士と、そしてもちろん、コーリー・グッドと共にお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

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