私達はひとつである

DW:ようこそ。私はデイビッド・ウィルコック、インサイダー中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。この情報はあらゆるレベルごとに分類化しています。ヒエラルキーを上がるごとに、誰もが「自分はあり得る情報をすべて把握している」と思っています。

何年もの間この世界を見てきて(失言だけは避けたいのですが)彼らがどれだけ無知かが見てとれて、びっくりしています。スターゲイトやポータル、反重力にET、中には明らかにテレパシーやテレキネシスを用いているETに対面しても、彼らには「全体像」、つまり霊的要素、ETがやって来てこの世界に宗教を生み出したということも把握できないようです。

コーリー、何人もの内部関係者から聞いたのですが、私達の太陽系に球体がやって来ているそうですね。それは壮大な、途轍もない大きさで、こんな巨大なものが存在するとは誰も思わなかった。このスフィア・ビーイング達が我が太陽系にやってきた理由を、あなたはどう理解しているのでしょう?彼ら(スフィア)は何を求めているのですか?目的は何なのでしょう?


CG:もうずいぶんの間、太陽系にいますよ。非稼動モードでね。おそらく、観察モードなのでしょう。80年代後半にやって来て90年代もいて、2011から2012年に増加し始めました。何かが間違いなく起きようとしていました。稼動モードになるだけの、何かが起き始めたんです。

秘密宇宙プログラムや地球上で行われていたプログラム、Black Ops プログラムが宇宙のある領域を研究していたところ、私達は銀河のある部分に突入していて「スーパー・ウェーブ」と呼ばれるエネルギー粒子雲が私達の太陽系に向かっていることが判明したのです。

そして私達の太陽系や太陽に直接の影響を与えるであろうことがわかりました。実際に、ある時点から太陽や全惑星に変化が起きていました。おそらく、もっと前から変化は起きていたのでしょう。我が太陽系の背景エネルギーが徐々に変化していたのです。

振動エネルギーの波が満ち引きしながら我が太陽系に流れ込んでいました。そして何千個もの球体が太陽系全体に等間隔にあることがわかりました。この球体は「共鳴バッファー」の役割をしており、エネルギー波がぶつかると球体が振動して球体どうしの間でエネルギーを均一化させています。そうすることで地球上の生命に害を与えないよう、また太陽が激しいエネルギーを放射して破壊的CMEを生じさせないようにしています。


DW:球体のマトリックスが実際にどんな形態になっているか、見せてもらったことはありますか?


CG:私は見せてもらっていませんが、私自身が球体にいる間、球体の壁を通してコミュニケーションをとるんです。その間はそこから他の球体が遠くに見えます。等間隔で並んでいます。何千とありますよ。


DW:一色ですか、それとも多彩色?


CG:藍色か青に近い藍色に見えます。私が球体の中から壁を通して見る限り、ですが。球体の外に出ると見えないんです。位相(フェーズ)が違いますから。探査機を送っても、おそらく通過してしまうでしょうね。


DW:他に面白いなと思っているんですが、等間隔で並んでいると言いましたが、球体は3つのサイズがあるとも言いましたね。月サイズ、海王星サイズ、木星サイズと。比較的大きな球体が太陽の近くにあってエネルギーを吸収しているんでしょうか?それとも互いに等間隔に並んでいるというならサイズがそれぞれ違うのには理由があるのでしょうか?


CG:サイズに違いがある理由はわかりません。大きな球体はガス惑星の近くにあります。一番たくさんあるのは月サイズの球体です。月サイズのものが等間隔に広がっています。海王星サイズのもたくさんあります。木星サイズのものはガス惑星やオールトの雲に向かって間隔が広く配置されています。

私の推測で言えば-中心に向かって大、中、小と配置されているのかもしれません。共鳴に関する目的があって球体による遮断規模が大、中、小とあるのかもしれません。あくまで私の推測ですが。


DW:このスフィア・ビーイング達は、こうして最近姿を現しましたが、もっと前、近代歴史上で私達の政府にコンタクトしようとした証拠はありましたか?


CG:直接証拠となるものは、私は知りません。彼らが私に告げたところでは、歴史上、3度コンタクトしたと。人類に話しかけ、ある人達に同じメッセージを伝え、もっと詳しい情報も伝えたそうですが、その人達はそれを宗教やカルトに変えてしまい、情報は歪められてしまったそうです。ですが政府と直接コンタクトしたことがあったかどうかは知りません。

1950年代に、私達は多数の存在達からコンタクトを受けました。中には、私達に核兵器を駆除してほしいと言って、同じような「ヒッピーのメッセージ」を伝えてきた存在もいます。軍隊はそれを気に入りませんでした。核兵器を駆除したくはありませんでしたから。軍隊は武器に利用できるようなテクノロジーを求め、入手したがっていました。


DW:もう少し、そのメッセージについて詳しく話してくれませんか?1950年代に現れてそのメッセージを伝えてきたのは誰ですか?


CG:報告によると、「グレイ(The Greys)」に似たようなあるグループがいて、「ブルー(The Blues)」と呼んでいたそうです。背がとても高かったそうです。そういう描写を聞きましたね。

彼らはとても「愛、ヒッピー」的だったと。彼らは私達に警告しようとしました。慎重な選択を採るように、どんなグループと関わり合うか慎重になるように。また核エネルギーの危険性や核兵器について警告をし、どのような道を採択するかについても警告しようとしました。それに対し、私達はあっさりと追い返したのです。


DW:「ブルー」と「ブルー・エイビアンズ」のメッセージに類似点はありますか?


CG:両者のメッセージや全般的な考え方はとても近く関連しているようです。だからといって、この「ブルー」がスフィア・ビーイングの、まだ正体を明かしていない2種類のどちらかだろうか、とは敢えて推測しませんが。あとの2種類が誰か、私にはわかりません。ただ、もしそうだったとしても驚きはしませんね…


DW:もし私達が核兵器を手放したら、私達に何の得があると彼らは言ったんでしょう?彼らは情報開示を求めていたのでしょうか?


CG:ええ、完全なる情報開示を求めていました。私たちは当時、軍国主義で戦争もしていました。それを諦めたら、彼らは交換条件として平和なテクノロジーを提供する準備がありました。ちょうど第二次世界大戦を終わらせ、冷戦が激化していた頃です。

彼らは「早いうちに芽を摘みたかった」んですが、地球上でコントロールされていた人々はそのやり方には関わりたくなかった。もっとパワーを、もっと武器を、もっとテクノロジーを欲していました。そういったものを喜んで与える存在達は他にいましたしね。

DW:それで、そのブルー・エイビアンズの意図ですが、何に関わりたいんでしょう?なぜ地球に来ているのですか?


CG:彼らのメッセージでは、彼らは救世主となるために来たのではないと言っています。降りてきて悪人達を逮捕したり、どこかへ連れて行ってしまうために来ているのではない。彼らは私達にメッセージを伝えました。

メッセージは基本的に、この地球上の基本的な宗教すべてが教義としていることと同じです。黄金のルールですね。太陽系がいま振動の変化のただ中を通過しています。そのため、私達は振動を高め、意識を高めることに集中せねばならないと言っています。


DW:それで、彼らが鳥のような姿を選んだのには理由があると思いますか?羽根、天使に繋がるような?


CG:私にはまったくわかりません。彼らがなぜあの姿を選んだかはわかりません。


DW:彼らはあの姿である必要はないとあなたに言いました?


CG:はい。彼らが質問に答えていた時に言ったのですが、彼らは輸送手段を一切必要としていないと。スペースシップも、テクノロジーも要らないそうです。彼らは意識であり、高次振動であり、高次密度の存在です。意識を使って位置を変えられるのです。ただ、そう考えるだけでね。


DW:派遣団の最初のミーティングに行った時のことですね。部屋の中で、彼らがあなたの背後に現れて、あなたは彼らの代理で話したという?


CG:その通り。


DW:知的文明は、通常そのようなものなんですか?(訳注:輸送手段が不要という点について)


CG:いえ、通常は何らかのテクノロジーを使います。テレポーテーションを使っている場合でもね。


DW:明らかに、これは複雑なところですね。彼らはメッセンジャーにあなたを選んだ。明らかにあなたは普通の人間ではない。宇宙に連れ去られた人がこのように名乗り出ようなんて、まずありませんからね。あなたの人生はそんなことばかりです。あなたがここまで異常な人生を辿ってきているのはなぜか、彼らから聞きましたか?以前からあなたは彼らと繋がりを持っていたのでしょうか?


CG:私が話をしているロー・ティアー・エーというエイビアンは、私は彼らのソウル・グループから来ていると。私は理由があってここにいて、ある理由のために私がここ地球にいることを選んだのだと言われました。


DW:そのソウル・グループの意味は説明されましたか?


CG:この地球にはワンダラー(放浪者)やスターシードがいて、彼らは選んだ理由・目的があってここにいると。スターシードやワンダラーについては、世の中にありとあらゆる定義が存在します。私の場合、定義はというと、かつて私は彼らと一緒に彼らのプレーンにいた。

私は今まで知らなかったのですが、この目的のために今生をここで生きることを選んだそうです。彼らといろいろな会話をしている間、彼らに言われたことは、自分をグルのように見せかけてはいけないと。エゴを肥大化させてメッセージを利用する方向に持って行ってはいけない、一部でもこれを宗教に変えてしまってはいけない、細心の注意を払いなさいと。私達はメッセージに焦点を合わせ、意識の拡大と振動を高めることに集中しなければなりません。


DW:この番組を見ている人の中には、あなたはこの地球外生命体エリートの一員だと思っている人がいるかもしれません。地球にいる、ある人達はそういった高次の繋がりを持ち、彼らのグループソウルでもある。一方、他の人達は何てことのない普通の人間でしかないのにと。

CG:いま目的をもって地球にいる人の数、それは気が遠くなるほどの人数です。80年代に聞いたのですが、その数6,000万人を超えると聞きました。スターシード、ワンダラーとしてここにいるけれどまだ目覚めていない人の数は膨大なんです。私だけではないんです。


DW:スターシードやワンダラーでない人々にも、ソウルはあるのですか?


CG:もちろん、すべての人にソウルはあります。


DW:でも、ほとんどの人はそれを知りませんからね。


CG:大勢の人がこのオーブ・ビーイングの訪問を受けたりコンタクトがきたりしています。これは目覚めが起きるプロセスなんです。


DW:他に、これらの存在が人々を目覚めさせるために使う方法はどんなものがありますか?


CG:夢です。


DW:どんな夢でしょう、例えば?


CG:たくさんの人が、夢の中でこういった存在達からコンタクトを受ける夢を見ていると報告されています。教室にいる夢です。何を教わっているかは意識に記憶していないかもしれませんが、教室にいる夢を見るのです。ただ、他の人達とグループで教室にいた記憶はあります。夢の中では色んな事が起きるんですよ。


DW:彼らのメッセージでは、ソウルはどれくらい重要なのでしょうか?


CG:ソウルとハイヤーセルフとの繋がり、これが本来の私達です。意識的に目覚めている自分、いまここで会話している自分は、本来の自分自身のほんの小さな一部でしかありません。私達は多次元存在なんです。

あらゆるレベルで、あらゆるたくさんのことが進行しています。何人かの存在達と話した結果の私の見方ですが、私達には顕在意識の自己と潜在意識の自己、ハイヤーセルフ、そしてハイヤーセルフはずっと高次までのぼってゆき、やがて自己の均衡が消えるまで続いています。

すると自分はただハイヤーだけになり、それはソース(源)に戻ります。ソースとは私達全員がもと来たところで、ソースが断片化したのが私達です。ですが何らかの形で私達は今も繋がっています。このように、私達はいまでもONE、ひとつなのです。


DW:では、彼らはこの「ONEの法則」を私達に教えるために地球に来ている?


CG:そう言えるでしょうね。


DW:11:11を目にしている人達は?これももしかしたら、何らかのシンクロですか?


CG:ええ、もちろんです。そういうシンクロ二シティ-私も目にしますよ、そういうシンクロを30年以上目にしています。時計を見たら11:11だったり、11:33、3:33だったり。こういったシンクロは、あなたはしかるべき道を進んでいますよ、もしくはあなたは目覚めの道を歩んでいますよというサインです。もし気づいたら、たいていは良いサインだと思います。


DW:私達はみな何らかのユニヴァーサル・マインド(万物のマインド)の一部だと彼らがあなたに説明した、と言いましたね?


CG:その通り。


DW:もう少し詳しく言っていただけますか?彼らはそれを何か映像で見せてくれたのですか?思考でしたか、それとも感覚ですか?その情報はどのように伝えられたのでしょう?そして私達はみな一つのソースから来ているという、そのアイデンティティ(自己認識)のエッセンスは何なのでしょう?


CG:彼らは、私達はみなひとつ(We Are One)だ。みな、ソースから来ていると言ったんです。


DW:それが何か、説明はありましたか?


CG:説明はありませんでした。ですが私は子供のころから、おかしなことを言ってました。5歳、6歳の子供にしては異常なことをね。母親に、「僕は以前ママだったの、知ってる?ママは僕だったんだよ?僕はおじいちゃんだったし、おじいちゃんは僕だったことも知ってる?」と。

母親は私を見て、「まぁ、そんなことは物理的に不可能よ」と言ったものです。私は「ううん、僕たちはみんな一緒なんだ。僕達はそうだったんだ。」と言うと、母親は「同時にどうやって他の人になれるの?」と。

私はこう言いました。「時間は関係ないよ。大切なのは経験だけ。」と。母親は心配していました。そして私は祖父とそれについて話し合いました。祖父は私に調子を合わせてくれて、長い間話しました。でもあの年齢の子供にしては異常な会話でしたね。そういう洞察力をもった子供は大勢います。そういう時、両親はもっと耳を傾け、促してやるべきなんですが、却下してしまうんです。


DW:彼らは私達を助けようとして以前に何度も試したようで、それは宗教やカルトになってしまったとあなたは言いましたが、その中で彼らは瞑想を重視しているようですね。関係あるんですか?瞑想と、その「ユニヴァーサル・マインド(万物のマインド)」について、彼らは何か言ってましたか?


CG:ええ、祈りと瞑想は振動を高め意識を高める助けとなります。祈りや瞑想を通して高めることが可能であり、瞑想はたいへん重要です。少なくとも一日に一時間はすべきでしょうね。


DW:彼らがそう具体的に言ったのですか?


CG:いや、これは…


DW:それはあなたがそう理解した、ということ?


CG:ええ、これは私の個人的な意見です。私が意識を向けて毎日一時間瞑想していると、集中力がずいぶん上がり、もっと愛しもっと許すということ、すべてにただ反応的に行動しないで生きるというこの困難な道を歩んでゆけることに気づいたんです。

この世、この9時~5時の世界にとらわれていると、私達は反動的に行動し、ものごとに動かされやすくなります。祈りや瞑想を通して意識を高める時間をもっと持てば、他者奉仕、愛すること・許すことにもっと焦点を合わせるためのツールが手に入りやすくなるんです。


DW:瞑想の実践は、私達が生きているこの現実の共同創造の助けともなりますか?


CG:はい、それは実験でも何度も繰り返し証明されています。あなたが言ったのは、7,000から10,000人の人々が瞑想すると犯罪率が減少したという実験ですね。


DW:ええ、世界中で72%の減少ですね。


CG:72%の減少です。そしてシャーレ-にあるイースト菌を入れ、ある人はそこに瞑想したり愛のこもった思いを向ける。また一方で別の人は別のイースト菌に憎悪の思考を向ける。そうして何日か過ごすと、違いが出てきます。これも繰り返し同じ結果が出ます。科学です。実際に起きていることに反論することはできません。意識は物理現実に影響を与えているんです。


DW:そう。集団ヒステリーもですね?大人数のグループがあって2~3人がパニックを起こすと、そのパニックは伝染するという。


CG:その通り。人類は広範な感情スペクトラムを持っています。これは恩恵でもあり、不幸でもあります。私達がこの感情をコントロールして焦点の合わせどころがわかるようになり、自分達の意識ももっとコントロールできて焦点を合わせられるようになれば、もっと共同創造的に集団意識にアクセスできるようになります。私たちは集団意識を分かち合っています。そして自分達にとって好ましい現実を作り出せるようになるんです。

すべては振動だという概念を聞いたことはありますよね。私達の周りにある光、思考、物理的な物質、背景すべてです。私たちはそれを固体として知覚するかもしれませんが、すべては振動状態です。私達の意識は現実に影響を与えることができます、実際に物理的な物質にね。意識はエネルギーにも、他人の思考や感情にも影響を与えることができるんです。


DW:ウエブのコメントでこんなことを言ってる人を見かけます、コーリー・グッドは私達に誤った安心感を持たせようとしている。これはカバルのPsy-Op で、やつらは自分達で選んだメッセンジャーを通して話してるんだ…と。

そういう人達は、あなたを秘密カルトだと非難しています。彼(コーリー・グッド)は一時しのぎを与えようとしているだけだ、ちょっとしたロリポップ(キャンディ)を私達に与えようとしている。

あなたは軍事複合産業の「ハーメルンの笛吹き」で、私達を間違った安心感へと陥れ、やがて彼ら(カバル)がやってきて私達は飲みこまれるんだと言っています。こういう批判に対してあなたはどう答えますか?


CG:ネガティブな勢力で、こういう愛と許容のメッセージ、振動を高めてネガティブな勢力に気づき、そこから逃れなさいといったメッセージを伝える勢力をあまり私は知りませんね。

ネガティブな勢力は、光を自分達にあてられるのを嫌がります。自分達に意識を向けてほしくないのです。ネガティブは暗がりの中に隠れたがります。私は彼らの活動に光をあてていますから、間違いなく彼らはハッピーではないでしょうね。


DW:隠れようのない公の場で正体を隠すために、真実を語っている(ふりをする)のだろうとなと人は思うんです。これも彼らのマジックです。


CG:そうですね。


DW:ええ。


CG:彼らは今もこうやって、私達に対して私たち自身の共同創造意識を利用しているんです。彼らは科学を隠蔽しました。科学の領域で彼らに判明したことは、もし一定の科学実験を観察すれば、その観察によって結果は変わるということでした。

それについてはかなり研究がなされ、彼らはそれを隠し、語ることもありませんでした。彼らは、私達の共同創造意識の能力を隠しておきたいんです。なぜなら、彼らが私達に対するツールとして共同創造意識を利用しているから。

ですからもし私達が意識を解放すれば、ネガティブな勢力が私達を奴隷化するツールを彼らから取り上げることになる。私達には、自分達を解放するツールがあるんです。


DW:しかし、メディアは世界中で何よりもネガティブな行為を見つけてくる。そして大騒ぎしている、と人は言っています。いつだって恐れなんです。血が流れれば、伝わる。ところが疑い深い人は、人間は本質的に反応するものだから、メディアは流すのだと。

私達は生まれもって問題を探しては修正しようとする生き物だからと。メディアがそういうニュースを流すのは、それだけが理由なのでしょうか?どうしてメディアはこんなにも恐れにフォーカスするのでしょう?これが誰の役に立つというんでしょうね?


CG:私達の集団意識に種を植えてるんです。そして後で、私達の意識に種を植えた後で、敵になりすまして嘘を流したり、また別の映像を流したり、いろいろやって私達の広範な感情スペクトラムや共同創造意識を動かし、何かを扇動する。これがいわゆる「ブラック・マジック(黒魔術)」の裏の秘密です。実際、彼らのパワーではない。彼らは私達の共同創造意識のパワーを利用し、吸収しているんです。


DW:もしブルー・エイビアンズが地球にきてあらゆる形でメッセージを伝えていなかったら、あなたの話している大衆操作の終局はどうなっているでしょう?もし、こうやって助けてもらっていなかったら、どうなってたでしょうね?


CG:不変の現状維持でしょうね。


DW:彼らは警察国家や戒厳令のようなものを行おうとしていますか?


CG:いつだって、政治家選出には土壇場の逆転が控えている、という推測がありますね。「恐れというポルノ」マシーンはいつでも新しいものを出してきます。いつだって、兆しが見えて、そして大暴落が起きる。何か大ごとが起きそうだと…


DW:それはそうですね。


CG:彼らは、常に私達の意識の背後にいるんです。決して終わりはありません。


DW:そうではないメディア、明らかに信用できるメディア記者もいますが、もし彼らが私達をネガティブなものに向けさせることができれば。私達にはこのクリエイティブなパワーがあり、瞑想効果は犯罪率やテロを減少させるポジティブな効果もある。ですがもし私達が恐れにフォーカスしたら、私たちのマインドのパワーだけで実際に地球にネガティブなことを起こすことになると言うのですか?


CG:ええ、それは意図的に行われていたのです。


DW:ハリウッド映画は、カバルについて知っている大勢の人々を条件づけしていると思いますか?このカバルに対する唯一の解決策は軍事的攻撃だと思わせるように条件づけしている?アクション映画の派手な戦闘シーンそのものが解決策だと?


CG:はい、そしてブルー・エイビアンズのメッセージが伝えようとしているのは、ネガティブなものからポジティブは生まれないということです。爆弾を落として、そこから解決への道に脱することはできない。暴動を起こすことで解決への道は生まれない。

ここから抜け出す道、それは共同創造意識の力と目覚めです。私たちは何十億もの蟻で、彼らはとても数少ないカブトムシ。わずかなカブトムシが私達を抑圧しようとしているのです。いったん私達が目覚めて彼らに意識を向ければ、彼らはもう「終わり」です。彼らの思い通りに私たちが小さなアリ塚で動き回り、彼らにフォーカスを向けないでいる限り、彼らは私達から免れているんです。


DW:大勢の人が三次密度で思考している、と言う風に彼ら、ブルー・エイビアンズは言いましたね。三次密度しかないと。もし三次密度の問題があるなら、そこで解決せねばならない。


CG:他の存在達についても耳にしますね。もし誰かに非難された時に、いろいろなことがわかりますね。通常、彼らも同じ状況になればそうします。誰かに何かについて非難された時に、人間のことがとてもよく見えてきます。

これは他の高次密度の存在についても同様なんです。私たちは彼らの刻印のようなもの、課題です。私達の三次密度の考え方、と言うと人は怒ります。私達には彼ら(ブルー・エイビアンズ)の考え方が理解できないし、彼らのやり方も理解できない。

私が人類を、人類の知性を「けなしている」ととってとても怒る人もいます。彼らにはただ理解できないんです、私たちはまだこういった高次領域や彼らのやり方を完全には理解できるところまで達していないんです。


DW:妄想型統合失調症にかかっている人によく見られる特徴があって、キリスト・コンプレックスというのがあります。自分を救世主的な人物だと思い、人類のためのすべての答えを知っているという。


CG:そういう人達から、たくさんEメールが送られてきます(笑)


DW:まるで統合失調症のせいで実際に起きている事実が、そのように思っている人々のために、どの密度のどの観念も、たとえば「高次密度」と言うと、それがまったく違ったもの、あなたは狂っている、統合失調症だ、全部こいつの作りごとだと思われるようですね。

欺かれてる、と感じるようで。どうすれば高次密度を体験できるのですか?自分の気がおかしくなっていないと、どうしてわかるんですか?自分は統合失調症じゃない、リアルな何かがここで起きていると、彼らはどうやってわかるのでしょうね?もしくは、あなたにとってはどうでしたか?私達の現実はこれだけではない、とどのように確信したのでしょう?


CG:そうですね、「スピリットの試し」とでもいいますか。始めの頃、彼らは私の夢の中に現れました。まずは驚かせないように、そうするんです。ですが、初めて物理的に姿を現し始めた頃は、それが物理的経験であることを確信したいと思いました。

そして、他の人も同じ経験をしていると知り、その人、ゴンザレスと話をしたんです。彼は私と同じくらい彼らとコンタクトをしていて、彼は私について彼ら(ブルー・エイビアンズ)から聞き、私は彼のことを彼らから聞いたんです。

彼らが秘密宇宙プログラム同盟のメンバーと話した時もリアルな経験でした。彼らは私のところに物理的にシップでやって来て私を拾い、ある物理的場所に連れて行って本当に物理的な人達と会話しました。

私はチャネリングはしません。チャネリングが悪いとかではなく、ただ私は見えも聞こえもしないフォースからこの情報を得ているのではありません。SIA「Security Intelligence Agencies (防衛情報機関)」にはそれがあります。

「神のマインド(Mind of God)」テクノロジーというのを使っているのを見たことがあります。彼らは人の頭の中に声を送り、そうやって情報を人の頭の中にダウンロードするんです。チャネリングしている人の中に実際、この「神の声」テクノロジーのコンタクトを受けている人もいます。

チャネラーの全員とは言っていませんよ、何人かはそうだということです。ただチャネリングについてはよく注意し、よく見分ける必要があります。私はいつも、私からの情報を聞いている人達にも言いますが、自分自身で見分けてくださいと伝えます。共鳴するか、しないか。霊的に共鳴するか、しっくりこないかですね。


DW:もし今日という日をこの人生でスペシャルな日にしたい、いつまでも記憶に残る日にしたいとしたら、どうすればよいのでしょう?


CG:今日、少しの時間の余裕をとってください。座って、静かな場所を見つけてください。瞑想の仕方がわからなければ、瞑想は一種の白昼夢のようなものです。座って、思考に焦点を向けます。できるだけ長い時間、ポジティブで愛に満ちた思考にフォーカスします。

どうすればもっとポジティブになり、もっと周りの人達に愛を向けられるかにフォーカスします。そしてどうすればもっと他者奉仕ができるか、自分や他人を許せるか、にね。


DW:それにはどんな効果がありますか?


CG:一人ずつが自分自身になることで、世界が変わるでしょう。


DW:それは素晴らしい。あなたを通してこのメッセージを世に伝えられるのは実に名誉なことです。ずっと私も同じことを言ってきましたが、他の人から聞けるのは嬉しいことです。

皆さん、お楽しみいただきましたでしょうか。私はデイビッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしましたが、あなたが知っている宇宙プログラムについての詳しい情報のまだ表面をかすった程度ですね。

早々にメッセージについて聞きたかったもので。先にデザートをいただく感じですね。さらなる事実に関心がおありなら、まだまだエピソードは続きます。これからもどうぞご覧ください。ありがとう。

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