海底基地

エピソード

David Wilcock: さて。コズミック・ディスクロージャーへようこそ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリーと一緒に、このエピソードでは地下と海底の基地について掘り下げていきたいと思います。コーリー、番組へようこそ。

Corey Goode: ありがとうございます。

David: おそらく多くの人々が、インターネット上を半永久的に出回っているこの奇妙な写真をよくご存じかと思います。「アメリカ空軍」のロゴが描かれた非常に大きなトンネル掘削機の写真です。

掘削機は全体が白色で、その隣に男性達が見えます。こう比較して見ると彼らが小さく見えます。
このマシンは何ですか? これで地下のトンネルを掘ることができるのですか?これはそういったものですか?

Corey: そうです。 これはモグラのような巨大な掘削機です。原子力の掘削機で、岩を破砕してガラス状にするといった物です。

彼らはさまざまなサイズとタイプを持っていますが、あなたが話している巨大なものは、望む限りあらゆる種類の岩石を貫通して巨大なトンネルを作り出せると思われます。
そして彼らは、大陸から大陸へと海の下を周回するトンネル網を作り出しています。

David: 少しこの事に踏み込みますが、地下都市が作られていると思いますか?それが存在すると思いますか?

Corey: (苦笑)David: (笑)

Corey: (思うどころか)知っていますよ。写真を見たことがあります。 ビデオも見ました。あなた方がもしこういった場所のビデオを見たら、ドバイの高級ショッピングモールやホテルだと思うでしょう。非常に未来的です。
多くの場合、その真ん中あたり、少なくともその区域には、外の境界線に沿って大きく開かれたエリアがあり、そこが複合施設の入口となります。そしてそれから彼らが造った洞窟の壁だったと思われるものが、ずっと先まで続いています。
私が見た画像は、ドローンから撮影されたようで、湾曲した巨大なエレベーターが見えます。それは「私たちには『宇宙家族ジェットソン』みたいに高度に進化した惑星外基地があるぞ。」と言って、人々を秘密宇宙プログラムに勧誘するために見せびらかす類のものです。
これらは明らかにエリートのために建設されたものです。 軍事基地だったらもっと厳格で、地上の基地と比べても大きな違いを感じないようなものになります。

David: なるほど。多くの人々の認識と、あなたが証言しているものは少し違うように聞こえますね。
地下基地というと、ほとんどの人が地下にトンネルが掘られ、そのトンネル自体が建物だと想像していると思います。だから部屋と廊下だけがあるイメージです。

Corey: そういう部分もあります。

David: そうなんですか?

Corey: はい。多くは非常に長く狭い廊下が掘られており、それが数本隣同士に並んでいて、曲がり角があったりします。おそらく直角に。
そこを進んで行くと、隣の廊下に繋がっています。 でもそういうのは普通地下深くではなく、既にある基地や建物の真下に存在します。

David: それらは常にドリル掘削ですか?それとも・・・?

Corey: いいえ。長い年月の間に彼らは色々な方法を駆使してきました。旧来の方法としては・・・おそらく元々は核爆発を使う方法で、爆破で空洞を空けることによって、多くの岩石がガラス化します・・・その多くはまた崩れ落ちてきます。それから彼らは中に入り、瓦礫をすっかりきれいにして完成です。

David: つまり地下で普通の核爆弾を使うと? それがすごく堅い岩盤であっても大きな空洞が空くのでしょうか?

Corey: そうです。

David: オーケー。

Corey: 多くの場合、まずドリルで地下深くまで穴を開けて、そこに爆破速度が毎秒1万メートルくらいの強力な爆薬を入れて、どんなに硬い岩でも塵になるまで爆破します。それからそこを掘り抜いていくんです。
もちろん、トンネル掘削機もあります。そして最近では、彼らは次世代タイプの爆破装置を所有しており、それは爆発しても放射線がほとんどなく、岩石に程よい球状の穴を残してくれます。

David: これらの地下基地が最初に建設されたのはいつかご存知ですか?

Corey: 第一次世界大戦の前から地下基地を建設してきました・・・

David: 第一次世界大戦の前から?

Corey: ええ、すごいですよね。しかし当時はまだ学習段階でした。核競争の時代になるまでは地下深くに軍事基地を持つことは重要課題ではありませんでした。そして核兵器だけでなく、爆発前に岩盤層の下に核兵器を送り込むことができるバンカーバスター(地中貫通爆弾)のようなシステムが登場する時代になって、基地をより地下深くにする必要が出てきたのです。
彼らは開発された兵器システムにおくれじと対処する必要があったのです。兵器システムがより地下深くの軍事基地を破壊するために開発されていくので、基地もますます深く潜り、より洗練されたものになっていきました。

David: 深く行くにつれて地熱が高くなっていくという問題はないでしょうか? 彼らはどのようにそれを回避するのですか?

Corey: 彼らは環境を制御をします・・・これはクローズドシステム(※1)です。空気など、全部です。(※1:内部循環し、外部環境からの影響を受けずに内部に独立した環境を維持するシステム。)
クローズドシステムでは、気圧調整して空気を制御することができます。

David: 先程のあなたの話は、私たち人間の手によって地下に実際に建築物ができていて、まるで都市を見ているかのようだということですか?

Corey: いくつかは実際にエリートやその家族の避難用の地下都市として建設されたものです。

David: エリートの地下都市にも私たちが話してきた内部地球文明と同じようなものはありますか? 建物だけでなく木や湖や川みたいなものはありますか?

Corey: 彼らは水耕栽培を行います。 また、CO2を減らしてバランスをとるのに役立つ植物を栽培しています。そして、給水システムも・・・クローズドシステムなので、そういったものがあるはずですが、詳しくはわかりません。

David: 水源はどう見つけるのですか?帯水層や地下水脈から水を取り込むことができるのですか?

Corey: ええ。逆に浸水を防ぐことの方が問題です。

David: 本当に?ここでフィリップ・シュナイダーについて取り上げましょう。彼は前にあなたも言っていた深層地下軍事基地(D.U.M.B.s)の内部告発者として表に出てきました・・・

・・・当時、シュナイダーはほとんどのUFOコミュニティで嘲笑されていましたが、彼は名乗り出てからすぐに亡くなってしまいました。
それ以来、他の証言者たちの発言の多くが、フィリップ・シュナイダーの証言を裏付けているように見えます。

Corey: ええ。地下基地や地下施設はそこらじゅうの都市にあります。つまり街中の建物に入っていて、一般の人々が知らない業務用の秘密のエレベーターから基地へ行く人達がいるのです。
彼らは建物内で働いている一般人が知っているよりもさらに数階下まで降りて、地下の高速鉄道に乗って、世界のどこにでも1・2時間で移動し、地下に防備された基地や施設で働くことができます。
そういった施設はそこらじゅうに広がっています。

David: さて、こちらの地図をみてみましょう。これはフィリップ・シュナイダーがアメリカの地図の上に手書きで、基地のある場所を◯で、基地をつなぐトンネル網を線で描いたものです。

S09E05-05.jpg

Corey: これは全くと言っていいほど不完全ですね。

David: 全く不完全だと?

Corey: ええ、そうです。

David: わかりました。なぜ不完全だと言うのですか?

Corey: 地下の鉄道網は海の下にあるからです。それはオーストラリアまで伸びています。ヨーロッパ、アジアまで続いています。この鉄道網は世界中を走っています。
そして海底基地もあります。それは海中で海底の上にあり、海底の地下にも基地が広がっています。

David: その話は信じ難い人もいるでしょう。普通はバチスカーフみたいな潜水艦を沈めて海底を撮影しようとする時など、深く行けば行く程海水から受ける水圧は極めて大きくなります。

Corey: フム。

David: あなたの理解では、彼らは海底基地を作るために水圧の問題をどのように乗り越えたのでしょうか?

Corey: 私が今話している種類の基地は、マリアナ海溝(※世界で最も深い海溝)では見られません。私たち人間が建造したものはね。
しかし、海底基地の建造法を私に説明してくれたあるエンジニアがいました。そのやり方は、まず海軍がドームを海中に降ろしていき、配置します。そこに水中コンクリートで基礎を作ります。
ドームをその基礎の上に置き、それからドーム内の水を外に汲み出します。すると海水圧によってさらにきつく蓋がされる、という設計になっています。
基礎はコンクリートの一種で、彼らはその下から潜り込んでドーム内に入ります。
これらはSFに出てくるような巨大なドームではありませんが、複数のドーム同士を連結してコロニーを形成することもできます。

David: ドームの素材は何ですか?見た感じは?

Corey: ある種の・・・アクリルなのかプラスチックか何かなのか、よくわかりません。

David: 透明性はありますか?もしくは不透明ですか?

Corey: 不透明ですね。

David: わかりました。

Corey: 彼らはその中に基地を築きます。それからまた海軍の探査によって、彼らは美しい海中洞窟を見つけました。その洞窟は地下まで伸びており、密閉して水をすべて汲み出し、加圧し、基地を建てるのに最適な場所でした。
彼らはそうしてそこにいくつかの潜水艦基地を作りました。
多くの憶測を呼んだ基地も一つありました。これはでっち上げだと言う人もいましたが、カリフォルニア沿岸沖に潜水艦が使用する地下基地システムの開口部があり、それが衛星画像に映っていたはずです。これについてはインターネット上にたくさんのうわさがありましたが、その後終息しました。
海底にカムフラージュして似せたドアがあって、普通は閉じているんですが、それが広く開いていたのです。そこは潜水艦が入る場所で、ネバダ州かどこかの湖に続いていて・・・

David: ネブラスカ州だったと思います。

Corey: ああ、ネブラスカ。

David: ネブラスカ州海軍ですね。

Corey: ええ、そうです。潜水艦は湖に突如現れたり、水面のすぐ下にとどまったりします。地下の洞窟網は原子力潜水艦が移動するのに十分な大きさです。そこは地下の・・・水中の潜水艦基地です。

David: さて、ここで概要をとらえておきましょう。あなたが教えてくれる答えはかなり衝撃的だと思うので。
近現代に建造された、あなたが知っている地下基地や海底基地はいくつありますか?

Corey: えーと、とても小さいものから大きなものまで、至る所に何百とあります。そして基地を建設したり、そのためにトンネルを掘ったりしていると、別の古代文明の地下基地や、人類のものではない現役の基地に出くわします。
だからそこではたくさんのことが起こっています。さまざまな種類の基地があり、秘密裏に事を行うための優良不動産が地下にあるんです。そこでは特殊アクセスプログラム(SAP)の人々を含め、様々な存在が機密活動をしているのです。

David: そのような大規模な建設計画の費用をどうやって捻出することができたのでしょうか?

Corey: このように考えていませんか。彼らが国防総省(DoD)にコストや経費など支出計画を申請して、承認されて、その予算を使って請負業者を雇い入れ、その業者がすべての作業を行い、小切手で支払うと。
実際の彼ら・・・低レベルの宇宙プログラムや軍諜報部のやり方は次のいずれかです。麻薬やその他の違法な活動から資金洗浄して捻出するか、あるいは例えば社会保障費のような他の資金から不正流用して捻出します。
彼らは必要となればそれを実行する何らかの方法を見つけるのです。

David: 超高層ビルの建設に携わるような仕事を見ると、膨大な数の請負業者、膨大な量の物流とサポート、あらゆる建築資材、建設機材の持ち込みが必要ですよね。
とすると地下に広大なインフラ設備があって、労働者が常駐して住んでいて、新しく地下施設などを建設する時に労働力として利用できるようになっていたりするんですか?だって、地下にこういったものを建設するのに地表の人々を利用したら、明らかに安全保障上の問題があると思うんです。

Corey: その通りです。ある大きなグループが・・・地下のシステムや建設員を維持管理しています。まあ彼ら建設員は・・・基地の建設中はほとんどそこに住み込んでいますが、隔離されたり閉じ込められてはいません。
彼らはこの軍産複合体の一部であり、彼らの仕事には多額の報酬が与えられています。
もしこういった人々が地下に完全に隔離されていて、見たことも聞いたこともない場所でセキュリティ管理が徹底されていたら、私たちがこれらの基地について知ることすらなかったでしょう。

David: これ(地下施設の建設)は、主にカバールが支配している国によって行われているのでしょうか?もしくは、例えばインドや中国のようにカバールの影響が少ない国も行っているのでしょうか?

Corey: 思いつくような国ならどこも、ある程度これを行っています。

David: カバールの支配下にない国々の基地は、カバールの基地とは切り離されているのですか?

Corey: もちろんです。

David: なるほど。全ての基地がトンネルでつながっているわけじゃないんですね。

Corey: ええ、各々独立しています。ほとんどの基地は独立しています。ほんのわずか・・・でもないですが、地下基地網(ネットワーク)になっている割合は少ない方です。地球全体からすると、小さいパーセントです。
大多数は独立型で、ある程度の人数を収容し、10・20年から100年間位まで彼らを養えるよう設計されています。

David: ふむ。そこでは電力供給のために何を利用するのでしょうか?

Corey: そうですね、地熱発電を利用しているものもあれば、水力発電を利用するものもあります。そして公になっていない機密の電力システムを使用するものもあります。

David: なるほど。このインフラ全体を維持していくためには、かなりの人数が継続的にそこで暮らしている必要があると思われますが。

Corey: そうです。それに彼らはこれを地上に災害があった時の黄金のチケットだと思っています。だから彼らはその特権を危険にさらすようなことはしないでしょう・・・自分の家族を地下に避難させるための黄金のチケットなら、それを失って家族を何らかの大惨事のさなか地上に残すことになるような危険を冒すはずがありません。

David: 何世代にもわたってそこに住んでいて、地表に戻ったことのない人々はいますか?

Corey: 私が聞いた中では、それは大抵の場合、地球外にある基地においてです。

David: あなたの認識では、全部でどれくらいの人が(地球の)地下施設にいると思いますか?

Corey: 推測すらできませんが、今現在かつてなく多くの人がいます。多くの情報が入ってきています。カバール・グループは消耗品、機械設備、軍事資産、個人的な所持品や家族をこれらの基地に移してきました。
最新鋭の基地の一つがブラジルの地下に建設されています。ここでは多くの活動があって、船積み用コンテナや物資や人員がたくさん運び込まれてきています。
この話はいくつかの異なる情報源から報じられており、もう6カ月以上にわたって続いています。

David: あなた自身が聞いた情報で、こういった基地に脆弱性があったり、ポータルで侵入されたり、あるいは何らかの方法で破壊されたという話はありますか?

Corey: あります。古い基地や表面に近い基地などのいくつかは攻撃されたことがあります。
そのため彼らは多くの物資をこれらの最新鋭の基地に運んでいるのです。私が話しているブラジルの基地もその一つです。この基地は「ザジ基地」などと呼ばれているのを聞きました。これは間違いなくカバール、ナチ、ファシスト体制の基地です。

David: ザジ(Zazi)はナチ(Nazi)に似ていますね。つまり・・・

Corey: ええ、そのグループが南アメリカにやってきた時、彼らは商号を名乗り始めました。そしてビジネスの連合グループを「ザジ」として開始し、彼らは全員・・・なんとナチスドイツと結び付きがあるドイツ人だったのです。

David: あなたの宇宙プログラムの経験から、このように長く真っすぐな空洞をはるかに容易に建設する、進んだテクノロジーを持ったETグループはご存知ですか?我々の原子力制御のトンネル掘削システムよりもごく簡単にです。

Corey: はい。こういったETの「大使館」と宇宙プログラムでは呼びますが、これらはダイヤモンドをレーザーでカットしたような左右対称の構造で、あっという間に建設されていました。

David: つまり彼らは中の物質を除去する方法があり、それを外に運び出す必要もないということですね?

Corey: ええ。David: 岩を除去するようなものなのでしょうか?

Corey: ええ。科学がある段階に到達してすべてが波動であることを理解すると、物質を操作することは非常に簡単になります。
私たちには、その魔法の仕組みを理解しようとするのは本当に複雑で難しいことですが、彼らにとっては・・・ 私達が地球の潮の満ち引きを理解するように、彼らはそれを理解しています。

David: あなたが言っていた数百の基地のうち、人間だけでなくETもいる基地はどれくらいありますか? そういった基地は主に人間のものなのですか?もしくは、時にはETと共同で所有し運営されているのでしょうか?

Corey: もちろん、いくつかの基地は共同で運営されています。その詳しい情報は持っていません。 基地の大部分は研究開発のためのものだとは知っています。

David: このエピソードを終える前に、最後に一つあなたから説明してもらいたいことがあります。世界中の人々が、非常に恐ろしげで、深く鳴り響くトランペットのような騒音を聞いています。
そしてジェイコブのような宇宙プログラムの内通者たちが、これらの地下基地に空気口があり、それらを部分的に開けたり閉じたりして空気を換気することができると私に教えてくれました。それはトランペットに息を吹き込み、この大きな共鳴音を出しているいるようなものだと。
彼らがこのように換気のために開け閉めできるような、虹彩絞り型の金属シャフト(通気口)を持っているかどうか知っていますか?

Corey: 時々、彼らは空気清浄します・・・空気をリサイクルするんです。しかし、空から広範囲に聞こえるトランペット音は、実際は太陽から来るエネルギーの衝撃波です。実際に空が振動しているわけではありませんが、その音は太陽からのエネルギーと地球の高層大気の相互作用で引き起こされます。

David: 地下基地の換気で空気を外に出した時にも、トランペットの音がするかどうかはご存知ですか?

Corey: 音がします。本当に奇妙な音、トルネードの警報サイレンのような音がします。

David: ではこういった音は、これらの地下施設が定期的に換気することから発生している可能性があるといういうことですね。

Corey: そうです。

David: 金属製の通気口が振動する音が。

Corey: ええ。時々空気をリサイクルするんです。

David: わかりました。コーリー、ありがとうございました。とても素晴らしいエピソードでした。お楽しみいただけましたでしょうか。コズミック・ディスクロージャー、司会は私デイヴィッド・ウィルコックでした。ご視聴ありがとうございました。

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