松果体を目覚めさせる

DW:松果体とは何ですか?


CG:MILABプログラム*で私達は額に注射をされ 、音波処理を受けました。松果体のあるところです。金属製の機器を使うのですが、松果体に向けて音波を送るんです。それが私達のIE能力の直感を増大させるのだと言っていました。
(*MILABプログラム:軍部による誘拐・拉致プログラム。数々の”Black Opプログラム”に利用するための洗脳・トレーニングを行っている。通常、6歳かもっと幼い年齢から開始される。)


DW:頭蓋骨のなかで音波の振動は感じましたか?


CG:ええ、そりゃあ。音波が頭の中の15cmくらいのところまで達するのがわかりました。明らかに松果体に刺激を与えようとしていました。


DW:「ソース・フィールド(Source Field)」で私が発表した研究で、松果体について書いた章があります。松果体は脳の幾何学的中心にあることがわかっています。豆粒大だということもわかっています。

身体のどの部分よりも血流が起きている部分だともわかっています、腎臓を除いてね。でも、科学の主流派は「松果体の正体はわかっていないよ」と言うのです。松果体には、目の網膜に類似した細胞があるのです。


CG:杆錐状体ですか?


DW:松果体細胞と呼ばれていますが、同一のものです。さらに、目と脳との繋がり方と同様の繋がり方で、松果体は視覚野に繋がっているのです。だから古代伝統ではそのまま「第三の目」と呼んでいるのです。

松ぼっくりや、そういった図像は世界中の宗教でも伝えられています。松果体の中で、そういった杆錐状体には何かが見えているとあなたは思いますか?


CG:彼らは、そうすることで「第二の視力」や直感能力への刺激を促すのだと言っていました。かつて古代地球を離脱したグループがいて、そのグループはとても大きな松果体を手に入れたのだとも言っていました。

かつては私達は皆、現在よりも相当大きな松果体を持っていたそうです。彼らは私達の松果体内の活動を促し、起動させるために刺激を送る処置をしていたんです。


DW:かなり興味深いですね。というのも、内部関係者のジェイコブが言っていたんですが、ドラコ(Draco)は現代人の松果体を消滅させるべく現代人を操作しようとしたらしいんです。ところが善意あるETが介入し、松果体を再インストールしたからドラコは怒ったと。そういったことは聞いたことがありますか?


CG:いいえ。実際、これは40のグループから採った22遺伝子の実験をする「グランド・エクスペリメント(Grand Experiment)」の一貫だと聞いていました。実際はこの実験は遺伝子に限らず、スピリチュアルな実験でもあり、彼らは私達を霊的にも高めようとしていました。

松果体やライトボディに関連する何かを操作することで私達の霊的な成長を促そうとしていたんです。彼らがドラコ同盟グループと対立しているのは間違いないですね。


DW:ということは、スーパー・フェデレーション(Super Federation)はまったくネガティブ(な団体)でもないということですね。


CG:ええ。言いましたが、どこに視点をおくか、なんです。彼らには彼らの底意があり、彼らのやり方で私達を操作しているんです。


DW:何人かの内部関係者から聞いたのですが、古代の絵画などで人を囲んでいる光の輪、仏教画などではコロナのように描かれていますが、あれは松果体がかなり活発に機能している印で、そのような場合に光る現象が起きるから描かれているのだと。そういう光の輪を見たことはありますか?


CG:ライトボディについて話しましたが、私達が行わされた演習は松果体を起動させるためだけではなく、ライトボディを拡大させるためでもありました。彼らがどこまで光を拡大させたかったかと言うと…部屋に座っているとしたら、ライトボディが壁を超えるまで拡大させたいと言っていました。つまり松果体はライトボディの発達・拡大に直接の繋がりがある。それは間違いありません。


DW:その演習についても聞きたいのですが、その前にもう一点面白いことがあります。少なくとも4人の内部関係者から聞いたのですが、松果体全体とはいかなくとも一部でも活性化すると、私達は宇宙のどこへでも飛んでゆけると言うのです。

これはスターゲイトのようなもの-私達の中にあっていつも持ち運びしている、つまり生物の機能として身体に備わったスターゲイトのようなもので、私達はまだハードウェアにアクセスできない状態にいる、そのようにお考えですか?


CG:ええ。多くの存在が行っていることですが、彼らは松果体やライトボディを使って意識やインナーセルフ(内なる自己)を他の地域(目的地)に投射して繋がり、コネクションを作ります。そのコネクションを通して目的地の情報を身体に取り込みます。

そして肉体の振動をその地域の振動に合わせて調整すると身体が目的地にテレポートし、(先に行っていた)意識に再合流するのです。体外離脱体験と呼んだり、マインドの投射と呼ぶ人もいますね。私達より先進した存在達がやっている事については、色々な用語が使われています。


DW:私の気になるところは…というのも、光の輪は実際のところはワームホールの入り口で、松果体が開くと、この入り口からの引力で引っ張り込まれるのではないかと私は推測していまして、その光の輪の中を上昇してゆき、輪を通過して飛んで行ける、そう思いませんか?


CG:人々の周りに描かれている光の輪やオーラ、これは本当に高いレベルまでライトボディや松果体、自分自身を直感的・霊的に発達させた人々の事だと思います。そういう人々だと示すために芸術に描かれたものだと。このようにライトボディを発達させた人々には第二の視力もあり、他人のライトボディも見えるのです。


DW:チベットでは細長い木片などを実際に額に刺し、松果体を少しだけ傷つけるという事をしますね。そうすることでアクセスできるようになると考えられています。同じような事を彼らはもっと科学的な形で、つまりソニック・ガン(音波銃)を使ってあなた達に処置している、と思いますか?


CG:ええ、彼らはどうしたら松果体を刺激できるか、その手段を模索していました。


DW:その処置を受ける間、どのような感覚になりましたか?どのようなものでしたか?


CG:体外離脱が起こります。


DW:そうですか。


CG:ええ。ライトボディが輝くのがわかります。身体の外側で、四方八方に向かって自分自身が輝いているのがわかるんです。自分の身体の外側で、たとえば後ろから何かが当たったりするとわかったりしました。


DW:それはすごい。


CG:でも同時に、自分の体内の感覚もあります。頭蓋骨のすぐ内側、湿った脳物質の中を音波振動が通過しているのも感じました。


DW:マイケル・パーシンガー(Michael Persinger)博士と共に『Wisdom Teachings 』を一度担当した事があります。博士は「神のヘルメット」説を唱えているのですが。とても強力なマグネティック・ガン(磁気銃)というのがあり、彼はそれを三角推量を用いて脳の一定箇所を狙うことができるんです。

そうして彼は極度のパニックや恐怖を引き起こすことが出来るのです。汗をかかせたり、性的に興奮させたりもできます。脳のある箇所に彼がそれを放射すると、その人に『神の体験』が起こります。

懐疑的な人達は、パーシンガーの事を挙げては、「これが“偉大なる現実”などないという証拠だ!イメージを見るというのも、ただの脳内反応に過ぎない」、と言います。ですが私にしてみれば、パーシンガーが『神のヘルメット』に行っている事はあなたの言う音波と同じではないかと。


CG:ええ。そのようですね。私達に電磁波が処置された時もありましたしね。


DW:では、こういった処置を受けた人は誰でもあなたのような体験をしたと思いますか?それともあなたは直感のトレーニングを受けて態勢が整っていた、それでこその体験だったのでしょうか?


CG:誰でも経験するだろうと思います。何らかの経験をね。ええ、私は若かったし、体外離脱や奇妙な経験をするための準備は整っていました。車で遠距離を移動する事が多かったので、退屈すると車の外に自分自身を投射したり、出て行って看板や丘陵の上を飛び回ったり、振り返って車を見るという体外離脱体験もしました。車で長距離を移動するので、そういった事は若い頃からすでにやってましたね。


DW:私の知り合いで内部関係者のダニエルは、サイコープス(PsyCorps)という直感トレーニングを受けました。CIAか何かから派生したプログラムだと言われたそうです。彼がそこで教わった事をいくつか挙げて、あなたの受けたトレーニングと比較したいのです。

まず一つ目は逆さ吊りのエクササイズです。膝や足首のところで逆さに吊り下げられ、腹筋をさせられます。血液内の酸素を増やし、松果体の血流を増やすためで、松果体や身体全体の循環を強化する事で能力を拡大させるそうです。このような事はしましたか?


CG:それに一番近い事としては、高度の気圧がかけられ、酸素濃度を高くしてある圧力室に入れられた事ですね。私達はEEG型の電極を頭に着けられ、瞑想をさせられました。

シータ波その他、あらゆる状態になれるよう訓練を受けていましたから、ある状態になるようコマンド(命令)が出てからどれだけ早くその状態になれるかを、様々な気圧・酸素レベルで測りました。


DW:それは大気圏外のあらゆる環境でも役割を果たせるようになるためのトレーニングでもあったのでしょうか?


CG:これはすべて同じ期間内に行われたもので… 直感・エンパス(共感)増強のためです。


DW:このガイアムTV(Gaiam TV )にはヨガ、太極拳のビデオがあり、加入制になっていてベーシックなメンバーシップも得られます。この、逆さまになって腹筋をし、全体の循環を良くする逆さ吊りエクササイズを見るといつも思うのですが、古代人は「ヨガや太極拳の目的はすべて循環を作ることだ」と言っていますね。柔軟性も- すべてそうなんです。直感を磨きたいと思っている人々にとって、こういったエクササイズは役に立つと思いますか?


CG:ええ。彼らは太極拳のようなものも教えていましたよ。


DW:そうなんですか?


CG:それも視覚化と大いに関係しているんです。霊的なエネルギーの球体を視覚化し、移動させ、その球体が自分の体内のあちこちに下りていったり身体中を周回させたりするのです。


DW:すごい。


CG:これが酸素や血流に良いんです。また、複数の人間をひとつのグループに合体させてエネルギーを動かし、身体全体にエネルギーを通過させたりもしました。


DW:どういったことをするためだったのでしょう?もう少し詳しく説明していただけますか?色はありましたか?大きさは?一度につき(エネルギーの球体を)いくつ作ったのでしょう?それとも一つだけですか?


CG:一つだけです。


DW:どんな外観のものを視覚化するか、詳しい説明はありましたか?


CG:自分で選ぶんです。彼らが言ったのは、「ひとつの球体を視覚化しなさい、エネルギーの球体です。そしてそれを手にとり、その球体があなたの手から行ったり来たりするのを見なさい。」とだけ言いました。

まずその通りにして、それから球体を持ってきて脊椎を通って下ろしてゆき、また頭頂までのぼらせます。そしてまた太陽神経叢まで下りてくるのを視覚化します。

球体がまた体外に出てきて、それを手にとります。もう一度、その球体を循環させる。このエネルギーのボールを身体中に巡らせ、それを感じるという精神的・視覚的エクササイズです。


DW:それは立った姿勢でできるのですか、それともこの球体を扱うのに太極拳のような動きを伴うのですか?


CG:手や身体を動かしながら、球体を視覚化するのです。瞑想のように、じっと座ったままではありません。


DW:なるほど、そのようなエネルギーの球体を扱うのであればきっと太極拳の動きが使われているでしょうね。それで、その球体はだいたいこれくらいの大きさ(直径20cmくらい)ですか?それとももっと小さくて-これくらい(5cmくらい)でしょうか?


CG:小さな球体(5cmの方)を視覚化していました。


DW:色はどうですか、青とか、白とか、何色でも。


CG:たいていは電球のような白い光でした。


DW:太極拳にどれくらい近いんでしょう。というのは、ほとんどの人が同じ一連の動きをしているようなんです。これらの動きは、あなたがやっていたのと同じ動きですか?それとも相違点はありますか?


CG:同じ動きがかなりたくさんありますね。


DW:そうですか。


CG:太極拳をやっている人のほとんどは、それがエネルギーワークであるとわかっています。ある程度練習を重ねてきた人なら、エネルギーのワークをしていると感じられるのです。


DW:私はネットでまだ見つけられないんですが、ビル・モイヤース(Bill Moyers)が出ているPBSのビデオがあって、その中に太極拳の達人が出てきます。その達人は立っていて、複数の人が彼に向かって走っていきます。

大声を出したり叫んだりしていますが、ただただ吹き飛ばされるんです。あれは何が起きているんでしょう?何かエネルギー的なものにぶつかっているように見えます。


CG:そういった人達は、エネルギーのボールを投げたり、金属を凹ませたりできるということを実演しているのです。


DW:本当に?


CG:ええ。そういった人達は本当に発達しているのです。


DW:「そういった人達」と言うのは、どういう人達のことですか?


CG:本当に高度に進歩した人達。私達に教えていた人達です。


DW:宇宙プログラムの人々ですか?それとも地球外生命体?


CG:違います。これはMILABプログラム当時のことです。若者に教えていたのは、ブラックOpタイプです。


DW:彼らは自分で作った球体で金属を凹ませたりできたのですか?


CG:ええ。球体が自らぶつかったわけではありません。彼らはひとつの球体を視覚化し、それをぶつけたのです。こういった人達はスター・ウォーズに出てくるジェダイやフォースといったものを真に信じていました。

あなたは「ソース・フィールド(Source Field)」という本を書きましたね。彼らはソース・フィールド、もしくはフォースのダークな部分を利用していました。本当にスター・ウォーズ-ジェダイからそのまま出てきたような、ダーク・ロード・セスのような魔法のエネルギーで、エーテル界や宇宙からそのエネルギーを引きだしていました。


DW:なるほど、するとダニエルが教えてくれた別のことと繋がりますね。あなたがどう思うか、とても興味があります。爆発的な筋肉運動-武術…間違いない…。ピート・ピーターソン(Pete Peterson)の知り合いに太極拳の使い手がいるんですが、彼は手や指をこのように力激しく動かす名手なのです。

このトレーニングでダニエルが聞いたところでは、この強烈で激しい筋肉運動はアドレナリンと関係しているらしく、アドレナリンは魔法のエネルギー導管のようなもので、ただ滑らかで柔らかいエクササイズをしているだけではそのような能力は得られないと。腕立て伏せ、重量挙げ、武術といったエクササイズが必要不可欠らしいのです。あなたもそのような話を聞いたことはありますか?


CG:このような事をやっていた人は多くいましたが、アドレナリンの兆候は一切見られませんでいたね。彼らは完全にラクにしていて、平穏でおとなしい様子でした。

彼らにとってはとても簡単なことのようで、努めて強い力を加えている様子はまったくありませんでした。本当に滑らかな動きと言えます。あなたが言う「ソース・フィールド」からのエネルギーのアンテナとなって動いているのがハッキリわかりました。


DW:太極拳については私はほとんどわからないのですが、実際のところあなたのお陰ですぐにビデオを見たくなりました。人はなぜこれを練習したくなるか、やっとわかりましたよ。私も武道のトレーニングをしたことがありますが…太極拳ではよく膝を曲げて重心を下げるようですね。

そして腹についてよく言及されます。腹というのは腹部のある部分で、地球から腹まで糸もしくはエネルギー・コードが繋がっている感覚を得なければならないと。地球からエネルギーを取り込んでいるようなものですね。膝を曲げてグラウンディングする訓練もありましたか?


CG:地球の中心に自分が根を下ろしているところを視覚化することでグラウンディングできるとは言われました。また、自分がアンテナになって、宇宙の背景エネルギーを取り込んだり、こちらからエネルギーを押し出したりできる、そんな視覚化もありました。


DW:ダニエルはトレーニングを受ける中で、魔法のワークの力をくれるのは地球であり、そういった事をできるようになるには地球から許可を受けなければならないと教わったそうです。

意識を用いて離れ業を為せるようになるには…地球と共同のワークをせねばならず、地球が行動ひとつひとつを認可するのだと。あなたのトレーニングでもそういったことはありましたか?


CG:それを少し上回ることを教わりましたね。宇宙のウェブと関係を持たねばならないと。地球は太陽と関係を組んでいます。太陽は周りの星団と関係を組んでいます。周りの星団は銀河の中心と関係を組んでいます。銀河はその周りの銀河団と関係を組んでいて…と言う風に。


DW:では、この他に直感トレーニングでどんなことを教わりましたか?


CG:私達が受ける可能性のあったシナリオは多数ありました。ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)もありましたが、これはとても嫌な時もありました。

自分一人だけ、もしくはチームごと仮想現実のシナリオに置かれるのです。それは没頭させられるような仮想現実シナリオで、匂いや味、触覚まであります…風さえ吹いているんです。


DW:その現実に入った時、自分は仮想現実にいるとわかっていましたか?


CG:それもテストされました。時にはとても恐ろしい状況に置かれたり、恐ろしいことをするように、と要請されます。不快な生き物のいる戦場に置かれて、戦わなければならなかったりね。勝つためにはできるだけ自分の直感に頼らざるを得ません。

ただ武術や戦略トレーニングの成果を頼っていては決して勝てるものではないのです。ですが自分の直感能力を頼りにすると、勝てたんです。その時点では明晰夢を見ているようでした。自分がいるのは仮想の世界だと気づき、すると抜け出せるのです。


DW:映画の「ダイバージェント」そのままですね。この映画ではある女の子が仮想現実の中に投げ出されるのですが、彼女こそがダイバージェント、仮想現実の破り方と脱出方法を身につける分岐そのものなんです。


CG:そうですね、私の最初の2つの録音インタビューがインターネットに載って以来、その映画のことは何度も耳にしました。


DW:「エンダーのゲーム」という映画でも、宇宙プログラムを受けている一人の子供がいます。そこでは子供達はETやパイロット・シップと戦うよう教えられています。彼は早いうちに、仮想現実シミュレーションに放りこまれているのだと気づきます。

大人達は、彼を可能な限り反社会的に仕上げたいのです。そこで、男の子はチャレンジを課してくる存在達に協力するのをやめ、目をはぎとったりするんです。彼らがやっていたのはこんなことですか?こういう映画はあなたの体験と重なっていますか?


CG:はい。彼らは私達をトレーニングするだけではなく、どんな命令に私達が従うか、どこまでならやるか、心理的に人物像を図っていました。誰が反社会的か、つきとめようとしていました。一定の命令に誰が従うか…そう、命令されたんです…


DW:本当に恐ろしいことを、ですね。


CG:ええ、実に恐ろしいことで、カメラの前では話したくないですね。たとえば友達のような人、つまりチーム・メンバーがいて参加していて自分も参加していて、道徳的な選択を迫られるのです。

仲間からの圧力にしたがうべきか、つまり他の人達がやっていることをすべきか、それでもしないでおくべきかというジレンマのね。


DW:あなたが戦わされた怪物とはどんなものでしたか?もし教えていただけるなら、ですが。多々ある不愉快な記憶をあえて辿ってもらいたくはないので。


CG:彼らは、私が嫌がるものをとてもよく見抜いていました。


DW:ということは、あなたが一番嫌がるものを故意に標的に持ってきたのですね。


CG:彼らの狙いは、私達の恐怖でした。私は何がどうあれ蜘蛛が嫌いでしたから、巨大な蜘蛛を相手に戦いました。爬虫類型の生命体と戦ったこともあります。


DW:仮想現実の中にいる間は、それがリアルではないと気づくことは不可能なんですか?


CG:ええ。何がリアルで何がリアルでないのか、ほとんどわかりません。直感・共感トレーニングである程度まで達すると、どんな時でも自分が仮想現実の設定に置かれていることが見抜けるようになります。そうすれば、そのレベルは卒業して新たなレベルに進むという具合です。


DW:あなたに以前お会いしてお話しした時、プロレスラーのような大きくて力の強い男性複数を相手にすることもあると言っていましたね?


CG:ええ。


DW:戦わされたんですね。


CG:子供の頃にね。


DW:まるで悪夢を見ているような感じですか?


CG:そうです。


DW:(仮想現実の)中に入ってゆく部分は覚えていない、けれど中に入った途端それが現実のように思えると。


CG:シナリオの中なんです。ある時点で、論理的に違和感のないシナリオに置かれます。その中で、シナリオから抜け出すために戦わねばならなかったり、シナリオから抜け出す方法を探しだす必要が生じるんです。うまくやるためには、直感的に行動するしかありません。


DW:それはどのように展開するのか、もう少し詳しく教えていただけますか?でないと、本当のところを知らないまま私達は勝手に想像してしまいますから。


CG:そうですね、もし誰か人間と戦っているとしたら、武術や戦略トレーニングで学んだことに頼らず、相手の目をしっかりとらえて相手と繋がるのです。すると彼らが動く前に、何をしようとしているかが直感的にわかります。

それが一つ目の段階で、それができるようになると、あらゆる事態が生じる前に直感的にわかるのです。ある建物をクリアリングするとなった場合、クリアリングする部屋は12室あると直感でわかります。

そして最初の5つの部屋はすでにクリアで、まず対象となるのは6つ目の部屋だというのもわかってきます。いったんここまで達すると、ラクに「自分がいるのは仮想現実だ」と直感できるようになってきます。

いちばん最初の、着陸ゾーンに置かれる時やある状況に置かれた時点で「これは仮想現実だ」とすぐにわかり、そこから脱け出すんです。


DW:面白いですね、その仮想現実内で実際に行動しているのは誰なんですか?戦い方をサイキックで見破ることができるなら、その相手ってどんな存在なんでしょう?誰かがいて、戦いの相手をコントロールしているのですか?コンピューターのプログラムですか?いったい、どのように進行させるんでしょう?


CG:彼らは私達の頭の中から情報をひきだして、それをコントロールしていました。彼らは何人か複数の人間をいちどに一つの仮想現実シナリオに置くこともできました。その中では、置かれた人々は一緒に行動できるんです。その場合、彼らのマインドと彼らの椅子に繋がれた状態で行われました。


DW:タランチュラのようなものと戦う時は、オペレーターのような人がいてそのタランチュラの動きをコントロールするのですか?それともコンピューター・プログラムのような人工知能によるのでしょうか?


CG:これは仮想現実の中で展開してゆく、ただの一つの状況です。人工知能かどうかはわかりません。かなりのハイテクです。彼らは私達の心理情報を大量に使って仮想現実に映し出していた、それはわかっています。


DW:このようなテクノロジーが現実にあるとするなら、「マトリックス」のようなことを考えだす人が間違いなく出てくるでしょうね。そして、私達みんなの現実のどこまでがシミュレーションなのか、となりますね。もしくは大きな大きな何かの仮想の一区分なのだろうかと…


CG:(歌を引用)ボートを漕ごう、人生はただの夢。”Row, row, row your boat. Life is but a dream.”


DW:ははは。究極にはこう言えるのでしょうか、目の前の事実として、私達は一つの人生しか覚えていられない。輪廻転生というものがあり、私達には死後も生き続けるようだから、ここでの私達の人生はひとつのシミュレーションのようなもので、眠りから覚めるたびに私達はこのホログラムに戻ってきていると?


CG:うまい言い方ではあるでしょうね。ですが、ブルー・エイビアンズ(Blue Avians)に言われたのですが、私達は死んでもスピリットの子供達のままなのだと。

私達には一生涯の間に霊的に成長できるほどの寿命がありません。人生を何度かかけて学びを得て、ある程度まで霊的に成長すると卒業をし、もっと高次密度の存在になれるのです。


DW:今日はありがとうございました。こちらはコズミック・ディスクロージャー、驚くような情報ですが、さらにたくさんあります。52もしくはそれ以上のエピソードをお送りしてきました。毎週お送りしますので楽しみにしていてください。ホストは私、デイビッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとうございました。

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