地下文明の確証

エピソード


David Wilcock
: さて。コズミック・ディスクロージャーへようこそ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック、そしてエメリー・スミスも一緒です。 このエピソードでは地下文明について話します。
エメリー、ようこそ。

Emery Smith: デイヴィッド、お招きありがとう。

David: 以前あなたは、従来の科学で可能な領域をはるかに超えた深い地底を見る、非常に面白い技術について話しましたね。まずそれについて少し話していただけますか?

Emery: ええ、そうしましょう。それはもちろん人工衛星を使って海洋探索をしていたのが始まりです。

宇宙飛行士達は軌道を周回しながら海洋探索して、難破した船舶の残骸を見ていました。もちろんそこに大量の金が残されていることは承知でした。
そこでトレジャーハンター達が、お宝を発見する時間短縮のためにこうした優れた人工衛星を使わせてもらおうと、政府内部の人間と取引を始めました。

David: ということは、一般人に手の届くものではないわけですね?

Emery: 無理ですね。

David: これは秘密の衛星ですね?

Emery:  秘密のやつです。自前の人工衛星を持っている組織や私企業がいくつかあり、信じがたいことかもしれませんが、外国にある自社ビルの壁の中を見て、害虫に食い荒らされていないか調べたりしています。
だから彼らは実際に人工衛星を使い、壁の内側を覗いてどんな種類の害虫がいるのか識別できるくらいなのです。
その技術がさらに進歩し、地下も見えるようになってきました。少しだけ。

David: ふーむ。

Emery: でも今では特別なレーダーが開発されました。地下へも貫く低周波の後方散乱波レーダーで、CATスキャンの400倍精密な体積測定写真が得られます。
それを使えば対象物が何なのかその材質までわかるので、非常に有効です。
たとえばサウジアラビアの王族邸宅の私道に、リュックサックに爆薬を隠し持った危険人物が走っているとします。基本的に彼らはその上にドローンを飛ばすか、後方散乱型レーダーを照射して、容疑者が敷地に近づく前にリュックサックに入っている爆薬の量まで把握できます。

David: すごい! 

Emery: このような装置は軍や国防総省(DoD)で使われてきました。
これを所有するのが誰なのかは言えませんが・・・私的に所有されているものです。

David: 一つ質問です。すぐ済みます。元素の周期表には、120近くの元素がありますよね。

Emery: その通り。

David: このレーダーで見えない特定の元素もありますか?どういう仕組みになっているんです?Emery: もしまだ発見されていない元素だと、何なのかわかりません・・・不明な周波、または地球では未知の周波という結果が出るでしょう。

David: なるほど。しかし残りの周期表に載っている元素に限っては・・・

Emery: すべてがこれに検出されます。

David: 本当に?

Emery: 周波数を使ったライフマシン(※ロイヤル・レイモンド・ライフの医療機器)がありますね。あれと同様の技術がこのレーダーに応用されています。

David: へえ!

Emery: だから彼らはそこにある全ての元素を測定して、それぞれからどんな周波数が返ってくるかを測定しています。
だから体積写真を作成するだけでなく、対象物を正確に特定できるのです。
このレーダーの長所の一つは、ドローンに取り付けることができて、例えば石油タンカーの上に飛ばしたりできることです。実際にそれを、何十万ガロンもの石油を運ぶ巨大タンカーでテストしたんです。密封された55ガロン(200リットル)のドラム缶の一つに少量のウランを入れ、このタンカーの底に置きます。そしてこのレーダーを積んだドローンを飛ばすと、タンカーが港に着く15キロ手前でもう、ウランの入ったドラム缶の正確な位置や、それがウランであるということも特定できました。

David: へえ!

Emery: そこまで詳細にわかるんです。だからこれは素晴らしく有用で、防衛上役に立つものです。多くの人々に知って欲しいです・・・アメリカの大統領にも・・・彼(トランプ)もある程度は知っていますが、そこまで詳しくは知らないはずです。

David: そうですか。

Emery: テロとの戦いにおいて、これは彼の役に立つものだと思うんです。レーダーですべてスキャンできるので、すべて未然に知ることができるでしょうから。

David: わぁ。

Emery: 以前リモート・ビューワーとして雇われて・・・米国のある立入禁止区域に行ってリモート・ビューイングをするために、私たちはチームで雇われました。そこはレーダーのヒットで金の埋蔵がありそうだと知られていたエリアでした。私たちはそこで素晴らしい科学者のチームに出会いました。彼らはそこである特別な宝を探していたのです。後でもっと詳しく述べますが、特別な宝を探していたとだけ言っておきます。
彼らは私と数人の同僚を雇い、私たちが目星をつけた山に目印の旗を立てるように指示しました。
そして私たちは・・・  

David: そう、ちょっと言わせてください・・・この番組の視聴者は知らない事ですが、エメリー、あなたと私は知っているよね。私はあなたのチームの人たちと実際に会って話すことができました。Emery: そうですね。

David: だからこの話はただあなたから聞かされているだけの話ではないということです。

Emery: その通り。

David: しばらくの間かなり私も一緒に関わっていたことです。

Emery: そうでしたね。ええ、確かに。
何が起きたかというと、私達がその山に出かけて目印の旗を立て、そこに彼らがこの特別なレーダーを照射すると、99%の確率でうまくいくわけです。

David: 何が?

Emery: 金がある位置を特定することです。

David: では大量の金が見つかったと・・・

Emery: 大量の金です。彼らが探していたのは・・・彼らトレジャーハンターは政府と共同で宝探しをしていたと思います。おそらく。違うかもしれませんが。

David: はい。

Emery: 推測です。それで・・・

David: しかしこの話の核心は・・・

Emery: 本当の核心部分は私をこの発掘に呼んでくれたその科学者なんです。彼はこのレーダー・システムの開発者なんですが、すごい人なんです。彼が私とチーム数人を集めて座らせて、見せてくれたんです・・・地下に巨大な空洞があるのを・・・金のある所よりかなり地下深くに。
私たちは「ここにある巨大な空洞は何だろう?あの巨大なピラミッドは何だ?」みたいになって。
すると彼は「君たちはなんで・・・どうしてそんなに詳しいんだ?もしかして・・・私のファイルを盗み見たのか?」と言いました。
私は「いいえ。私たちはリモート・ビューイングで見たんです。」と言いました。
そして私は「どうしてそれをあなたの報告書には書かなかったんですか?」と聞きました。
彼は「それは、不明な元素という調査結果が出たし、ここに来た目的は金を見つけることだけだから。」と答えました。

David: あー何たることだ。

Emery: それで私は「これはこの地球で最も驚異的で画期的な発見ですよ。」と言いました。
彼の答えは「そうだね、まあ私のレーダーを使えば地球は全部見透かせるし、何があるのかもすべて見えるよ。いったいこれまでにどんな物を私が見てきたと思う?そしてその情報をどう使うと思う?」
実はまさにこのテクノロジーを使って、彼らは国境を越えるメキシコの地下トンネルを発見したのです。このテクノロジーが利用されたんです。
そしてメキシコの麻薬カルテルは実際に彼の暗殺命令を出したほどです。なぜなら政府内にカルテルに通じた人間がいたからです。
だから彼はアメリカを救ったにもかかわらず・・・ほら、彼は自分の技術を使って、率先して米国に貢献した素晴らしい人物です。しかしそのために殺されかけたのです。
それで、私たちはそれだけではなく、たくさんの面白い物を見つけました。
その地下ピラミッドはギザの10倍の大きさでしたよ。

David: へえ!

Emery: だからそれはここ北米にある非常に大きな空洞なんです。広大なエリアで、大きな帯水層に囲まれています。

David: ふむ。

Emery: そこには固有の空気もあります。面白いことに彼はこの空気圧も計測できます。だからこのレーダーがあると様々なことができるのです。
だから地中深部には固有の空気や光源、生命体、水源を持つ文明が複数存在していることを私は確言できます。

David: ところで以前あなたは、出入り口の全く無い立方体の部屋を発見したと話していましたね。Emery: あれはとても面白いです。後方散乱の低周波レーダーが実際に見せてくれたんです。巨大なものもあれば小さなものもあって、完璧にくり抜かれた中が空っぽの立方体の部屋でした。それが完璧に切り抜かれているんです。
計測は・・・私たちはこれらの部屋の大小をミリ単位で正確に計測できるんです。それで完璧に切り抜かれた立方体だとわかったんです。
そしてこの基盤岩は・・・地下300メートルから1000メートル下にあるんですよ。一体なぜあんな場所に立方体の部屋がいくつもあるのか?しかもこの地域に?
これらの部屋の中にはおそらく何かあります。でもそれを見たり分析したりする技術がまだないんです。このレーダーでも「不明」という結果が返ってきました。
そして発見できた元素の方では、純粋な白金の莫大な貯蔵がありました。そのために私たちは召集されたんです。

David: わー、すごい!

Emery: 白金と言っても、今日ネックレスに使われているような合金のプラチナのことではありません。古代文明の白金の粉、マナ。伝説のマナのことです。

David: わかります。スマート・スーツの話の中で、あなたはスーツの無重力化に白金が燃料として使われていると話していましたね。

Emery: その通り。

David: あれと同じタイプのものですか?

Emery: そう。そして面白いことに政府は・・・

David: これは確かに興味深い。

Emery: ・・・政府がすぐにやってきて、この周辺の土地を全部買い占めたんです。それがこの事実を証明しています。

David: なるほど。

Emery: わかるでしょう?

David: それから、あなたが私に見せてくれた体積測定写真の中に、埋められた階段だとはっきりわかるものがあったのを覚えています。

Emery: はい。

David: それについて話してもらえますか?

Emery: はい。巨大な地下空洞の中に、これまた巨大なホール階段を発見しました。何百エーカーもの空洞が何千キロと続いています。これらはただの洞窟ではありません。
洞窟ではありますが、ただの洞窟とは違っていて、洞窟内の特定の場所には紛れもなく本物の階段がずーっと下まで続いています。それも完璧に作られた階段が。

David: ええ。

Emery: そして私たちは宇宙船の外郭と、大きな石棺を発見しました。

David: ということは、巨人族かなにかの遺跡でしょうか?

Emery: そうです。身長9~10メートルの。

David: へえ!

Emery: ええ。

David: ということは、古い遺跡であることは確実ですね。

Emery: はい。他にも面白いものをレーダーで発見しました。帯水層の中央に、周囲の地面から切り離されたように見える大きな岩がありました。長さ何キロにも及ぶ・・・水で侵食されて丸くなった大石を想像して下さい・・・

David: 超巨大な丸石といった感じ?

S10E08-04.jpg

Emery: ・・・そう、そしてその巨岩は中が空洞になっていて、そこに廃墟があります。

S10E08-05.jpg

David: おー。へえ。

Emery: そう。私たちはスーツを着る必要がありました。帯水層をドリルで掘っていかなければならなかったので。でも問題はそこを水浸しにしたくないということです。

S10E08-06.jpg

結局私たちはこの巨大なたまご(丸石)の中を水浸しにしない方法を見つけられず、白金がすべて流されてしまいました。

David: そのたまご岩の中に白金があったわけですか?

Emery: はい、たまごの中に。

David: 本当に?

Emery: そうです。

David: それが全部帯水層の水の中に?

Emery: ええ。

David: たまご岩に入るのにスマート・スーツはどう役立つのですか?スーツで穴を掘るとかできるんですか?

Emery: ええ、掘削機を持っていって掘る方法もありますが、だめでした・・・どこか近くにに空洞があればと探したのですが、なぜか見つからなかったんです。
それで・・・岩の一部が地表の近くに接していたんです。だからそこから掘ることにしました。そして掘っていくと水が出てきてしまって。それがその岩まであと1メートルの所だったんです。
だから何百万トンもの地下水が、そのたまご岩に到達しようと地下深くに掘った小さな穴から噴き出してきている状態です。
あと僅か1メートルのところで、たまご岩の内部に入れないわけです。それでどうしたか・・・
私たちが考えたのは、大量の液体窒素で岩の周辺の地下水を凍らせ、そこに穴を開けて中に入るという方法でした。

David: なんと!このたまご岩はもしかしたら、小惑星の中を空洞にしたもので、それを次元移動させて地球の内部に着地したという可能性は?

Emery: これはかつて小惑星だったのだと思います。それがどうにかしてこの場所に形成されたんでしょう。おそらく溶解した溶岩か何かを通じて。
さらに何百万年も・・・年月を経て、水がその上に流れてきたんです。そして1メートルの水に囲まれた場所にあります。
そこはとても高い水圧がかかっているわけです。

David: ちょっと待って。その小惑星は宇宙からやってきたわけですよね。あなたはこれが地球上で形成されたと言うんですか?

Emery: うーん、遠い昔にやってきたと思います。それで人々はこれを安全な避難所として利用したんでしょう。

David: ああ、これは地球に隕石として落ちてきた小惑星なんですね。

Emery: そう、そう。

David: ・・・古代に落ちた隕石で、それが地下の巨大な丸岩として残って、それを見つけた人々が中を空洞にしたのですね。

Emery: そう。おそらく・・・ありえますね・・・うん。おそらく空洞にしたのか、元から空洞だったのか。そして何百年間か何千年間もの間、人々が長い年月をかけて宝をそこに運び入れて、金庫みたいに使っていたのでしょう。

David: へえ!

Emery: 今にして思うと、それは・・・自然な地盤の動きによって、非常に到達困難な場所に固定されたのかもしれません。

David: あなたは、「遺跡」とか「文明」とか興味深いけど曖昧な言葉を使っています。そのたまご岩の中に何があるのか、もう少し具体的に話してもらえますか?どんな様子です?私たちもいつか報道でそれを見られるとしたら、私たちは何を見れるんです?

Emery: ええ、たまご岩の中に前に話した階段があります。

David: へえ!

Emery: 実際にその体積測定写真があります。

David: わぁ。

Emery: それでこの巨大な空洞の中に降りていく階段があるわけですが、問題は浸水してきていたことです。
さっき宇宙船があって石棺があったと話したのはまさにこの中のことです。この空洞のことを言っていたんです。

David: オーケー。そうするとここには巨人族か何かがいたということでしょうか?

Emery: そうです。一時は。

David: なるほど。

Emery: しかし、年月を経て、ここは特別な場所と人々に考えられるようになったと思います。
それにこの巨大な隕石か何かの内部で・・・私としては隕石かどうか定かではありませんが。ほら、後方散乱レーダーの調査結果では、様々な鉱物や他の物が含まれていました。それに鉄の含有量もそれほど多くなかったんです。とにかくこのような内部が空洞化した巨岩が帯水層の中央にあるというのは尋常ではありません。

David: そうですね。

Emery: 興味をそそられます。小惑星の隕石かもしれないというのは憶測にすぎません・・・

David: ええ。

Emery: ・・・そうかもしれないし、ちがうかもしれない。
そしてこの内部には300体を越える人間の遺体があります。

S10E08-07.jpg

David: なんと!

Emery: 鎧も見えました。もちろん、金もありました。世界一大きな(はしけ)にも積みきれない程の量です。

David: わぁ!

S10E08-08.jpg

Emery: 天井が非常に高い巨大なエリアもあって・・・この内部は分割された空洞になっています。単にだだっ広い一つの空洞ではありません。他のエリアもあります。
さっき話した立方体の部屋はこの外側にも、内側にもあります。だからこのたまご岩の内部には立体の部分もあるわけです。もう「たまご」と呼んじゃいましょう。
他にも内部には様々なタイプのトンネルや空洞、ピラミッド、石棺、船などがあります。

David: 人骨には何か変わった点はありましたか?おそらくサイズが大きいんでしょうがそれ以外には?

Emery: えーと、私たちが見た鎧や金でいっぱいの壺は、テンプル騎士団時代の頃に使われていたのと同じものです。

David: 本当に?

Emery: そのため私たちは、ここに契約の箱や聖杯が1700の銘板や石版とともに眠っている可能性が高いと考えています。

David: ではテンプル騎士団はこの場所を知っていたのでしょうか?誰かから教えてもらって。古代の書物を通じてとか、生き残りのETと接触することで・・・

Emery: 彼らがここを知った方法はわかっています。

David: どうやって?

Emery: 人間には特殊な青いスペクトルの光を見ることができる人々が数パーセントいます。どういうわけか、この金は地面や植物の枝葉を通じて光を発していて、彼らはその色調を見ることができるんです。そのような特殊能力があります。
この情報はおそらく・・・インターネットでは見かけませんね。私は軍隊で教わりました。
そしてこういった能力を持つ人々は莫大な金の埋蔵を見つけるのに登用されたり、米国の国防のために世界中を飛び回って働いています。
そして彼らは人工衛星を通じて、北米のこの場所を特定したのです。そして昔だったらアメリカン・インディアンの人々はわかっていたでしょうし・・・たとえヨーロッパにいても、彼らは地平線を越えてこの金の発する青い色調の光を見ることができました。それでヨーロッパからはるばる航海してやってきて、首尾よく金を入手できたのです。
そうやって航海を続けたテンプル騎士団の船の一隻は、やっとコーパスクリスティに上陸しました。

S10E08-09.jpg

彼らはそこから陸路で、北アメリカのこのエリアまで移動しました。その地名は明かせません。そして契約の箱などを埋めたんです。世界最大量の金がすでに埋蔵されていたこの場所に・・・

David: わー、なんと!

Emery: ・・・ここが一番安全な隠し場所と考えたから。

David: とても面白いですね。

Emery: 戦争中に奪われる不安があって、移した方が良いと思ったんですね・・・シンクレア家が資金をかき集めて船の支払いをして、テンプル騎士団がこれに協力しました。
そして、テンプル騎士団は死ぬまでそこで金を護衛したのです。

David: 私が耳にしたことで、今ここで触れておくのが重要に思うことがあります。複数の内通者がサハラ砂漠について語っています。アフリカ大陸の北部の三分の一を占める砂漠です。
現在は広大な砂漠ですが、彼らが口を揃えて言うことには、砂漠の砂の10~100メートル下には驚くような巨大な古代文明の遺跡がそこら中に残っているそうです。

Emery: 遺跡。そうですね。

David: このことを耳にしたことはありますか?

Emery: 聞いたことがあります。

David: オーケー、どんなことを?

Emery: 衛星からの地下探索レーダーを使って見つけたということだけです。そんなに地下深くではないから、ごく簡単なことです。
あまり深くなければ、特に砂であれば実際に下にあるものが透けて見えます。岩盤だとより難しくなります。
あそこには君が今言った通りの特殊なものが存在します。
私が聞いたのは・・・これは二次情報ではありません。あの地域の別の案件についてのブリーフィングに出席している時に耳にはさんだのです。

David: 例の立方体の空洞の部屋は、他の場所にも見られるものなのでしょうか?あなたが見たのは一か所ですが。他にも探せば見つかると思いますか?

Emery: あのエリアが一つの重要拠点なのだと思います。それにほら、私たちが調査したこのエリアは何百平方キロメートルもの広さなんです。ただ一か所と言えるようなものではありません。もちろん地球全体から見たら、ごく僅かな面積に過ぎませんが。

David: わかりました。

Emery: あそこに文明が存在した証拠となるデータは十分にあります。そしてさらにトンネルで他の文明にもつながっています。更にわかったことは、主要な帯水層は全部つながっているんです。これは恐ろしいですよ。それを私達は今まで知らなかったわけです。
だから例えばウイスコンシン州、またはノースダコタ州でも、サウスダコタ州でもいいんですが、地下水源が汚染されると、多くの年月を経て他の地域もすべての地下水が汚染されるということです。
ということは、地下水脈を使って移動することもできるということで・・・

David: ええ。

Emery: ・・・こういった地下遺跡も全てつながっているのだと言えます。

David: 内通者たちの話では、米国の西海岸からはるばるネブラスカ州まで横断できる地下水路があり、そこには地下水路の出入り口としての重要な水中基地があるそうです。

Emery: はい、それは事実です。米軍は長年東海岸から西海岸まで帯水層の地下水路を使って横断してきました。David: 本当に?Emery: ええ。David: へえ!Emery: 私はネバダ州の真ん中にある海軍基地が好きです。ラスベガスへ車で向かう途中にある、あれは何という名前でしたか?

S10E08-10.jpg

David: ええ、ジョン・リアがあれは潜水艦の修理基地だと言っていました。Emery: そう、そう。私はリア家の人々を知っていますよ。それは本当のことです。

S10E08-11.jpg

そして、あそこは途中休憩する波止場のようなもので、水路は大陸を完全に横断しています。私はその水路図を持っていませんが、100パーセント確実に大陸を横断しています。それを確認するために秘密の研究が行われてましたからね。ある私的な調査組織がサンディエゴ沖(※西海岸)で、オーガニックで無害の特別な微粒子を使って、海水を染色しました。
その数週間後、その染色した海水を大西洋(※東海岸)で回収したのです。
だから大陸を横断する地下水路があるのは確実です。

David: 原子力潜水艦に勤務する軍人でさえも、この地下水路を日常的に使用しているんでしょうか?Emery: はい、そう思います。それに多くの隠密行動にも使われています。
そして途中には地下基地もありますからね。

David: さてここでちょっと、さっきのレーダーの話に戻りたいと思います。この変わったテクノロジーの開発に関してあなたはまだまだ面白い話を持っていましたよね。

Emery: お話した低周波の地底調査レーダーの技術は・・・ 実はiPhoneサイズに合わせることもできるのです。

David: 本当に?

Emery: そしてこれを自分の手のひらや胸の上に置くと、内部組織が見えます。細胞レベルにまで拡大していくことができて、「ここに3つの細胞があって、隣に転移細胞がある。つまりこの組織細胞はがん細胞だ。取り除いてしまえ。」
これだけでもう自分でがん治療ができてしまったわけです。
だから・・・この装置の解像度はそれほど驚異的なのです。

David: ふむ。

Emery: だから実際に手の上に置いて、細胞を拡大しながら色々見回せるわけです。

David: へえ!それはすごい。

Emery: これは最高に素晴らしい技術です。もうすでに完成して公開を待つばかりです。
こうやって番組で話すことで、その開発者や米国大統領がこの技術の一般公開に踏み出す気になってくれればと願います。これは世界にとって防衛だけでなく、人々の健康にも役立てるものですから。本当に驚くほど素晴らしいものです・・・自分で自分を治療できるんですから。

David: この装置が使用するエネルギーは・・・何であれ、放射性とか有害性はありませんよね?Emery: はい、無害です。

David: へえ!

Emery: そうなんです。

David: 私は以前、あなたの紹介でこの開発者と電話で話しましたよね。

Emery: ええ。

David: ・・・彼はこの技術を最初にどうやって開発したかを説明してくれたんですが、私は頭がこんがらがってしまいました。元素周期表上にある金属や物質の根本的要素をこの装置がどうやって見分けるかという話です。
そういったことについて、あなたは何か覚えていますか・・・彼がこう言っていたとか。私はよく思い出せなくて。とても複雑で技術的な話でした。

Emery: ええ。このシステムの仕組みと実際の構造を知っているのは、私を入れて3人だけだと思います。それについて私の口からはおおっぴらに話す権利はありません・・・

David: オーケー。

Emery: ・・・理由は色々ですが、人類の安全のためでもあります。悪用されては困りますから、注意が必要なんです。
だから他にも素晴らしいエネルギー装置とか、ポータルとか、反重力技術なども同様です。すべての技術は悪用されるリスクがあり、それをこの開発者はよく承知しています。
この開発者は別の国で救出され、現在はアメリカ市民となったので、まずはアメリカの役に立ちたいと思っているそうです・・・

David: そうですか。

Emery: ・・・アメリカを守ることで彼自身と彼の家族を守りたいと。それに彼は・・・可愛そうに、当然のようにひどい目にあってきましたから。
この技術に関して唯一私が言えることは、非常に低い周波数の後方散乱波を利用しているということです。私たちはこれを「パターン」と呼んでいます。

David: なるほど。

Emery: すると「アルゴリズム」が反射されてきます。このアルゴリズムを解読できるプログラムは彼だけが持っています。あともう二人、私の知る人が・・・

David: ええ。あなたが面白いことを言っていたのを覚えていますよ・・・政府の人間がわざわざ彼のところに出向いてこないといけないみたいな・・・

Emery: ええ。

David: ・・・彼しかそのプログラムを持っていないという理由で。もうちょっとだけ話してもらってもいいですか・・・この技術の開発者としての彼と政府はどういう関係なんです?

Emery: 彼がこの発明を売り渡そうとしないので、政府の人間はとてもイライラしていますよ。彼はカバールが打倒されるのを待っているんです。それが確実になってから、これを米国大統領や信用できる人間の手にゆだねるつもりなんです。彼は社会がまだ不安定であることを心配しています。
彼はよくわかっているんです。私たち人類がまだ(意識の進化段階においては)子供であって・・・この技術を平和利用できないことを。
しかし彼はメキシコの麻薬組織のトンネルを見つけるのにこれを使いましたし、他にもアメリカを守るための驚くべき秘密プロジェクトに使ってきました。
他にも多くの事が起きていて、一般人の知らない・・・内部情報があります。例えば、リュックサックに核兵器を背負ってメキシコから国境を越えてくるとか、そんなことです。
このレーダーなら、危険物が米国内に到達する何百kmも手前で即座にピンポイントで位置を特定できるので予防策を取れます。そのため核兵器のたぐいは米国境を越えることができません。
それが現在この開発チームと軍と米国大統領が取り組んでいることです。それを彼らは話すことを許されていません。なぜなら米国民をおびえさせたくないからです。ほら、彼がなぜ国境に壁を作ろうとしているのか、とか・・・なぜこの海域に軍隊が出動しているのか、の本当の理由を。
これを国民に公表すると、敵はこちらが何を知っているのかわかり、作戦をすべて変更するでしょう。だからなかなか本当の部分を明かせないんです。
現在は、この装置が誰により、何に使われるかということを問うだけの段階です。
お分かりのように、この科学者は金儲けには興味がないのです。それより彼は米国民の安全の方が大事なのです。

David: ええ。

Emery: そして彼は・・・この装置を使うときには、必ず毎回彼自身が現地に行って、自身の手で行いたいと思っているんです。(解析プログラムを持っているのは彼なので)当たり前ですが。

David: わかりました。それでは、まだたくさんの質問が残っていますので、また次の機会に取り上げたいと思います。
それでは、エメリー、ありがとうございました。みなさんもご視聴ありがとうございました。司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。特別ゲストのエメリー・スミスと一緒に、「コズミック・ディスクロージャー」をお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました