ポータル:コズミック・ウェブ

シーズン1

David Wilcock:コズミック・ディスクロージャーにようこそ。注目すべきインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。私が何年もかけて高機密プログラムに従事したインサイダー達から収集してきた情報の実証を彼は手助けしてくれています。

色々話を聞いたものの、実はその情報にはもっと先があり、本人達は言いたくなかった重要な情報が数々出てきています。なぜ教えてもらえなかったのか、それは機密だからか、恐れがあったのか、実際のところはわかりませんが、すべての答えを得られることはまずありません。

それがじれったい思いでした。コーリーから聞いた話しでは、秘密宇宙プログラム(SSP)内に同盟ができており、その同盟は私達に真実を知らせたがっています。彼らのテクノロジーをここ地球で公開したがっていて、コーリーに私と協力するよう要請しました。

公に名乗りを挙げ、誰も知り得なかった、これまでのすべてを理解するために情報を提示するようコーリーに託したのです。それは、この分野で熱心にUFOを研究してきた人達でさえ知らなかった情報です。今回のエピソードでは、特にポータルについて話しましょう。

他のインサイダーから聞いた情報についてコーリーに投げかけてみましょう、情報は整合するでしょうか?私はコーリーと口合わせはしていません。ただ、大量の情報を集めてきた私としては、それぞれの情報がどう絡みあっているのか知りたいのです。コーリー、よろしく。


Corey Goode:どうも。


DW:まず、インサイダーのヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)のことを話したいと思います。

彼とはかなり集中的に話しました、内部事情について深いところまで、少なくとも80時間は話したと思います。その中で聞いたんですが、現代のポータル・システムに加えて古代のスター・ゲート/ポータル・システムがあるとのことですね。そういう話はご存知ですか?


CG:はい。


DW:わかりました。私が知っていることをペラペラしゃべるより、この番組の中心となるのはあなたです。古代ポータルと現代のポータルの違いを説明していただけますか?それぞれ、どんなものなのか、何ができるのか、どう機能しているのか、等々?


CG:既知の宇宙に、自然のポータル・システムというのがあります。これを「コズミック・ウェブ(Cosmic Web)」と呼んでいます。


DW:なるほど。


CG:古代ポータル・システムと現代のポータル・システムは共に、ポイントからポイントへ移動する時にこの自然のコズミック・ウェブを使用したり、開発したりします。地球上で発見された古代人グループが残した古代ポータル・システムもいくつか残っています。

洗練度はいろいろです。とても短距離間のポイント間ジャンプをするために使われたものもあり…たとえば、惑星や太陽系に行きたい時は、「ホップ」と言います。もし10もの太陽系を越えて移動したい場合は、3ホップか4ホップしなければ目的地にたどり着けません。


DW:それが古代のシステムに?


CG:古代システムです。この、私達のいる現代の始まりのころにもあったシステムで、動作方法や開発方法は同じものです。


DW:ホップの間、どのような体験をするのか簡単に説明していただけますか?ある場所から目的地に着くまで歩いて渡るのですか?それともシップに乗るのですか?どうするのでしょう?


CG:シップに乗っても行けますし、前に話したバブルの中に入っても行けます。車で入って行ってもいいです。


DW:地球から最初に出発する時はバブルなんですね。そのホッピングはどうなるんですか?惑星に着陸する?それとも宇宙に着くのでしょうか?ホップというのがよくわからないです。


CG:これは古代の物理学的機器なんです。他にもスターゲートそっくりの古代物理機器もあって、あらゆる太陽系中に普及してきます。

DW:「スターゲートそっくりの」って、リングの形状なんですか?


CG:とてもそっくりのもの、リングの形もありましたが、私が見たのは 「ジッグラト(ziggurats)」(訳注:古代アッシリアとバビロニアのピラミッド型神殿)というものに似ていて…

DW:階段状のピラミッドのような?


CG:…階段状ピラミッドに似てました。三方向から上に向かって階段状になっていて、ピラミッドの形になっていました。


DW:三方向という事は、三角形ですか?


CG:四方向の間違いでした。それで、ポータルはその頂点で開きました。頂点は平らになっていました。


DW:そして上りの階段がついていて。


CG:平らなエリアまで、上り階段になっていました。


DW:地球のように木々や草地、青空や雲などはありましたか?


CG:たいていは…発掘するんです。地中に埋まっていました。


DW:他の惑星のことですか?


CG:ええ、まあここでも埋まっていますね。


DW:地球のも埋まってるんですね。


CG:はい。埋まってます。ポータルをめぐって戦争が起きたんです。ポータルをただ見つけるのと、利用方法を知っているのとでは大違いです。彼らは、まさに映画のスター・ゲートのように、アドレッシング・システムの開発に取り組みました。コンピューターでいう、MACのアドレスやIPアドレスと同じシステムです。

DW:私のコンタクト相手、ダニエルもまったく同じことを言っていました。実際に、地球の数字アドレスをまるまる教えてくれましたよ…一連の一桁の数字(3つの一桁数字)1~9のいずれかです。それから二桁の数字、1~99のいずれかが並んで、最後の数字はその時必要なものによって1~999のいずれかです。


CG:そうなんですね。


DW:全部のシークェンスを漏らしたことは一度もありませんが、地球の数字は606で火星が605だと言ったことはあります。これがアドレスの最後の三桁です。


CG:そうですか。私は知りませんでした。ただ皆さんのために説明すると、MACアドレスとは…コンピューターのネットワーク内で使われる、機械のハードウェアアドレスです。

それからIPアドレスとはインターネット・プロトコル・アドレスのことで、インターネットで繋がった時のアドレスです。4オクテットあり、それがサブネットマスクと自分のネットワーク、それから自分のコンピューター・アドレスを特定します。大きなネットワークのようなものですね。


DW:ダニエルに聞いたのですが、どんな数字でもダイヤルインすればたいていはどこかに移動するよ、と。なぜなら… アドレスは作り尽くされていて、彼が言うにはある古代民族が惑星を訪れてはそこに古代ゲートを設置していて、それがその惑星の中央ゲートなるのだと。

そして特定の数字アドレスをゲートに入れると、その該当する惑星のスターゲートに送られるのだと言っていました。どうやら…彼らは、惑星に知的生命体が現れ始めたらこのスターゲートを設置するらしいのです。やがてその生命体がゲートを発見し、移動できるように。これは、あなたの知っていることと符合しますか?


CG:わたしは二つのゲートがあると聞きました。前にも言いましたが、この古代のゲートはあらゆる時代に使われていましたが、すべて遡ると古代ビルダー人種が起源です。


DW:それはつじつまが合いますね。前に古代ビルダー人種の話になった時、あなたは石の椅子、石棺、石の祭壇や寝台があったと言いましたがそこには昔からとても先進的に時空を歪ませるワープ能力があったということで、これを求めるET達が私達の太陽系にやって来るのです。


CG:これ以外にも地球上で別のゲート・システムも見つかっています。もっと歴史が浅く見た目も違いますが、逆行分析されたか、もしくは同じアドレッシング技術を使ったもので、最古のゲート移動と同じもののようです。


DW:それでアドレスについて聞いたのですが…


CG:「任意の数字」と言いましたね。何でもランダムな数字を入れるんですか?


DW:ええ、ダイヤルインすると…606から上は、どこまで数字があるかはわかりません。


CG:きっと…IPアドレスと同じで、サブネット・マスクがあってそれがネットワークを特定し、それによって銀河、太陽系、その中の惑星という風に特定されるはずです。


DW:彼はそんな風に言っていて、ただ三次元神聖幾何学のようなものがあり、私は十二面体の形だと思うのですが、それを使って領域を10個単位の四分円に割るそうです。


CG:それが合致するんですが…このようなゲートの使い方を真に理解するには、超次元か多次元数学モデルが必要で…確か、超次元数学モデルですね。それをあるETグループから私達にもたらされたんです。


DW:はい。それで、そこに10のステップダウンバージョンの四分円ができますね。で、一桁目がたとえば5だったら、自分はその10単位の中の5つめの四分円の中にいるということ。そして次の数字でまた次の10の四分円のどれかが決まる…と。


CG:コンピューターのネットワークとそっくりですね。インターネットとか。


DW:他に彼から聞いたのは、超先進的なエンジェリック(天使存在)やETグループがこのシステムをモニターしていると。もしその惑星の人々が卒業か次元上昇を遂げたら、もしくは惑星を離れ去ったら、ゲートのアドレスを再利用して進化途中の他のグループ、惑星に割り当てるためだそうです。

だからたとえば、540を使い終わったら、つまりその惑星が進化もしくは卒業したら、540は別の場所に配置し直して任意の新しいグループに付与される。ですから、この背後には何らかの知性が動いていると…最後の3桁までゆくとね。


CG:それは初めて聞きます。


DW:インサイダーのジェイコブと話したのですが、彼の話では古代ですらケルト族やドルイド僧達がこういった事を厳重に秘密にしていたそうです。

ですが、彼らはチューニングフォークのようなものに二つの永久性の磁石を付けたものを持っていて、ポータルの近くに来るとその磁石同士が引っ付いたり離れたりしたと…これを持って林の中を歩き、そうやってポータルを探したのだそうです。こういったものを見た事はありますか?


CG:同じ道具のことを聞いたことはあります。それと同じ道具を使ってレイラインや地球のエネルギーポイントを地図化したらしいです。


DW:へえ。よくご存知ですか?だったら同じものを作ってみたらいいと思うのですが。これを作るのに特殊な磁石が要るのでしょうか、詳しくわかりますか?


CG:いえ。いまあなたがいま言ったことを耳にしただけです。


DW:それはまったく驚きですね、誰にも話したことはないんですから。ではポータルのある所は明らかに磁波の流れが起きてるんですね。


CG:もちろん。NASAが最近公表したのですが、私達の太陽にはポータルもしくは極細の磁波があって、それが私達の太陽系の全惑星と繋がっていると。そして時空の中で一定の質量を持っていて重引力を生じていれば、もしくはねじりを持っていれば、ホスト(あるじ)である太陽と磁気的・重力的関係が生まれると言っています。この、今も放出し続けている磁波フィラメント(極細の糸状のもの)これこそがポータルなんです。


DW:そうですか。


CG:強力な電磁波フィラメントです。


DW:しかしもしねじりの要素を加えなければ、これがどう作用するかは理解できません。だからこれは電磁波のチューブであり、強力なねじり領域も持っていて旋回するワームホールのように動くんです。


CG:ええ。どの太陽系でも、ねじり領域内でそうやって機能しています。銀河は巨大なねじり領域です。全ての星は銀河の中心の周りを常に動いていて、中心に近い星はわずかに異なる速度で動いています。このフィラメントの関係は星どうしの間で常に変化しています。


DW:そうですね。電気と全く同じです。電気は最も抵抗の少ない道筋を流れます。もし銀河の中心を隔てて向こう側にある星に行きたければ、しかるべき時を計算してその時を待たなければいけない。

そうしなければ、もし移動してしまって目的の星の位置や他の星との電気のコネクションが変わったら(つまり抵抗の一番少ない道筋が変わったら)別の太陽系に行ってしまう。


DW:ショートですね。


CG:抵抗の一番少ない道筋が変わるんです。とても複雑です。距離が遠いほど計算は複雑になります。


DW:古代ポータルと現代ポータルのテクノロジーの違いから話を始めましたが、ここで他に聞いたことを持ってきましょう。あなたの話と符合するか。ヘンリー・ディーコンが言ってましたが古代のシステムで何かに乗るか何か、主観的な体験をするものがあって非常に不快感を得るものがあるとか。

反対側に出てきた時、吐いたり方向感覚がおかしくなったりするのは良い方で、最悪の場合精神的におかしくなったり取り返しのつかない程の怪我をすると。安全にこのポータルを使えるようになるには、研究を重ねて意識の能力を発達させなければならないそうです。


CG:それに、薬品も使ってました。注射するんです。そのような影響を和らげるために注射してました。それも修正されました…もっときちんと計算する方法を身につけ、古代ゲートをより効率的に使えるようになったんです。

それで、問題は抑えられるようになりました。ですが始めの頃、私達の太陽系内でのこのようなポイントからポイントへの移動は本当に酷かった。ですが星から星へ人間が移動するというのはあまり良くはなかった。

太陽系内で惑星間の移動ができるようになり、肉体への影響が無くなった後でも、正しく計算できるようになり、健康を害することなく他の星系まで古代ポータルシステムを使って移動できるようになるまでしばらくかかったんです。


DW:フィラデルフィア実験(Philadelphia Experiment)の余波で、ヴァージニア州ノーフォークのバーで喧嘩が起きました。互いを殴り合い、怒りに達した時、彼らの姿が見えなくなった。

ただベルト・パックを着けていたので何処かに消えるのは免れたそうです。これは本当ですか?もし本当だとしたら、どうしてそんな事が起きるんでしょう?


CG:フィラデルフィア実験…あれは実に無責任な実験でした。私が目にした限りでは、実験前に非人道的なテストをそれはたくさん行い、それにねじり領域を使わなかった。重い電磁波フィールドを拍動のようにして使い、それでフェーズを変えるというものでした。

どんな用語を使っていたか忘れましたが、自然な状態にある物質フェーズを計測し、高電磁波を使ってそれを変えることができることを発見した。もしくは少なくともそれに干渉することができるとわかったのです。


DW:インサイダーのジェイコブの話では、ドラコなどは私達の現実のフェーズからほんの少し外れているだけで、こんな事を言うと衝撃でしょうけれど、毎日のようにドラコのシップはホワイトハウスの庭に着陸し、ホワイトハウスの地下にある計画ミーティングなどをする施設に入ってゆくそうです。こんな事は聞いた事がありますか?


CG:高度に先進的なクローキングが大勢いて、フェーズのほんの少し外からシップや生命体を持ち込んでいるのは知っています。ドラコもありとあらゆる奇妙な能力を持ってますよ。

多数の人が見ている、何て呼ばれてたかな~ 「影の人達(shadow people)」が人を怖がらせていて、皆、この影の人達にエネルギーを吸い取られていると感じるそうです。これはドラコで、部屋の中にアストラルとして投影してきて人々から栄養を吸い取るんです。ええ、このドラコも極めて高度なテクノロジーを持ってますよ。


DW:それで、あなたの言う現代のゲートシステムはフィラデルフィア実験で起きた副作用を完全に解決したと?


CG:はい。それだけではなくて、以前はポイント間の移動では…必要だったものが…こちら側とあちら側に機器が無くとも移動できるんです。ある物体の上にシップを乗せ、シップの上にそれをポータルさせることができる(スタートレックのビーム・アップとほとんど要領です)同じポータルタイプのテクノロジーを利用しているのですが、かなり進化しています。


DW:それには三角測量が使われているのでしょうか、特殊な調整ポイント上で3つのビームで三角形を形成し、そのポイントからポータルを引っ張り出して元通りに戻すというような?


CG:はい。遠くのポイントでポータルを作り、それを自分のホーム・ロケーションにポータルで戻しているんです。現代のポータルは非常に進化していますよ。


DW:自分自身を地下施設内にポータルで送ったり、惑星の地表に送ったりできますか?惑星の地下に行く際は、何か障害があるものなんですか?


CG:いいえ。地下から他の星系の他の惑星の地下にダイレクトにポータルできます。


DW:あなたから前に聞いた話からすると、地下の洞窟には古代ビルダー人種仕様のポータルはおそらく山ほどあるんでしょうね。


CG:ポータルや、ありとあらゆるクレイジーなテクノロジーがね。


DW:「宇宙の情報開示(Cosmic Disclosure)」、この番組のタイトル通りのことが起きたら(この宇宙プログラムがついに人類に真実を暴露したら)その情報開示後の社会で、早期にポータルのテクノロジーにもアクセスできるようになると思いますか?


CG:どれくらいかかるかはわかりません。この質問はよく聞かれます。
「いつになったらETと話せますか?いつになったら太陽系ツアーに行けますか?いつになったら火星までポータルできますか?いつになったら…」とね。


これはプロセスです。始めのうちは、ここでの生活をより良くするためのテクノロジーにアクセスできるようになるのがほとんどでしょう。その後、宇宙はまだまだ散らかっているので大掃除が必要です。ですから一夜にして、とはいきません。

長い年月をかけて散らかしてきたこの乱雑な状態を一掃するには結構な時間がかかるでしょう。このポータル・システム(コズミック・ウェブ)は実在します。私達がある程度まで成長し、自分達のことも他者のことも脅かすことはもうない、そう思ってもらえれば。

私達は第四密度へ移行中の文明であり、今よりも愛があり、今よりポジティブで、みなで一つのマインドとして共同作業をしていると見なされる域まで達すれば、これらポータルが繋がっているすべての終点、向こうにいるあらゆる生命体、彼らは長らく音信不通になっていた宇宙のファミリーで、ある時点で彼らとの出会いが始まるのでしょう。

そうして彼らのことを学んでゆくのです。もちろんこれらのポータルで彼らも私達の元を訪問し始めることでしょうし、私達も彼らの元に招待されます。

きっと、あらゆる形で交換留学のような素敵なことも始まるでしょう。どのようにものごとの発展を目にすることができるのはとても興味深いものです。私は水晶の玉は持っていませんけれど…


DW:あなたがすでに親しんでいるテクノロジーについてですが、いずれ私達全員の家にはポータルがあって、輸送ステーションやホップ・ステーションに行かずとも大跳躍してどこかに行ける、そんな文明を迎えることはできるのでしょうか?

それとも、ローカルな交通手段でハブ的な大きなポータルシステムまで行くような形になるでしょうか?誰でも遠くまで行けるポータルを持っていると、混線してしまいますか?


CG:少し無秩序状態になりそうですよね?ショッピングモールでもどこでもポータルで行ければいいんでしょうけれど、70億人もの人が突然新しいおもちゃを手にして銀河中にポータルしたくなると…どうでしょうね。

すぐに実現するかどうかはわかりません。カンクンやケイマン諸島などになら初期のうちにポータルで行けるようになるとは思います。


DW:それと、もうひとつ…ものごとを簡素化するために、あなたが話していたシップはかなり速く移動できるようなのでポータルは惑星外への移動やその惑星の生命体のためにとっておくかもしれないですね…地下鉄や飛行機のようなポータルのステーションはできるかもしれませんが、結局はみな自分のプライベート用のシップを持ってどこでもすぐに行けるようになって、そうなればポータルでもシップでもどちらでもよくなりますね。


CG:そうですね。先ほど言ったように、ETの多くはとても巨大なシップを利用し、私達の銀河や他の銀河をコズミック・ウェブのポータルで移動します。

私達の銀河はちっぽけなスポットに過ぎず、他にもありとあらゆる銀河があり、私達の身近にある星団やその彼方、彼らはすべてハッブル望遠鏡を使って地図化しています。何億年も前にすべての銀河間のエネルギーのコネクションの写真も撮っています。

それがいまはコズミック・ウェブを形成しているフィラメントなんですが。これは真実なんです。すべて…すべては繋がっていて…ほんの小さなホップ、スキップ、ジャンプの先にあるんです。

DW:残りあと2~3分のところで、2001年に私が本に書いたことを想起しました。二組の名前、ひとつはバッタナーとフロリド(Battaner and Florido)、もうひとつはアイナスト(Einasto)です。

彼らはスペインの研究者で銀河の超星団を地図化し、星団はすべて幾何学マトリックスになっていることを示したんです。彼らはそれを卵パックの宇宙と呼んでいました。

卵の容器に似ているからです。ですが神聖幾何学はどうも振動機能のようなんですね。液体を振動させると同じ形ができます。その形は実際、あなたが言っているその銀河間を繋ぐフィラメントに似ているんです。


CG:ええ、ET種が私に見せてくれたんですが、この宇宙全体は巨大なねじれ領域でした(銀河)、そしてねじれ領域です。だからこそ星は移動している。あっちに行ったり、ビューっとあちこちを移動したり。

いくつかの銀河が光速よりも速いスピードで飛んでゆくのをハッブル望遠鏡が捉えていましたね。彼らにも説明はつきません。謎を解こうとはしました。

私達の宇宙は、巨大なバブルのようなねじれ領域なのだと言われました。その中にあるすべてはフィラメントで繋がっていて、コズミック・ウェブと呼ばれているのだと言われました。

DW:ありがとう、コーリー。次回はとてもタイミングよく時間について探ります。層状の時間というものをインサイダーから聞いているので、それについても話します。

いかに時間がそれ自体の中に留まっているか、時間の三次元性についてです。時間とポータルの相互作用に注目し、新たな物理学が秘密宇宙プログラムのこの奇妙な世界にどう適用されているのか理解を得ましょう。

それが次回のコズミック・ディスクロージャーです。デイヴィッド・ウィルコックでした。ご視聴ありがとうございました。

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