ポータルは時間をナビゲートする

DW:こんにちは、コズミック・ディスクロージャーにようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、秘密宇宙プログラムのインサイダー、コーリー・グッドとかなり掘り下げたレベルでお話しをしています。

この話題には嘲笑がついてまわります。ネット上では大勢の人が冷笑しています。ですが、もし私達の番組を見ればはっきりとわかるでしょう、そう簡単には片付けることのできない内容を話題にしているのですから。

とはいえ、私達はまだすべての書類を入手しているわけではありません。一部の人は確実な証拠を求めていますが、そこまでの証拠は得ていません。

ですが私のようにあらゆるインサイダーの話を聞けば…宇宙に関する最高機密の認可を得ている人達つまりアメリカ大統領が知るべきレベルを35レベルも上回る機密を保持できる人達が内部告発をするために公に名乗りでています。

私は彼らを見つけ出し、話を聞きました。すべては繋がっています。あまりにも繋がり過ぎているので、彼らは巨大な一つのボディをもった共同体で、真実ではなくて共同で嘘をついているのではないかと思うほどです。

今回のエピソードでは時間について討議します。そして新たな発見に基づき、現在の物理学がいかに変わる必要があるか。ではコーリー、来て下さりありがとう。


CG:どうも。


DW:では強力なインサイダーデータから始めましょう。私が初めてインサイダーの証言をネットに載せ始めた頃、みんなが一番引き付けられたのはダニエルというインサイダーからの情報でした。

彼はモントークプロジェクト(Mantauk Project)に従事していたとのことですが、本人はこのプロジェクトをフェニックスⅢ(Phoenix III)と呼んでいました。

彼の話では、アメリカの軍事産業複合体が墜落した地球外生命体の円盤から座席部分を回収していて、その座席そのものが意識を持ったインターフェースとして動作するというのです。

誰かがその座席に座って頭を座席にもたせかけると、その人のエネルギーフィールドにある22の基本脳波を計測します。そしてクワイエット・ポイントというマインドの中の静止点に入ります。

するとゼロ化に入ります。いったんこの22の正弦波の揺れがおさまって静止すると、それぞれの脳波が波の頂点を調整し始め、脳波がフラットになります。すると、彼は前から聞いていたことで、彼自身も体験したことなんですが、あらゆる奇妙なことが起きるそうです。

たとえば、ある物体を思い浮かべるとします。するとこの椅子が繋いでいるエネルギーがあって、それが巨大な変換機を使って一定の特殊な周波数を生み出し、室内にその物体が現れるというのです。ちらちらと蜃気楼が光って見える場所ってありますね。

蜃気楼をのようなものを通してある場所が見えるそうです。この場合は実際に人を送り込んだり、そこに行くことができるそうです。彼が言うには、UFO型のシップではこの座席が標準設計になっていて、パイロットが目的地を考えると穴が現れ、その穴の中を飛んで行くそうです。

彼はもっといろいろ話してくれましたが、その前に、このような情報はあなたの知っている内容と符号しますか?


CG:ええ。


DW:わかりました。では詳しく教えていただけますか?


CG:その椅子ですね。意識はその椅子と交流するのです。私がまだ子供で直感エンパスとしてMILABプロジェクトにいたとき、ある椅子を使っていました。

今のあなたの話では22の脳波内に調整されると言いましたが、私達はネガティブな形で、計測可能なあらゆる意識状態に入るためのコマンドを確立するトレーニングを受けました。それで…


DW:どういう意味でネガティブなんですか?よくわかりません。


CG:ネガティブな、強制的な手段です。


DW:あ、電気ショックの拷問のような?


CG:電気の、ええ。シップから入手したETの椅子に座らされました。そして私達のうち、誰が最も効率的に一定の脳波に変えられるか試されたんです。

DW:本当に?


CG:ええ。今の話はとても面白いですね。私の時は室内に物体を現れさせたり他の地域を見たりしませんでした。ETのシップから椅子を持ってきて、この機器をインターフェースに使って誰がコマンド通りに脳波を変えられるかを試してたんです。


DW:彼はPsi Corpsというトレーニングも受けさせられたそうです。これは軍のサイキック部隊です。その中の基本訓練にあったのが、自分でそのクワイエット・ポイントに入れるようになる訓練だったそうです。この言葉は聞いたことがありますか?


CG:ええ。


DW:このクワイエット・ポイント・トレーニングについてどう理解していますか?何をしているのでしょう?目的は何でしょう?


CG:それは深いシータ波だと思います。自分の身体意識や身の回りに対する意識が最小限におさまっている状態で、私が思うにハイヤーセルフや高次の意識状態により近くなっている状態です。

その他のすべての思考は、頭の中に入ってきません。寒い、とか後で何を食べようとか、鼻がかゆい、この椅子は座りにくいな、このズボンの感触が嫌だな、なんて考えないんです。

思考が一切ない。思考がまったくないなんて不可能だと人は言います。彼ら(MILABプログラム)は意識を保ちながら思考のない状態を目指していた。としか説明できませんね。


DW:元の質問に戻りますが、シップに設置されていた椅子にはインターフェース機能があってそれを使えばポータルを開き、他の空間や時間にさえも移動できる。こういった情報は聞いたことがありますか?


CG:はい。後になって、それがシップの操作方法であることがわかりました。完全に、意識で動作するんです。ほとんどの生命体が頭にヘッド・バンドを着けてシップに座っていました。

ヘッドバンドを着けるか、もしくはパネルの上に手を置き、高次密度の生命体がやっていたように目的地を思い浮かべると、シップはその場所からフェーズ・アウトして行き先に行くのです。


DW:この移動は自動的なんですか?前に言ってらした、コズミック・ウェブを通してホップするのでしょうか?


CG:いいえ。すべては振動だと話しましたね。すべてにはvibrational signature(振動信号)があります。どの太陽系もどの惑星、どの場所にも独自の振動信号を持っている。

意識的にある場所とその場所の振動信号を思い浮かべたら、自分が座っているその椅子や自分のいる場の振動信号全体を変えて行き先の振動信号にぴったり合わせることができます。宇宙はホログラフィーですから。するとフェーズアウトが起こり、行きたい場所にフェーズし直すんです。


DW:それで…


CG:わかりますか?


DW:ええ。カルロス・カスタネダ(Carlos Castaneda)の本に、実在の男性でCachoraという人が出てきます。まだ生きています。彼が言うには(確かにリアルだと思うのですが)彼らシャーマンは自力でテレポートできるようになるそうです。

もし体外離脱してアストラル体の体験ができれば、特定の場所を完全に固定できるまで強く保持し、変わったり流動することもなく、そこまで意識として行き先を本当に固定化することができれば、実際にその地にジャンプするそうです。


CG:ええ。


DW:では、それと同じ方法を使っているのですか?


CG:多くの存在がその方法で移動していますね。


DW:ほう。


CG:ええ、送るんです、私達は、アストラル投影と呼んでいます。意識をそこに送るんです。周りを見ます。行き先を考え、そのエリアの振動を計ります。そしてその振動を戻してきて自分の意識体に伝えると、意識体が振動を変え、元いたところからフェーズアウトして意識が行っている場所に現れるのです。


DW:ではシップにあるその椅子は、あなたの生来の能力を増幅させるプロセスを技術的に促してくれている?

CG:はい。次元上昇した存在や高次密度の存在達が行っている移動方法があるのですが、ETの中には、不正なやり方で同じように移動できる方法を発見したETもいますね。


DW:では椅子が生来の能力を増幅してくれるんですね。


CG:はい。意識です。


DW:なぜ私がこんな話題を取り上げているか、核心に迫りたいと思います。時間です。ダニエルはフェニックスⅢプログラムにいる人達を直接知っています。

その中にある男性がいて、少し、いやかなりクレイジーだったんですが、こう言ったと。彼らの作り出したポータルは、宇宙を移動するためのものだと始めは思っていたそうなんです。

ところがあらゆる時間のポイントを移動できることに気づいた。ただ、どこに行こうかと考えるだけで、です。そこでこのクレイジーな男性は父親を殺しに行ってやる、と言ったんです。時間を遡れるわけですから。


CG:ええ。


DW:この話を聞いたことはあります?


CG:このパラドックスは聞いたことがあります、ええ。


DW:そうですか。では私の代わりに何が起きたか説明していただけませんか。こんな風なおかしなことをしようとした人達は過去にもいたでしょうから、どんな事があったか。そしてどうなったか。


CG:グラスパッドで読んだのですが、なぜこの時間テクノロジーにバッファーをつけているかというと一番の理由は時間の実験やテクノロジーがまったく手に負えない状態まで行ってしまったからだとありました。

時間を遡っていき、もし誰かを殺そうとなった際、タイムラインが変わってしまいます。そうなると、その人達は戻ってきても自分で作り出したタイムラインにいることになります。このようにどんどん分裂が起き、タイムラインはどんどん分岐していったのです。

そこでその過去の時間に人を送り、事態を阻止し修正をしました。するとさらに問題がどんどん増え、またタイムラインが分岐を続けてあらゆるものが断片化してしまいました。そうして手に負えなくなったのです。

すると、とても進化したETグループから招待がくるようになりました。「もういいだろう、あなた達はそういうことをやめるべきだ」と言われてね。さらに、時間は幻想にすぎないことを説明されました。

意識を使って、それがキーなのですが、その椅子に座って意識を使って物を具現化するというのも、私達は集合意識を使って日々行っていることなのです。私達はこの現実を具現化しているんです。


DW:そうですね。


CG:この機器を使う能力、その意識を使ってこのタイムライン、そういう人達が遡って戻っているタイムラインは一人の人間の意識に基づいています。その人の両極性、つまりその人がどれくらいポジティブか、どれくらいネガティブかという意識に基づいている。

未来に行く人についても同様です。未来に行く人がたとえばネガティブなカバルグループのような意識だったら、未来に行っても大災害に見舞われることでしょう。地球の自転軸が変わり、地球の90%が死に絶えて、そういった恐ろしいことばかりが起きているでしょう。

その人達は戻ってきてそれを報告するでしょうね。もっとポジティブな人がタイム・トラベルをすると輝かしい未来を目にします。もしテクノロジーが安定し、多様な人々があらゆるポジティブもしくはネガティブな極性を持っていて、そういう人達がタイムトラベルをしたら。時間とは何か?ということになります。


DW:それは面白いところですね。


CG:その時は、ETにすべての分裂やタイムラインの問題を解決しようとするのはやめなさい、と言われました。なぜなら空間とまったく同じで、時間は柔軟だからです。

空間を捻ってねじれ領域を作るのと同じです。ねじれ領域を除去すると、空間は一瞬で元に戻ります。時間をいじくり回したとしても、時間はおのずから修正を行うのです。

一瞬にして元に戻ります。科学者達はなかなかこれを信じることができませんでした。時間が幻想であり、みずから修正して元に戻る、そして時間は意識の主たる構成要素であるとは信じられなかったんです。


DW:もし私達が歴史を遡るとしたら、妖精の輪の伝説がありますね。クロップ・サークルのような輪があってその中を歩いてくぐるとまったく別の姿をした人々(エルフ、小鬼、レプラコーン、小人、妖精)に出会うと。

その伝説で、もし妖精の輪をくぐった時は、戻る時も入った時と同じ方法で出ていかなければいけない。そうしなければ時間を移動してしまうといいます。この妖精の輪って何のことでしょう?いま話していたことと関連しませんか?このような話は聞いたことがありますか?


CG:そういう話は聞いたことがありません。ですが時間のバブル内で行われる連合ミーティングにとても似ていますね。ちょうど同じように、入ってきた時と同じ軌道で出ていかなければならないんです。


DW:そうなんですね。


CG:ですから、この妖精の輪というのはETの時間のバブルのようなものかもしれません。ET達はこのバブルを使って観察をしているんです。もし誰かがこの時間のバブルの中に入って、入った時と同じ方法で出て行かなかったら、何百年もそこにとらわれるんです。

本人にとっては数分間かもしれないんですが、まるでリップ・ヴァン・ウィンクル(訳注:アーヴィング作『The Sketch Book』の主人公。20年間眠り続けた後で目覚めた)のようですね。


DW:ヘンリー・ディーコンから色んな話を聞きましたが、その中で時間は実際は柔らかくて、しゃっくりをしたりジャンプしたりするものだと。ですが私達は自分達のエネルギー体を使って時間の隙間をぴったり貼り合わせているのだと言ってました。

私達には心理的なバッファーがあって時間には継続性があると見せかけていますが、私の推測では太陽系と他の星や連結惑星との間にはフェーズ上の関係性があり、私達はまだそれに気づくレベルには達していないけれど実際にはそれによって互いに貼付いているのではないかと思うのです。


CG:それはある意味、真実と言えますね。


DW:そうなんですか。


CG:ええ。時間とは完全な幻想であるとわかるまでね。この三次密度の思考や意識にとらわれている限り、それを理解することはできないでしょう。ですが時間はいつだって加速したりスローダウンしたりしています。話題になっていますよね、ナッシム(Nassim)でしたか?


DW:ナッシム・ハラメイン(Nassim Haramein)ですね。

CG:そう。彼の情報はすごいです。

CG:すごい、それはいいですね。


DW:ここでの彼とのインタビューもあります。


CG:それはいい。


DW:ええ。


CG:電気プラズマ宇宙とねじれ宇宙のモデルに基づいて秘密宇宙プログラムは研究を進めています。それ以外の、ここで先端と思われ研究されているすべての科学は放棄されることになるでしょう。

この情報がリリースされれば、博士号を持っている人達はみな勉強し直さねばならないでしょうね。真の科学はここでは抑圧されています。彼らにとっては数学がすべてなのでしょうが、数学だってまったく新たな数学が存在しています。

私達の活用している数学も物理学もかなり時代遅れなもので。ですがこれらがどのように作用するかわかるようになれば、なぜ時間が加速したりスローダウンするかといったことも理解できるようになります。

それは銀河どうしで、または太陽系、私達のマインドにこのねじれ効果がどう関係しているか、そして私達がそれをどう知覚するかにかかっています。


DW:では、これはいかがでしょう。モントークの椅子について話しましたね。

最近、ピート・ピーターソン(Pete Peterson)がすごい情報を教えてくれたんですが、私達の背中のちょうど肩甲骨のところにへこみがあり、この小さな一点で私達の体内の全神経が交差していて、どうもこれは神聖な知性の設計らしいのです。

これはポート(ports)と呼ばれていて、あらゆるETが使っている椅子には突起がついていて座るとこの突起が肩甲骨のそのスポットにぴったり当たるようになっているって。そうなんですか、頷いてらっしゃいますが。

CG:ええ。私達もそのスポットを使っています。そこを通して、たくさんの情報をダウンロードできるんです。


DW:だからこの話題にしたんです。科学者達は勉強し直さなければならないって言ったから。ピートの話では、たとえば視覚系はこのポートを使ってできると。

私達がいま使っている戦闘機にはあまり窓がありませんが、このポートを使って見えるんだと。マインドの中で望遠鏡のように伸縮自在のビジョンが見えるそうです。そして実際に、マインドに情報をダウンロードできると言っていました。


CG:そうですよ。


DW:こんなものを経験したことがありますか?


CG:ダウンロード’機能は使ったことがあります。


DW:肩甲骨のポートを使って?


CG:そのへこみを使ってね、ええ。


DW:すごい。


CG:ええ。情報のダウンロード機能があるんです。


DW:ね、奇妙でしょう?こんな情報は衝撃的なんですが。


CG:指や手にも神経末端がたくさんありますね。だから、こういうところを怪我した時よりもずっと痛いですよね。


DW:ええ。


CG:神経をインターフェースにした多くの機器には銅やステンレス・スチール製のプレートがついていて、手形がついていて、そこに手を置いて使うようになっています。

もしくは手袋がついていて、それをはめると中に金属がついているのもあります。これは、神経と電気を使って、もしくはバイオ・エレクトリックのインターフェースとしてシップやその他機器に利用されています。


DW:あなた自身、肩甲骨のポートで私達の体内の全神経が交差していて、いわば大きな交差点がここにあるって聞いた事はありますか?


CG:それは聞いたことがありません。主にMILAB時代のことですが、椅子に座らされました。二つの小さな突起がついていて後ろから突かれているようで、不快感がありました。

そこに背中をもたれさせると電気がその小さな突起から流れてくるのがわかりました。それは情報ダウンロードで、そうやって情報を伝えられていたんです。


DW:それがまさに起きたことなんですね。こんなことを話すのはこれが初めてです。まったく人には知られていない、あなた自身が経験したことで詳細にわたっていますね。


CG:そして、いずれはすべての人がこのようにして教育を受けるのだと言われました。


DW:なるほど。


CG:はい。


DW:まだまだ時間について話しは続きます。非常に内容の広い話題で、まだ彼に尋ねたいことがたくさんあるのです。

タイムトラベル、時間のジャンプ、こういった話題には皆大好きですね。それから、以前彼から聞いたのですがパラレルの地球という奇妙な話もできるかもしれません。

次回のコズミック・ディスクロージャーで続きを話しましょう。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとうございました。

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