インナー・アース-記録のホールへ

DW:『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。これから話すのはたいへんな情報ですね。これまでの話で、UFO信仰に関与してきた人達、まずゼカリア・シッチンはいわゆるイエス・キリストの預言啓示者のような存在としていましたが実はアヌンナキの預言啓示者であったことを伝えてきました。アヌンナキとは地球で金を採掘した地球外生命体ですが、ギルガメシュ叙事詩にもある原始労働者アダムに関するストーリーは実際、創世記ノアの方舟の短縮版なのかもしれません。さぁ皆さん、これを絶対の真実として受け取ってください。それで、シッチンが言っていた言葉の意味をあなたは自分で調べたとのことですね。自力で勉強したと。
CG:調べました。
DW:どうでした?
CG:3週間以上かけて。
DW:どうでしたか?
CG:合致しなかったんです。ネットで学者たちが書いていた説明の方が意味が通るんです。そしてゴールド採掘の話など書いてありませんでした。
DW:本当に?
CG:そんな話はなかったんです。
DW:わかりました。他にシッチンが言ってたこと–もう言ってしまいましょうか。シッチンの推測では、スーパー・アース(超地球)というものがあり、シュメールのタブレットではそれはティアマト(Tiamat)という名前で、それが破壊されて小惑星帯になった、とのことでしたね。そしてあなたの話では、その女性祭司や他に同盟の人達から、太陽系で破壊された惑星からやってきた生存者による人間文明があったとのことでした。
CG:破壊されたか、もしくは居住不可能にされたか。
DW:わかりました。さらに前回、シュメール語のくさび形文字で書かれたデータはきちんと翻訳すればきわめて正確なものだと女性祭司が言っていた、とも言いましたよね。
CG:ただ見て、きちんと読まず、こうあって欲しいという内容に変えてしまっていると。
DW:ティアマトですが。それが破壊され、ここに生存者が来たという惑星ですか?それは合ってますか?
CG:はい。インナー・アースの人達もそう言ってます。ある惑星、スーパー・アースが小惑星帯の辺りに存在していました。
DW:なるほど。
CG:そうですね、彼女と話していた内容にまた戻りましょう。
DW:どうぞ。どうぞ。
CG:彼女は、何十億年も前の、とてもディープな内容について話し始めました。
DW:何十億年、ですね。
CG:はい。その頃、ガーディアンズ(Guardians)という古代種族がいました。ずいぶん前に、私達の周波数域から出て行った存在です。彼女によると、これが秘密宇宙プログラムのいう古代ビルダー種族だということです。彼女らのガーディアンの呼び方はとても難しくて言えないのですが、ガーディアン種族はきわめて進化したパワフルな種族で、銀河のここら領域、この星団を護っていたそうです。そしてガーディアンの領域、スペースを侵そうと思うようなETグループは一切いなかった。彼らがこの周波数域を出て行った後も、エネルギーのバリアを張って自分たちのゾーンを護っていたそうです。一方でこの太陽系で生まれた、この太陽系の他の惑星にいたあるとても攻撃的で先進技術を持ったグループ達が、うっかりしたのか、兵器か何かでかなりの打撃を生じさせ、ある惑星を大規模破壊してしまった。そして、ガーディアンの保護フィールドもエネルギーレベルで壊してしまったんです。その最中に宇宙中に向けて信号を送ったため、ありとあらゆるET達がガーディアンのスペース内に押し寄せました。
DW:ドラコがやって来た時期については以前、スマートグラス・パッドの推定で確か37万5千年前だったと言ってましたね。だいたいそれ位だと書いてあったんですよね。
CG:34~37万年前だと聞いています。
DW:370000年前。なるほど。だと、一なるものの法則でスーパー・アースが破壊された時期と符合しますね。
CG:ええ。さらに50万年前、ドラコの前に他のグループもこの辺りに来ています。ドラコが初めてではない。
DW:なるほど。
CG:そして、彼女らのいう遺伝子ファーマー(栽培)グループが来始めました。このグループがやって来て、他の惑星の生き残り達を避難民として地球に移住させました。これが原因となり、この太陽系のここ、私達の地球上でありとあらゆる大規模な問題が生じ始めたのです。この壮大規模にわたる遺伝子その他の実験、すべての始まりはこれです。そしてこの実験は単に遺伝子に限りません。霊的(スピリチュアル)な実験でもあります。彼らは、ありとあらゆる実験をしているのです。
DW:では、この保護のための隔離が解かれた途端、大規模な移住が可能となったんですね。
CG:そうです。
DW:そして皆、移民をもてあそび、操作し、いじくり回して実験を行ったと。ではスーパー・フェデレーション(Super Federation)の面々の中にはこんな昔にここに来た者もいるんですか?
CG:はい。
DW:それで、その大実験というのは。この時すべてが開始したんですね?
CG:はい。インナー・アースの人達はそう言ってます。
DW:これであらゆる事が繋がります。とても興味深いですね。
CG:スマートグラス・パッド上の情報もいろいろと繋がりました。ですが、これも地表の人達を騙してきた、と認めている人達からの情報です。このインナー・アースの人達は自らをETや神と名乗ってきたわけですから。ですから私は批判的見解をキープしていましたが、それでも多くの事が符合し、あらゆる情報が繋がってゆき、もう驚くばかりでした。そして彼女が言ったんです、ガーディアンズが戻ってきて以来、すべてが変わった。と。
DW:どういうことですか?
CG:彼らはスフィア・ビーイング・アライアンス(Sphere Being Alliance)をガーディアンズと呼んでいるんです。彼らがガーディアンズと言っているのは、スフィア・ビーイング・アライアンスの事です。
DW:これもまた、大きな展開ですね。
CG:彼女らはずっとマインドを介してガーディアンズに話しかけてきたのですが、ガーディアンズが交信に応えてくれず、その理由を知りたがっていました。理由を– 彼女らがガーディアンズにお目にかかりたい、その理由を。
DW:彼女らが?どういう意味かわかりません。
CG:インナー・アースの人達はガーディアンズにお目にかかりたかったんです。
DW:ですよね?なぜ拒否されたのか知りたかった。
CG:ええまぁ、どうして相手にしてくれないのかを。認めてもくれないと。
DW:ええ、それは心痛いですね。
CG:他のET達も同様で、秘密宇宙プログラムや秘密地球政府も同じでした。
DW:そこに現れたのが、ハリーポッターの言葉で言うところの「穢れた混血児」で、この男性だけがガーディアンズと話を通すことが出来る、と。
CG:そう。それで私は彼女に、スフィア・ビーイング・アライアンスが言っていたことを伝えました。ここにはポジティブなETもたくさんいるが、彼らにも底意があるので自己奉仕の部分も数パーセントあると言っていましたよと。彼女はそれを受け入れず、そう言うなら、ガーディアンズも自己奉仕になりませんか?と言いました。それで私はどう意味ですか?と。彼女いはく、ガーディアンズにも底意があってここにいる。彼らにも底意はあると。
DW:一なるものの法則では、
私達がインターネットにアクセスするように
彼らはロゴスに直接アクセスできる。そしてその意志に従っているとあります。
CG:私は彼女の言うことに答えられませんでした。それで、どんな底意がある?
と尋ねました。すると彼女は言いました。彼らも高周波の存在(being)です–彼らには、その下の周波数域に控えている私達と未解決のままの繋がりがあり、それで彼らはソース(源)に戻ってゆけないんです。私達は彼らが戻ろうとするのをパラシュートのように後ろから抑えている。だから彼らが前進するためには、ここに戻ってきて私達の成長に手を貸さなければいけないのです。だから彼らにも底意はあります。
DW:一なるものの法則に、地球上の人間が一人残らず4次密度に移行するまでチャネリングをしているグループは6次密度から7次密度に行けない、と伝えています。大ピラミッドを建てるという過ちをおかしたためです。彼らはピラミッドがアセンションのツールとなると考えたのです。ところが宗教とピラミッドを繋いだことでエリート達がこれを取り込み、イルミナティと呼ばれるものに変えてしまったと。
CG:それで、これについて彼女にどう答えたらいいか私には分かりませんでした。
DW:次回は私を地下に連れて行ってくれたらいいよ。彼らさえよければ、私から説明してあげるから。
CG:他にもいくつか話題にあがりました。私には理解できなかったんです。運命のカルマについて話したんですが、彼女らはカルマを完全には受け入れていないと。それが、私には矛盾しているように思えて。
DW:カルマの働きを認めてないんですか?
CG:そうです。
DW:本当に?
CG:それで、その話になりました。だって、カルマを理解出来ないなんてどうしてでしょう?いまこうしている間だって、生きていればカルマが見えてくるはずです。
DW:一なるものの法則で言うと、インナー・アースの人達は3次密度というより4次密度的な印象ですね。
CG:彼らは4次密度の存在だと言っています。
DW:なるほど。一なるものの法則で言うと、
3次密度のカルマは4次密度よりも100倍強力で苦痛だということですね。4次密度ではカルマの結果が返ってくるまでずいぶん余裕がある。私達の現実ではジョン・レノンも言った通り、カルマは即座に返ってきます。インナー・アースの人達はそんな目に遭っていないのかも。かなり興味深いですね。
CG:ええ。それで私達は会話を終え、立ち上がって出て行こうとしました。すると彼女はこの図書館エリアの次の階を見せたい、と。それで二人で下の階まで歩いて行きました。下の階は巨大なフロアで、あの卵形の椅子が並んでいて、大勢の人たちが座っていました。後ろにリクライニングしている人もいれば、輪になって座っている人達もいました。

DW:みな合わせて百人単位で?
CG:大勢です。
DW:なるほど。何百人もいたと。
CG:ええ。大勢いました。
DW:騒がしかったですか?みな話していました?
CG:いえ。まったく無音でした。
DW:そうなんですか?
CG:私達は部屋の片隅から真中を通って、もう片方の部屋の隅まで歩いてゆきました。
DW:仕切りはまったくなかったのでしょうか、それとも小部屋になっていましたか?
CG:仕切りはありませんでした。
DW:そうなんですか?巨大な部屋でみな座っていて–
CG:ええ。
DW:そうですか。ほう。
CG:彼女が言いました–私達はテレパシーでコミュニケートしています。接続しているんです。口頭で話しているのではありません。と。そこにいる人達はみな、そこに座って地表の人間がマインドを介して話しかけてくるのを待っているか、もしくはこちらから地表の人間に話しかけているか、いま人間と実際に話しているところだと言いました。
DW:つまりチャネリングのことですね。
CG:ええ。
DW:うわー。
CG:テレパシーによる交信です。もう一つ別のエリアがあり、そこでは人々が座っていました。図書館の記録ホールからの情報を皆で共に見ながらテレパシー・コンファレンス(テレパシー会議)をしている、もしくはくつろいだ状態で情報を見て話しあっていると彼女は言っていました。
DW:以前この番組でざっと触れたことがあるんですが、あなたのパート1からのレポートを読んだ人なら覚えているでしょう、ゴンザレスがインナー・アース評議会に短いスピーチをした時、彼らが一斉にゴンザレスを責め始めましたね。その時に言ってましたよね、彼らはテレパシーを使って地表のコンタクト相手の人間達に敢えて偽情報を渡すつもりだと言っていたと。人間側はインナー・アースからこうやって情報を得ているというのに、彼らはガーディアンズから強要されて情報を明け渡している、ということで。
CG:ええ。彼らのコンタクト相手の中には彼らに疑問を抱き始めている人が大勢出てきた、と言っていました。彼らは地上に行く、とも言っていました。そのコンタクト相手の人々と段階的にコミュニケーションをとる、彼らは特別なのだと伝えると言っていました。他に詐欺同然のコミュニケーションを受け取っていた人達もいました。私達がそれを暴露したので、彼らとしては快くは思っていなかったんです。彼らのやっているプログラムは、人類がある程度のプログラミングを霊的に克服するために不可欠だというのが彼らの考えです。彼らにとって戦略として必要なことなんです。
DW:つまり運営上のセキュリティですね、それならカバルと変わりありません。カバルは自分達の秘密を守りたいがために偽情報を植え付けているんですから。ほう。ネットを通じてあなたの情報をフォローしている人達は、私とあなたがこの件についていつも週末になるとメールをやり取りしていることもご存知でしょう。私達は決して名前を挙げたりはしませんが、あなたが番組上で私に話したことをすべて取り込んでチャネリングとして伝えているらしい人(チャネラー)が毎週出てきます。そして時にその情報を大きく変え、すべてをアレンジし直して自分達のストーリーに混ぜ込もうとしている。どうも毎週、そういうチャネラーが出てくるみたいです。それで、そういう人達は、一部だけかもしれませんが、実際にインナー・アースからの影響を受けてそういうストーリーを作り上げてるんでしょうか?偽情報を使って真実を曇らせようとしているって言われました?
CG:ええ。私はすべてのチャネリングが汚染されている、と言うつもりはありません、ですが圧倒的に大多数は干渉行為であり、地下グループと繋がっている人々は自分の事を特別だと思っていて、霊的な力・能力についても自信過剰になっています。
DW:まぁそれに–
CG:それにこの地下の存在達、彼らは自分達のことを何者と装い、霊的な情報をたくさんもたらしていることか。自分達が地下にいるので、私達が地下に彼らを探しに行かないようにしているんです。
DW:それで、地下グループは地表の人達に何を伝えているんですか?地表の人達に話しているなら、必ずしも真実の情報を伝えているとは限りませんね。
CG:彼らはアセンディド・マスターやあらゆる星系からのETとして人々にアプローチしています。人々の信念体系で宗教的アイコンを名乗る時もあります、そうしてポジティブな情報を渡すのです。人間を傷つけるようなネガティヴな情報を与えてはいません。彼らから見て、私達のネガティブな遺伝子や環境的プログラミングと思えるものを人々が克服し、より良いものとなるよう彼らはサポートしている。そうやって離れたところから遠隔という形で社会を変えていこうとしています。遠隔で影響を与えているんです。
DW:彼らにはホログラフィーの幻姿を作り出す力はありますか?彼ら自身の姿や、彼らがこう投影させたいと思うような姿を作り出したりします?
CG:彼らは人のマインド内にそういうものすべて生じさせることができます。
DW:なるほど。本でありますね。アセンディド・マスターを見たという。直接会ったとか姿が現れた、と言ってますから、確かに彼らにはそのような技術があるのでしょう。
CD:ええ。多くの場合、双方が貢献し合っているからそのような経験が成り立つのです。通信の相手の星系や宗教アイコンは、(地表の)人々からの提供内容です。双方向コミュニケーションなんです。ですから、地表の人々もこの幻想の一端を担っているのです。
DW:ではインナー・アースの連中は、人類に霊性の種を植えている感覚なんですね。
CG:遠隔でね。
DW:良い面と悪い面があるけれど、私達の攻撃性を減少させ、惑星の振動を上げるため、すべてはこの究極の目標のためということで良い面の方が勝っているということですね。
CG:ええ、それから運営上のセキュリティを守るため、彼らの文化を守り、私達から攻撃されないようにするためでもあり。
DW:なるほど。
CG:それで。最後のフロア、記録のホール(the Hall of Records)を除いては報告すべきことは以上です。記録のホールは、とても重要なことが関係してきます。
DW:すばらしい。さっそくお聞きしましょう。

CG:一番下の階に降りて行ったのですが、私達は中に入れませんでした。とても明るくなっていました。
DW:中に入れないとは、どういうことですか?バリアが張ってあったのですか?
CG:中に入れなかったんです。ずっと下まで完全なドームになっていて。平らになっているところが一切ありません。全体がドームになっていて、ガラスはないけれど窓のように中を見通すことはできました。ただ、何らかのフィールドが張ってありましたが。
DW:それで、ドームのフロアはあなたの立っている場所より低くなっていたのですか?
CG:いえ。一番下の階で、ドームは高いところにあって私達は上ってゆきました。ですがとても熱くて中には入れませんでした。無菌室のようになっていて、完全に調節されていました。人は出入りできなくなっていました。部屋にはクリスタルが一つありました、クリスタルの洞窟にあったのとそっくりのものです。

DW:あなたが11歳の頃に話をしたという、あのクリスタルの洞窟?
CG:そう。
DW:ほう。
CG:彼らはそのクリスタルを育てるためにその状態においていたんです。

DW:育てる?
CG:ええ。
DW:へえ。
CG:上の階にいた人達も、テレパシーでこのクリスタルが持っている情報に繋がっていました。
DW:すごいことではないですか?その人達がどんな情報をクリスタルから得ているのか、彼女から聞きました?そのクリスタルにはどんな情報があるのか、彼女は話しましたか?
CG:いえ。
DW:あぁ。
CG:いえ。彼女はクリスタルを私に見せ、チェンバーの中でクリスタルを育てているところだと。彼らはクリスタルから情報を引き出しているのだと言ってました。それで、私の(クリスタル洞窟の)経験を分かち合うことがなぜそこまで重要なのかがわかり、そしてその経験がそこのすべての人達にシェアされるというのも理解できました。
DW:もう一つ面白いことに、ラプトールって–ヴァージンと宝を護る龍のアーキタイプ(元型)なんですね。卑劣で鳥のようなレプティリアンはドラゴン(龍)、宝はクリスタル。あなたは偶然中に入り、宝を見た。彼らが欲しかったのはただこれだけなんですね。私達、混血人種の側から彼らに提供できるものがあるとすれば、あなたのクリスタル洞窟での経験しかない、と言われたって言ってましたよね。このクリスタルはドラゴンが守っていて、彼らは近づけないから、って。

CG:ゴンザレスは、それは本当の事ではないと言ってました。彼らは私達を必要としている、でないと私達にアプローチはしてくるはずがないって。
DW:彼らからはガーディアンズに話せないんだから、彼らが助けを必要としているのは明らかですよね。
CG:この後はもう簡単に終わりました。他の人々がそれぞれの領域から戻ってくるので、私達はもう一度戻って浄化の儀式をせねばならないと彼女に言われました。この時は前よりも随分恥ずかしい思いをしました。
DW:前よりも随分恥ずかしかった?
CG:かなり恥ずかしかったです。一人一人が–今回は水の中に複数の人達がいて、その人達に浄化されたんです。
DW:そうなんですか?
CG:ええ。水の中に入って台に乗り、浄化をされたんです。

DW:TSA(運輸保安局)のチェックポイントみたいですね。
CG:そう。それで私は–
DW:服を着ていないというところが違いますが。
CG:ええ。私は衣服を脱ぎ、台に上がり、浄化を受けて、そこから下りて身体を拭き、元着てきた服を着ました。
DW:最初から最後まで儀式的なプロセスだったんですか?なるほど、わかりました。はい。
CG:服を着てそこから出て女性祭司のところに行きました。彼女は部屋の真ん中から6~9メートル離れたところに私を連れて行きました。互いに別れを告げ、私が部屋の真ん中に歩いて行くと閃光が現れ、私は自宅のリビングに戻っていました
DW:へええ。
CG:インナー・アースにいた間、時間拡張効果もありました。
DW:行った時間から戻ってきた時まで、時間は経過していなかったということ?
CG:長時間行っていたのに、です。
DW:この先どうなると思います?この女性祭司やインナー・アースの人達との初めてのミーティング以来、彼らとテレパシーや何らかの形でコンタクトはありましたか?
CG:私は、この情報についてかなりの時間をかけて考えてきました。この時の情報の多くを検証するためインターネットで調べていました。特に古代シュメール語やゼカリア・シッチンのことはかなり調べました。こういった情報で、ネット上で検証できることはほとんどありません、それでも検証できるものがあれば確かめたかったんです。それ以外は、ただ– 驚いてぼーっとして、何度も何度も考えました。この経験は私を変えた。人生が変わってしまうような経験だったんです。
DW:それと、オフカメラの時に言ってましたよね –それとも番組録画中だったかな?思い出せませんが–この時以来、直感的なことが前よりずっと頻繁に起こり続けているって。
CG:ええ。一緒にいる人達の感情がわかったり、何を考えているか、何を感じているかが感じられるんです。それも強力にね。これは女性祭司とマインド融合で繋がったために強くなったもので時間が経てばなくなるものなのか、それとも新たな変化が起きたのか。わかりません。
DW:へぇ。それもすごいですね。
CG:えぇ。
DW:まだまだこの先もお伝えすることはありますよ。実際にこれまでの内容を見返し、話題にしてきたことをすべて見直したんですが、『コズミック・ディスクロージャー』で放映する内容はまだまだたくさんあります。私は司会のディヴィッド・ウィルコック、ご視聴ありがとう。

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