インナー・アース-同盟への結果報告

DW:さあ、『コズミック・ディスクロージャー』にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。前回、彼のインナー・アースへの驚きの旅についてお伝えしましたが、その後のフォローアップをお送りします。それでコーリー、前回エピソードの後半で、あなたはインナー・アースからポータル移動で自宅のリビングに戻ってきたと言いましたね。でもゴンザレスの方は、自分が行けなかった図書館でどうなったのか知りたがったでしょう。
CG:ええ。
DW:それで、その後どうなりました?部屋に戻った時、インナー・アースに出発した時間からまったく時間が経過していなかったと言ってましたね。
CG:ええ。24時間も経たないうちに、ゴンザレスから連絡がありました。それで近所で会いました。
DW:直接に。
CG:直接会いました。二人でビールを飲みながら話し、起きたたくさんの事を恐る恐る話しました。彼はようやく、新たな情報を教えてくれました。地球同盟がどうなっているか、です。あまりうまくいっていない事がたくさんあり、いろいろ破綻が生じていると。そして大きなSSP同盟評議会ミーティングが開催される予定で、インナー・アースでゴンザレスが立ち会わなかった部分について、図書館でのことも含めて私も出席して報告せねばならない、と言われました。
DW:私個人的に興味があるんですが、番組のためにも。地球拠点の同盟でどんな問題が起きているんですか?東洋の要因が大きいのはわかってるんですが、そうですよね?
CG:そうです。
DW:中国とロシアから出てきてますから。中国に関係しているんですか?それとも何のことでしょう?
CG:地球同盟(Earth Alliance)は何十もの小さなグループから結成されています。中には軍部グループもいます。ですが大半は強い影響力を持った東洋の秘密結社やグループで、たくさんの物理的財宝や情報へのアクセス手段を持っているんです。
DW:あまり多くの人に認識されていないようですが、中国は4兆ドルのアメリカ国債を持っています。もし中国がその気になれば、アメリカ経済をめちゃくちゃにすることだってできる。中国はそれを脅しの手段とに使って、情勢を変えようとしています。彼らはアメリカ経済を壊したくない。中国の経済はアメリカ経済を食いものにしているからです。中国製品を買っているのは私達ですからね。ですが同時に、中国は4兆ドルもの私達の資産基盤を保有している。これは私達の資産を上回っています。いまや中国が財産を支配しているんです。ただ、世界銀行やIMF(国際通貨基金)の議決権だけは抜かれていない。それだけです。
CG:いまや、IMFの大半はBRICSの黒幕ですから。
DW:ええ。それはAIIB、アジアインフラ投資銀行が設立して後のことですね。
CG:そう。なので地球同盟に起きたことと宇宙プログラム同盟はまったく同じアジェンダ(底意)ではない。両者とも全体的には同じ目標を達成しようとしています。
DW:地球同盟の人達は、宇宙プログラム同盟の存在を知っているのでしょうか?
CG:すべての人が知っているわけではありませんが–一部の人は知っています。会ってますから。情報を伝える機会があったのです。地球同盟の高位の人達はデータ・ダンプにもちいる全データを持っています。彼らもダンプできるようにです。どちらのグループも情報を持っておく、いわば冗長性(バックアップ用)のためです。どうなっているかというと、地球同盟はいわゆるイルミナティ・グループにかなり潜入されている。イルミナティは潜入の名人で、そうやってグループを分離させるんです。
DW:アジアインフラ投資銀行が初めて公表されたのは2014年6月29日でしたが、その時は西側諸国のトップ陣が30人も突然参入するなんてまさか誰も思いませんでした。でも、そうなったんです。あなたの言うIMFの同盟への潜入が始まったのはここからだと。BRICS同盟が出来ていったと。
CG:すべてのレベルで起きています。西側は連邦準備制度を100年間続けてきました。いま、東側がこれからの100年間を交代してほしいと。東は新たな金融システムを持ち出し、もっと公平で地球全体の経済をもっと取り込んだシステムにしてゆく、と主張しています。
DW:ですが、レプリケーターというものを公表するのであればお金は必要なくなりますね。彼らはどうして経済システムを持ちたがっているんでしょう?
CG:東は、秘密宇宙プログラムが求めているものはまだ起きてほしくないんです。もっと先になってから起きてほしい。彼らは–データ・ダンプの内容をすべて見ています。彼らはカバルの人間達にもデータを見せた。それがカバルをひどく怖がらせた。
DW:カバルに情報を見せた?
CG:ええ。
DW:それはひどい裏切りじゃないですか。
CG:潜入です。カバルグループの一部は、かつてないほど世界第三次大戦を起こしたがっています。
DW:データが公表されるのを妨害するために。
CG:そうです。他の多数グループは、このデータ・ダンプで放出されるデータを一気に人類に流すのは無責任だと確信しています。100年間かけるべきだと。新たな、もっと公正な金融システムに移行すべきだとね。それはバビロニアの貨幣魔法システムには変わりないけれど、もっと公正なシステムで東側が管理するというのです。その間にテクノロジーや情報の一部を公表すると。ETその他いくつかの情報開示です。ただ、すべては出してしまわないということです。
DW:地球同盟を侮辱する気はありませんが、それだと僕がよく一切れのパイを兄と取り合って喧嘩したものですがそれと同じですね。お前のパイの方が大きいじゃないか、いやお前の方こそ–僕がもらう、と。車の前方座席を取り合ってる時とか。このような考え方では、この惑星危機を乗り越えることはできませんね。我々の生態系は脅かされ、海の寿命はそう長くありません。大気の寿命もわずかです。生き延びようというのであれば、化石燃料燃焼技術を続けてはいられない。
CG:ええ、そこが問題なんです。彼ら(地球同盟)は完全に団結したグループではない。自分勝手なグループの集まりが、世界解放のためにゆるく協働している。
DW:ではカバルを止めなければならない、という点は同意している。でもその後は意見の相違が山ほどありますね。
CG:その後について、意見が合わないんです。地球同盟の中には秘密宇宙プログラムと同じものを求めている人達もいる。フルの情報開示イベント、裁判、全人類へ向けて全テクノロジーの公表、そして前進するために移行文明へ進むという内容です。
DW:動揺するような情報も出てくるでしょうが、もしテクノロジーが公表されれば全員がWinです。100年のことなんていい。全員がWinですから。
CG:全員でもないですよ。
DW:どういう意味ですか?
CG:主導権を握っている人達、支配していたい人達は勝てません。
DW:ええ、透明性のある制度があれば政府のあらゆる局面、お金の流れや決定がどう下されているかなど、すべては透明にしてインターネットに載せればいいでしょうに。隠す理由なんてありませんよね、民主的統治は時に官僚的非効率性に繋がる可能性もありますが。うるさい意見を言って全体を揺るがしそうな人は委員会に止められる、だから何も解決しない。私はインターフェイス・チャーチ(異教徒教会)の理事会に居たことがあって、そういう具合でした。みな、満場一致の採決を求めていた。決してそれは起こり得ない。なので何も解決しないんです。
CG:それで、地球同盟では分裂という問題が大規模に起きています。かつては一つのゴールに向かって団結していたと思っていた人達が、いまはバラバラになっていてこう言うんです、
「そうだな、社会をもっと長期的に変えてゆく、徐々に情報を公開するというアイデアがいいなと思っている。もっと健全な気がする。こちらの方がもっと信頼できるように思う。」と。
合理的になってるんです。
DW:この同盟にはイスラム的な面があるんですか、たとえばスーフィー・ミステリー・スクールみたいな?
CG:地球同盟には、すべての団体からのメンバーが関与しています。
DW:なるほど、それでゴンザレスから地球同盟が分裂していると聞いたんですね。それから他には?
CG:SSP同盟にも分裂が起きていると。
DW:そうなんですか?
CG:SSP同盟はいろいろ不快な経験をしてきています。大部分は、この太陽系で起きているエネルギー変化によるものです。とても順応できなくてみな苦労している。多くは当人の霊性、両極性、その人がどんな人格か、このエネルギー変化にどう対処するか、にかかっているのですが。
DW:リチャード・ホーグランドの言葉がよく引用されますが、つまり「善はさらに良くなり、悪はどんどん悪くなる」と。
CG:そして気がおかしければもっとおかしくなります。それはもう伝えましたね。SSP同盟は、報告会でインナーアースのことを取り上げるので私から内容を聞きたいと。中には憤慨している人もいました、私が図書館に一人で行ったから。私の報告を本当のこととして信頼しなければいけないからです。
DW:あなたから真実を聞きだすため、あなたにスコポラミンを注射することもできたでしょう?
CG:そういうことをするから、そもそも私達の間に大きな亀裂が生じたんです。そんなことは彼らにはできません。ですが、彼ら側には直感エンパスが同席していて、私に何らかの偽りがあれば読みとることができることになっている。ですがほとんどはエゴに過ぎません、やり込めたいだけです。
DW:とはいえ、そもそもはスフィア・ビーイング・アライアンスがロジスティクスをサポートし情報を与えたからこそこれが可能だったわけで、それがなければ彼らの計画も台無しだったでしょうに。スフィア・ビーイング達があなたとゴンザレスを代理人に選んだということなので、もし気分を害されたら申し訳ないのですが。インナー・アースの訪問を実現させるためにはサポートが必要だったんでしょう。
CG:それと、攻撃活動はすべてやめるようにとも言われたんです。爆撃、射撃、いっさいの攻撃をです。
DW:今まで建設されてきた施設は人類に渡されるから。
CG:ICC秘密宇宙プログラムが建てたこの巨大インフラは、ある時点になれば人類に渡される計画になっています。我々の「スター・トレック」型の新しい移行文明の基盤となるんです。
DW:では、彼ら(SSP同盟)はあなたが情報を得たこと、本当の事をあなたが言うままに信頼せねばならないのが気に入らなかったんですね。あなたが嘘を言っても彼らにはわからない。
CG:またです。
DW:前にもありましたね。
CG:いつもそうです。それで、手短に言うと予定されていた時間に、私は別の基地に連れて行かれました。
DW:この時もブルー・スフィアのやり方ですね。
CG:ブルー・スフィアのやり方で、別の基地に連れて行かれました。
DW:惑星外の基地に?
CG:ええ、カイパー・ベルト基地の一つに。部屋はSSP同盟評議会で満員でした。

DW:部屋の様子を簡単に描写していただけますか。どんな様子ですか?暗い?明るい?
CG:とても明るい部屋ではありませんが、薄暗くもなく。ここと似たような明るさになってました。半円状の階段席ではなく、前は平坦で後ろに向かってパイの形のようにこう広がっていました。この部屋にしか行っていません。
DW:大学の講義室のような感じ?
CG:ええ。ただ床はフラットでしたが。前に向かって傾斜していない。全員、席についていました。
DW:何人?
CG:60人以上いました。
DW:他のミーティングにいた人達もいました?
CG:ええ、いましたとも。以前もめて、気まずい感じで止むを得ず謝罪し仲直りの握手をした人達がいました。
DW:この時も、地球上のあらゆるすべての人種が集まっていたんですね。
CG:はい。
DW:インド人、黒人、白人、アジア人。
CG:他のミーティングと同じです。連れて行かれると、ゴンザレスがもう私を待っていました。
DW:あなたは前に連れて行かれ、皆んなは席に着いてあなたを見ている。
CG:前部の端にいました。誰も前には立っていません。私は席に着き、2~3人が話しました。あらゆる分裂、同盟のこと、進行中のあらゆる事について話されました。ここでは話せないことです。その後、私からの報告と図書館で起きた事、記録のホールの事、全てを話す番になりました。それで私は立ち上がり、報告をしました。すると即座に質問やコメントがどんどん出たんです。地下グループがスフィア・ビーイングと話したがったその途端、急に値打ちのある人間として扱われるんですから面白いですよね?まるで、私が自分を値打ちある存在に仕立てようとストーリーを作ったみたいな。
DW:でも、あなたがストーリーをでっち上げてたら直感エンパスにわかるんでしょう?
CG:(エンパス達は)嫌な感じでした。
DW:あなたがもう一度ストーリーに自分を登場させようと企んでいるかのように、エンパス達はあなたを打ち負かそうとしたんですね。
CG:日和見主義でね。
DW:この人達は、以前あなたに色々言ってきた同じ人達ですね?
CG:はい。
DW:面白い。それが彼らの考え方なんでしょうね。彼らは元はカバルにいましたから。彼らは常に–誰にでも魂胆がある、自己奉仕の計略がある、と思っている。
CG:前にも言いましたが、誰かが非難してくる時、その人の事がよくわかります。自分がその状況にいたら自分ならこうするぞ、と言っているんです。人は自分の考え方や感覚、他人に対してどんな行動をとるかを相手に重ねて見るものだから。それで、私は前回エピソードで話した内容をすべて報告しました。そのあと彼らはゴンザレスを前に立たせ、ゴンザレスのスフィア・アライアンスとのコンタクトについて話しました。
DW:シュメールのストーリーはカバルが変えてしまった事、シッチンが嘘の情報を与えられていた事を彼らは知っていましたか?
CG:ショックを受けてはいませんでしたね。
DW:あ、そうなんですか?
CG:たじろいだり、ショックな様子の人は一人もいませんでした。
DW:インナー・アースの人達がアセンディド・マスターの振りをしてチャネリングに影響を与えていた事も彼らは知っていましたか?
CG:それについては私がもう何年も話してきた事だと彼らも知っていました。私自身のフォーラム投稿を見返したら、2013年12月から私はその話をしてきましたから。
DW:インナー・アースの人達が地上の本を持っていて研究していた事も彼らは知ってました?
CG:いいえ、でも驚いてはいませんでした。
DW:ではあなたの報告で彼らの知らなかった事はなかったということ?
CG:はい。
DW:ですがゴンザレスのような経歴・訓練歴があれば図書館からもっと情報を得たかもしれませんね、それが彼らをイラつかせたでしょうね。
CG:ええ。彼が同じ状況にいたら、もっと情報を収集したことでしょう。ガーディアンズが古代ビルダーであり、スフィア・ビーイング・アライアンスだという情報は彼らも初耳で、その話になった時は背を正して注意深く聞いていましたが。
DW:ブルー・エイビアンズのこともありましたよね、宇宙プログラム同盟がエイビアンズに「あなたはLaw of One(一なるものの法則)のRa ですか?」と尋ねたら、答えは「I am Ra」(私はラー)から始まる名前を答えた。一なるものの法則では質問を尋ねるたびに必ずラーが自らを名乗りましたがまったく同じ答え方だった。すべての辻褄が絶妙に織り込まれています。
CG:秘密宇宙プログラム同盟には、もっと愛をもって生きること、許し、そういったメッセージを受け入れていないメンバーが大勢います。自然の法則、一なるものの法則のような概念をなかなか理解できない人がたくさんいるんです。それに、インディゴやブルーの鳥のような存在が伝えてくるという概念が気に入らないグループもいくつかいます。SSP同盟内では問題が進行中で–
DW:彼らはスマート・グラス・パッドの情報で後にあらゆるグループが来て古代ビルダー達の記述を消してしまったことを知っていますからね、この後で来たグループがネガティヴ寄りなのは私達にもわかっています。戦争を起こしたグループ、遺伝子ファーマー–彼らが記録をわからなくしてしまったのは、元の古代ビルダーが彼らよりも遥かにポジティブだったという証拠ではないですか?そう考えるのが理にかなってませんか?
CG:ええ。
DW:論理的にならないとね。
CG:地球上でも、王が現れるとそれまでの王や支配者やその土地を統治していた人々の名前をかき消し、自分は今は支配者であるとします。記念碑は残してあっても、文字やスクリプトは消されるんです。
DW:それで、その後どうなりました?古代ビルダーがガーディアンズ、つまりスフィア・ビーイングかもしれないという事実に関心があると。
CG:次に彼らはゴンザレスと話しました。ゴンザレスに、スフィア・ビーイング・アライアンスと話してほしい、この新たなインナー・アース評議会とスフィア・ビーイング・アライアンスとのミーティングや交流の機会を手配するので、と。この新たな評議会はとてもポジティブな様子なので、SSP評議会にポジティブな新しい変化を与えてくれそうだからです。
DW:インナー・アース評議会の人達がカイパーベルトのSSP同盟基地に来た時は、この時に部屋にいた同じ人達に会ったんですか?
CG:はい。
DW:なるほど、では彼らはすでにインナー・アースの人達に会ってるんですね。で彼らはゴンザレスを使って仲介に入り、スフィア・ビーイングとインナー・アースの人達を直接会わせようとしている。つまり彼らはあなたという仲介者を懸命に取り除こうとしているようですが。
CG:彼らは私がいるのを無視して、次をどう進めていきたいか直ちにゴンザレスと話を始めましたからね。
DW:興味深いですね。
CG:そして私を会話に入れませんでした。どういう事か、お好きなように推測してください。
DW:ゴンザレスは何て言いました?
CG:彼はそれなら出来る、と言っていました。やってみよう、と。ですがいつも通り、彼の采配によるところは殆どありませんが。
DW:その後、何か他にありました?それともミーティングはそれで終わりですか?
CG:それでほぼミーティングは終わりました。SSPや地上ベースの同盟内でいくつか分裂が起きていると聞きました。彼らの懸念事項、データダンプが時期尚早にならないかという心配、一気にデータ放出することへの懸念、放出データを破壊する方法をカバルが見つけ出さないか、といったことです。このデータを持っている地球同盟に潜入されないかとても心配していました。カバルにこのデータダンプの情報を(地球同盟のメンバーが)見せていた事を知っていましたから。
DW:それで、カバルは世界第3次大戦を起こそうと躍起になっていると言ってましたね。そうやってデータダンプ自体を崩そうとしているって。
CG:どういう事かというと、地球政府シンジケート内にいくつもの秘儀的派閥がいて、シリアのダマスカスが雲散霧消するだとか焼け落ちるのだという予言を実現させようとしているんです。そうすることで我々を新たなタイムラインに移すか、それをきっかけとして世界第3次大戦を起こしたいようです。
DW:それは聖書にある予言ですか?
CG:これは、そういういくつかのグループが同意している予言です。それが聖書にあるのかどうか、それは私にもわかりません。
DW:どうしてダマスカスなんでしょう?
CG:さあ。ただ、ダマスカスが煙に包まれるとか焼け落ちるとか、そういった事を起こそうとしているようです。そしてつい最近、突然ロシアがシリアに突撃をしています。このタイミングを興味深く思うんです。
DW:インサイダーからの情報をすべて合わせて見て論理的に推測すると、どうもロシアはISISと呼ばれているカバルの代理軍隊を攻撃しているようなんですが。あなたの受け取っているデータともそれで整合しますか?
CG:ええ。
DW:ISIS はイスラム教でもなんでもない、ただのカバルの代理軍隊なんです。
CG:そう。カバルが作ったんです。
DW:それで、地球ベースの同盟はフルのディスクロージャーを控えようとしている、もしくは少なくともその気配はあると言いましたね。そうなれば東洋圏が100年間金融システムを支配できるからですね。でも、地球同盟の全メンバーがそのプランに乗ったわけではないですよね?この書類ダンプを求めているメンバーはいますか?
CG:はい。
DW:誰かがただダンプすればいいのでは?インターネットがあるのだから?誰でも掲載はできますよね、情報を公開することは可能です。
CG:適切なタイミングでダンプせねばならないんです。地球上の人々、皆が情報を見たくなるような、そんな触媒的イベントがまず起きなければならない。もし情報がダンプされても、主流メディアが揃って「陰謀論の偽データがネットに流されただけだから」と報道したら。そして彼らはあらゆるデータへのアクセスをシャットアウトできるのですから–彼らが片付けてしまうことでしょう。
DW:ですがスノーデンの時はそうはいきませんでしたよね、TS//SI//ORCONといったコードナンバーが文書についていたからです。それにインサイダーも名乗り出て、「これを知っていますよ」と言うでしょう。そしてグリーンウォルド(Greenwald)やロンドンのガーディアン(The Guardian)など、これらの文書を支持している人達もいます。そういうプランも、この文書ダンプに含んでおくべきではないかと。
CG:スノーデンの時に彼らは失敗から学んでいるはずだとは思いませんか?
DW:ええ、ピート・ピーターソン(Pete Peterson)から聞いたんです、あなたも聞いたかもしれませんが–
CG:グリッドをシャットダウンできる、シャット・ダウン、シャット・ダウン。
DW:彼が聞いたところでは、カバルがすべてのジャーナリストにコンタクトをとり、こう伝えたそうです。「このストーリーをこれ以上追跡したら逆さづりにして酷い目に遭わせるぞ、それで済んだらラッキーだと思え。」と。ピーターソンに聞いたところ、ジャーナリストは大きなストーリーを公表しようとしていたんですが、その一つがこれです。アメリカの西側半分からアラスカ州のHAARP施設へ巨大ケーブルで大規模に送電をしていたのですが、それをやめて新ルートに切り替え、ユタ州ブラフデールの新しいコンピューター施設へ送電しています。ジャーナリスト達はそのデータを持っています。その理由は、ブラフデールのその施設にあるコンピューターはすべての人の通話を高速処理し、iPhoneのSiri のように文字に起こしているからだそうです。つまり彼らは、すべての人が何を話しているか、記録して持っている。ということです。このストーリーが比較的最近になってひそかにリークしたんですが、あまり圧力がかからなかった。ですがジャーナリスト達は大々的にそれを公表しようとしていたようで、カバルがそれをシャット・ダウンしたそうです。では、スノーデンのようなことは二度と起こらないよう、カバルは手を打ったと言うことですね?
CG:そうです。
DW:それでも彼らに都合よく運ぶとは思えませんけれど。イベントは雪だるま式に起き始めてどんどん大きくなり、彼らがコントロールできる規模をはるかに上回るように思います。それで、チェスの次の動きとして地球外生命体の動きはありそうでしょうか、宇宙シップを見せることになってそれを大勢が目撃し、誰もがもはや無視できずに向き合わざるを得なくなるとか。こういう可能性はあると思います?
CG:惑星上には今も防衛グリッドが張られています。もし秘密宇宙プログラムが姿を現したシップの近辺を飛ぶことにしたら、撃墜され破壊されるでしょうね。
DW:そうなんですか?
CG:ええ、だから–この大部分は人類にかかっています、我々の目覚めです。それに私達がこれまで話してきたこと、共同創造意識で新たな未来を創造すること、これです。カバル・タイプの権力者達は我々の共同創造意識を魔法の種に利用し、操作している。このままにさせておかないことです。
DW:まったくその通りですね。まだまだお話しできていないことがあります。次回も『コズミック・ディスクロージャー』をご覧ください。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック。ご視聴ありがとう。

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