インナーアースの1周ツアー

DW:今週も『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。とても面白い話をお送りしています、彼がこの記事を出した時、ネットが沸きましたよね?
この話に入ってから史上最高の視聴率を記録しています。驚異的な反響を呼んでいるんです。

CG:ええ。

DW:さて、同盟について話し、あらゆるストーリーを30分でカバーしたかったのでいくつか掻い摘んで話しましたね。前回の番組を見た方々、記録文書を読んだなら別ですがそんな方はいないでしょうから、おそらく質問したいことでしょう。たとえば、インナーアースのグループはだいたい2000万年の歴史があると言いましたね。どのグループも皆2000万年存在しているんですか?

CG:土星シンボルのグループは1700~1800万年とのことでした。一番若いグル―プは、何年とは言いませんでしたが氷河期で数えて2~3回前の頃だと言っていました。

DW:一番若いグループとは。どのグループですか?

CG:一番私達、人間に近いなと思ったグループです。

DW:なるほど。

CG:なるほどな、と思ったんです。

DW:それで、その人達は皆ローブとサンダルを身につけていたんですか?

CG:はい。

DW:このミーティングに出席するための儀式用の衣装なんですか?

CG:普段は着ない服装です。私達がいたのはいわゆる神聖な場所、寺院群だったようです。それが開催者グループの趣向なのか、それが彼らの習慣なのか、また他のグループの地で会う時はいつもそういう服装なのかはわかりません。

DW:彼らのお守りからホログラムが出てきたと言いましたが、何かそのホログラムに特別な点はありましたか?たとえば風景が現れたのでしょうか?ヘッドアップ表示装置のようなものですか?

CG:ええ、ヘッドアップのようでしたが–私のいた所からはホログラムが見えませんでした。ただ光が出てくるのだけが見えて。彼らはペンダントを触れながら、それを見ていました。それが何かは私には見えませんでした。どうも、正面からしか見えないようです。わかりますか、私のいた角度からは光だけが見えて何かはわかりませんでした。

DW:その女性の人生の瞬間瞬間を見た時、一番驚いたこと、一番奇妙だったものは何ですか?まさか、と思うようなもので。

CG:彼女が処女であったこと、女性司祭だという事実です。彼女は巫女階級でした。130歳を越えていて、ヴァージンだったんです。男性と関わったことがなく、生きてきて一度もセクシュアルな事はしたことがありませんでした。

DW:日本人が神からコンタクトを受けた時の話に
それはアメノトリフネ(天鳥船)というものが出てきます。天の鳥の船、または宇宙からきた飛ぶ船という意味です。それで人々が降りてきて、日本人に書き言葉や茶道、絹や着物の作り方を教えたそうです。それで、思ったんですがこのインナー・アースのグループの中の–スヴァスティカは神道の神と関連があるでしょう–それで、神道がこのインナー・アースの人達と繋がりがあるのかなと。あなたは繋がりがあると思いますか?

CG:おそらくそうでしょう。彼らは何度ものサイクルに渡って、苦労しながら復活しようとする文明にそういうテクノロジーを何度も何度ももたらしてきた、と言っています。そして外界からET族が入り始めてからは、そのような動きはかなり小規模になり、スローダウンしたようです。

DW:そして、この女性と交換をしましたね。ゴンザレスは、あの部屋でいったい何をしてるんだろう?と思ってたでしょうね。しばらく中にいたんですよね?すぐに終わったわけではないですよね。

CG:ええ、それが第一声でした。ここで何が起きてるんだ?ってね。

DW:ゴンザレスと合流して。そのあと何があったんですか?

CG:ツアーに招待されたんです。彼女はもうずいぶんリラックスしていて、
あの経験が本当に嬉しかったようで。

DW:二人で一服したようなもので。
(笑)

CG:私が彼女とシェアした体験を、彼女は他の人達とも分かち合えると大喜びだったんです。それで寛大な気持ちになって、案内をしてあげたいと思ったようです。それで私達は廊下を進み、小さなドーム型の部屋の真ん中に立ちました。そこで彼女がダイアルをこすってたたくと一瞬光り、他の部屋– 別のもっと大きな部屋にいました。このエリアは石の色が少し濃くなっていました。別のエリアです。そこから私達は別の通路や部屋を歩いて渡って行きました。

DW:全体的には同じような感じ、ただ濃い色の石だったんですね。

CG:ええ。そして私達は進んで行きました。彼女は私達を庭園に連れて行こうとしていました。そして洞窟のようなところから出て行くと、それは巨大な洞窟のようなエリアになっていました。そして天井まで何本かの柱がありましたが、天井はあまりにも高くて一体どれくらいの高さかとても推測できませんでした。

DW:ほう。

CG:この洞窟が、テキサス州くらいの大きさなんですよ。とにかく巨大なんです。そして柱には構造物が据え付けられていました。

CG:人が住む所とか?

CG:住んだり仕事したり、いろいろする所です。この柱が、私が見たことのあるどんな高層ビルよりも大きい。そして–

DW:目がくらむような感じでしたか?クラクラするような?

CG:上を見上げると、–本当に目眩がするわけではありませんが、視界が圧迫されるような感覚で–そんな巨大なエリアに出てくるとは思いもしなかったので。

DW:拡散照明のようなものでしょうか、どこもかしこも明るくなっていて–

CG:上の方は明るくありません。低いところは、どこもすべて照らされていました。

DW:なるほど。

CG:ですが人々が辺りを歩いていました。私達が見たのは、大都市のほんの一部エリアだったんです。一着型の衣服を着た人が歩いていました。若い人から年配の人まで、あらゆる年齢層の人が。

DW:一着型とはジャンプスーツのような?

CG:ええ、ジャンプスーツのような一着型スーツです。

DW:何色でした?

CG:赤、緑–ありとあらゆる色がありました。みな、自分の仕事をしながら歩いてました。

DW:そこにいたのはインナー・アース同盟にいたいろんな異なる人達ですか、それとも一つの決まったグループの人達?

CG:ここは彼女のグループ、彼女の都市のうちの一つです。

DW:土星のお守りの人達。

CG:そうです。

DW:なるほど。

CG:歩いている人達はお守りを着けていませんでした。私達は歩きましたが、洞窟の壁からは離れませんでした。その都市のほんの一部だけを見たのです。

CG:ドームがいくつかあり、その中には建物が建てられていました–楕円形のドームで、それ自体が白く発光しているようでした。建物の多くは石を彫って作られたような、石から形どったようでした。

DW:なるほど。

CG:私達は見て回っていました。またゴンザレスがぶつかったので上を見上げると、あらゆる宇宙船が洞窟内を飛び回っていました。

CG:1950年代の映画のようでした。古典的な円盤型UFOや、大きな葉巻型や卵型–卵そのものの形のUFOがいました。

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DW:その巨大な部屋の中をそういう宇宙船が飛び回ってたんですね。

CG:それだけではなく、洞窟の壁面を全速力で通過していました。スローダウンせず、岩を、壁面をそのまま通過してゆくんです。まるで壁が水か空気でもあるかのように、ですよ。すり抜けて飛んでゆくんです。

DW:ということは、UFOは岩の位相から外れることができるんですね。そうやって通過している。

CG:それで私達はちょっとだけ見ることができました。彼女に案内されて洞窟の壁あたりを行ったり来たりしながら–

DW:空を見上げていくつくらいの宇宙船が空にいたんですか?

CG:30以上いました。

DW:おお。

CG:たくさんいました。彼女の案内で、施設のような廊下に連れて行かれました。それまでは廊下らしい廊下ではありませんでした。そこはもう少し狭くなっていて。都市施設とか、業務用の廊下のようでした。ついて行くとある外のエリアに出ました。岩棚のようなところを歩いていました。扉から外に出ると、足場のようなデッキがありました。そのデッキの端まで行くんです。手すりはありません。崖のようになっていて、
そこから巨大な洞窟エリアを見渡せるようになっていました。

CG:区画化された農作物やブドウ園が見渡す限り広がっていました。正確にどれが何かはわかりませんでしたが、区画ごとに植えられた農作物や木々が遥か彼方まで見え、ブドウ園のエリアもありました。そして水が勢いよく流れ込み、反対側から流れ出ていて、その水流の音が聞こえました。

DW:水耕システムみたいに。

CG:水耕システムのようでした。そして彼女は、光について、フル・スペクトルの光は前に説明したのと同じ方法で作っているのだと言いました。

DW:彼女のグループの人口はおおよそ何人いるかわかりましたか?3000万人くらい?それとも–

CG:何人かはわかりません。ただ–

DW:それだけの食物があれば大勢の人に供給できますね。

CG:ええ–そうです。

DW:カリフォルニアでアメリカの人口を養うだけの食物の大半は作れますよね。あなたの話しでは、その一室でも一つの州くらいの大きさだったんでしょう。

CG:この–ええ、庭園エリアは–

DW:とにかく巨大。

CG:とてつもなく。

DW:おお。

CG:とにかく巨大です。彼女はあらゆる岩やクリスタルが砕かれたものを取り分けて見せてくれました。それが培養基で、その中に根を張るそうです。水には自然のミネラルが入っていて、すべてをリサイクルさせていると言っていました。もう一方の壁を通して水が流れてゆき、堆肥やいろんな原料を通過して滋養を与えていました。水は岩の中を通過し、岩を通って濾過された水は浄化されて水源に戻っていました。栄養は植物に行き渡り、クリスタルや光がとても多産・高振動の食物を作ります。高振動、と言った時に彼女は私を見て微笑んでいました–私は高振動の食物のことをいつも話していたのですが、彼女はそれをマインド融合で知ったんでしょうね。

DW:なるほど、そこで何カ所か訪ねて、それでその後行ったところですごかったところは?

CG:この公園から出るのに、大きく開いた廊下がありました。そこを4人で歩いてゆきました。すると–いろんな花粉の香りがしてきました。ありとあらゆる香りで。感覚が麻痺しそうになって–それから音も聞こえてきて–もう感覚がいっぱいいっぱいになりました。私達はそこに入っていったんですが–

DW:そこは他の場所より温かかったですか?

CG:ええ、中に入ってゆくと大気が変わったのがわかりました。気圧が違う。その巨大な洞窟内には、先ほどの庭園ほどではないにしろ大規模な人口の生態系がありました。

DW:すごい。

CG:そして一番上まで歩いて昇れる階段がありました。木々はとても高くそびえていて、木々の向こうを見ようと思ったら階段を昇らねばなりませんでした。

DW:以前言ってましたよね、地球内側の自然の洞窟内は膝丈くらいの植物しか生えていないって。この木々はどうやって地球の内側に運びこまれたんでしょう?

CG:ここは、テラフォーミング(地球化)してあったんです。彼らがこの環境を作ったんです。

DW:ほう。

CG:それに–青白い空もありましたよ。

DW:本当に?

CG:しっかりとした雲はなかったけれど、霧状の雲がありました。

DW:その木々は北カリフォルニアのレッド・ウッズよりも大きかったですか?

CG:おそらくね。子供の頃以来、レッド・ウッズを見ていないもので。

DW:いや、途轍もなく巨大なんですが。

CG:とにかく階段をどこまでも上まで昇っていかねばなりませんでした。そしてその木々のすべてを上から見渡して。青、赤、黄色の長い羽根の尻尾をもった鳥達が飛んでいるのが見えました。それは美しい鳥です。警戒しないで、と彼女に言われました。

CG:地球内部では、私達の時代の動物達も何種か保護しています。ある程度の進化を遂げているので、いまは危険ではありません。とだけ言っていました。

DW:地球でふつうに見かける鳥に似てました?

CG:そんなに大きく違ってはいません。そういう鳥もいるかもしれませんが。私は地球上をそんなに見てきていないので。私は見たことがないけれど、地球上にも同じような鳥がいるのかもしれませんね。

DW:熱帯地方の鳥のような、さっき言ったような色をした鳥なんですね?

CG:ええ、 熱帯地方の鳥かも。私はあんな鳥を見たのは初めてでしたが。

DW:そうですか。

CG:ただ、テロダクティル(鳥の恐竜)とか、そういうのはいませんでした。

DW:なるほど。

CG:それで木々の上から見渡せるところまで昇ってゆくと、霧のせいで果てまでは見えなかったのですが真中あたりに巨大なオベリスクが建っていました。石でできたもので、風化していました。そして洞窟のもっと上の頂点には巨大なブラズマ・ボールがあり、おそらくは太陽の代わりもしくは太陽を真似たものだろうと思います。これも彼らが作った偽物の生態系の一つなんでしょう。

DW:ちょっと待ってください。これもとても奇妙ですね。あなたがこの体験をしたのは9月初旬でしたね。私の新刊、『アセンション・ミステリー』(”The Ascension Mysteries”)
の表紙をどうしようかという時、突然閃いたんです。オベリスクのデザインで、その頂点に星のような光源があるんです、このデザインを送ったという証拠もあります。それをあなたには今日お見せしたばかりですよね、それであなたは仰天してひっくり返りそうでしたね。

CG:ええ、背景には土星がありましたね。

DW:そう、背景に土星。お守りと同じで。

CG:とても説明がつきませんね。

DW:そして今朝目覚めようとした時、女性祭司が頭の中に現れて私にテレパシーでコンタクトしようとしてきたんです。彼女は、「私のことがわかる? 私のことがわかりますか?」と言い続けていました。ということは、この話しはずっと展開し続けているんですね。もう彼女は私達に関与してきているのでしょうか。こんなことがあるなんて。あなたのストーリーを読んで、そして本の表紙を見て、
うわ、すごいことになっているぞ、と。

CG:私達は共同でこういうことを起こしているんですが、
人はなかなか信じられないでしょう。そりゃあ奇妙でしょうが–

DW:それで、そのオベリスクは何のためのもの?

CG:知りません。

DW:そこではオベリスクが最大だったんですか?

CG:ええ、一番大きくて、それが真中にありました。風化しているようでした。

DW:ほう。

CG:見た限りですが。かなり風化していました。

DW:星とか太陽のように、その場所を照らす光源だったんですか?

CG:オベリスクは光源の下にありました。

DW:ほう。

CG:それで私達は階段を下り、話をしながら木々の列に向かって歩いてゆきました。いろんな音が聞こえていて、ある時は象の声のようなものも聞こえました。いろいろな音が聞こえました。でも姿は見えませんでした。

DW:とても気になるんですが、このエリアには木々の他に何かありました?道は作ってあったんですか?小さな建物とか?ストーンヘンジとか、そういう類のものはありました?

CG:いえ。

DW:まったくの自然保護区。

CG:すべて自然でした。

DW:わかりました。

CG:私はその女性と開けている場所に向かって歩いてゆきました。何かが見たかったんです。その動物を。立ち止まって話していました。ゴンザレスも女性と話していました、ゴンザレスが話していたのは–我々もこんな穏やかなものを地表に実現させたい、みなが心を開いて一緒に働くような、と人類の素晴らしい未来についてでした。ゴンザレスと一緒にいた女性はやや見下したようなコメントをしました。地表の混血種にそんな可能性があるとは思えないと言ったんです。

DW:我々には攻撃的なドラコの遺伝子があるから。

CG:ドラコの遺伝子だけではなく、この太陽系の他の惑星出身の生命体からの遺伝子の混血ですから。

DW:生存者ということ。

CG:ええ、そういう混血という意味で。ただ彼女は、いつまで経ってもできないと思う、と言いました。すぐに実現できることではないと。そしてこれについて会話が始まりました。私は、私を案内してくれている女性と話し始めました。ゴンザレスは、あなた達が話している言語は
アッカドやシュメール以前の言語だと言ってますが、あなた達はシュメール人と関係があるんですか?と尋ねました。すると彼女はええ、と言いました。かなり関係が深いようです。小規模の地殻変動が起きて–と言ったところでまたありとあらゆる地殻変動について説明が始まりました。地球がどんな経緯を経てきたのか、そして彼女たちはシュメール人に農業やあらゆるものをもたらしたこと。記述言語などももたらしたと。そこで私は哲学的な質問を投げかけ、地上では古代エイリアンや遺伝子操作を信じる人達がどんどん増えている、と言いました。私達を作ったのはアヌンナキだと。そこから彼女に質問を投げかけたんです。その時、彼女はこう言いました。この次は図書館に行きましょう。と。そして–

DW:手短に、その地殻変動(cataclysm)について指摘しておきたいことがあります。あなたがそのような経験をしているとは知らずないままに、私は新たな研究をしてたんです。それでcataclysmという言葉の語源を調べることになった。語源はギリシャ語のcataclismosで、水による破壊という意味です。他にもconflagration(大火災)という言葉があり、これは火による破壊を意味します。そして私が発見してゆくうちに、とても広く流布していた古代伝統があった。これについては新刊にも載せています。ギリシャ人、ローマ人、ストア派の人達、アッカド人、バビロニア人、シュメール人、皆すべて「大きなサイクルの終末には大火災が起きる」と言っていたんです。太陽の閃光が起きると、それで水による破壊と火による破壊を区別したそうです。ということは、このインナーアースの人達はそういうメッセージに関与していたに違いないですね。その地殻変動による変化の種として、閃光、太陽の閃光という概念は彼らにあったんでしょうか?

CG:私達は図書館に行き、かなりの時間をかけてそういう話題について深いレベルまで話しました。

DW:なるほど、まだ私達はそこまで聞いていませんね。

CG:ええ。

DW:わかりました。

CG:大勢の人の物議を醸すような話題がたくさん上がりました。図書館に行こう、と言った時、とても大きな猫の声が轟きました。

DW:うわ。

CG:そう遠くはなかったので、胸に響いてきました。とても深く、大きな声でした。

DW:サーベルのような歯をしたトラは50000年前まで地球上どこにでもいましたからね。

CG:ええ、姿は見えませんでしたが–

DW:みんな安全だって言ってたんでしょう?動物は攻撃してこないってことですよね?

CG:ええ、まぁ、現在の進化段階なら危険はない、と言ってました、どういう意味なのかわかりませんけれど。

DW:そう言われても、安心はできないかもしれないですね。

CG:あんまり安心できませんでしたね。ただ図書館に行こうということになり、大きな入口に向かって戻りつつありました。猫の声がした後振り向くと、ゴンザレスはまだ同じ場所でその女性と話していました。そして猫の方を見て、それから私達が扉口に向かっているのに気づき、彼らもこちらに向かいました。

DW:典型的な、ライオンの唸り声のような感じ?
[唸り声]

CG:ええ。

DW:そうなんですね、それが胸まで響いたって?そんな近かったんですね?

CG:それくらいパワフルで深かったんです。体内がビリビリしました。

DW:他に野獣はいましたか?象とか他には?

CG:いえ、あとは鳥と植物だけでした。

DW:わかりました。

CG:私達は外に向かいました。ゴンザレスは前もって手配がしてあって、彼らの宇宙船で基地に戻ることになっていました。彼女はそれをわかっているようでした。

DW:なるほど。

CG:それで彼女は、もし了解を得られるなら私を図書館に連れて行きたいと言いました。ゴンザレスは見るからにがっかりしていました。出発前に私と話したい、と言いました。そして彼が言うに、「あまり具合のいい話じゃないぞ」、と。「まず皆で図書館に行くべきだった。私(ゴンザレス)も図書館に行きたかった。秘密宇宙プログラムの評議会に戻ったら、私は君が図書館に行くことになったと報告しなければならない。できるだけ詳細部まで覚えておいてくれ、そして48時間以内に私に報告してくれ、忘れないうちに。」と言われました。

DW:聞いていた話では、この番組ではどこまで言ったかわかりませんがゴンザレスはインナー・アースの人達と何度もミーティングをしていたんですよね?

CG:見学には行ったことはないんです。

DW:では彼も内部をよく見たのはこれが初めてだったんですね。

CG:そうです。飛びあがって–

DW:いろんなものを見て、そういう庭や空飛ぶ円盤を見て彼はどんな様子でした?

CG:空飛ぶ円盤を見た時など、2~3度は恐れはばかったようでしたね。ですがそこまで彼をじっと見ていたわけではないので。私も周りを見てましたから。でも彼もかなり感銘を受けたようでした。それに私はいくつものプロトコルを忘れてしまって。こちらに何歩進むと何があって、と数えて記憶するとか、新たな環境に行った時はすべきことがいろいろあるんです。そうやって想像上の地図を描かねばならない。それを私はまったくやっていませんでした。彼はおそらくやっていたと思います。彼の頭脳はもっと巧妙で戦略的ですから。

DW:大半の人なら何があってでも見たがるもの、ものすごいものをあなたはたくさん見てきましたね。他の惑星にある基地とか。光速を越える、ポータル移動できる先進的な宇宙船にも乗ったことがある。インナー・アースで、同じくらい驚くようなすごいものはありましたか?

CG:いえ。インナー・アースでの経験は、ポジティブで畏敬の念を起こさせる素晴らしい体験でしたね。

DW:実に興味深いですよね。それで、ゴンザレスはどうしてそんなに図書館のことが気になったんでしょう?何かとても貴重なものがあるって知っていたんでしょうか?

CG:情報です。図書館ですからインテル、情報。なのに彼が見たのは庭や公園だった。
[笑]
ゴンザレスは情報を見たかったんです。彼はインナーアースの宇宙船まで案内され、基地へ飛んで戻ることになり、私は図書館で話をすることになりました。

DW:わかりました、次回の『コズミック・ディスクロージャ』では私も初めて聞く話が出てきます、私の生の反応を見ていただきましょう。図書館ですね。ご視聴ありがとう。ではまた次回。

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