アガルタン:最先端の開拓

DW:ようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。宇宙の情報をお伝えし、長らく続いてきた政府の偽りや陰謀、偽装を暴いてゆきます。私は真実を求めています。皆さんも真実を求めているのでしょう、でなければここには居ないでしょうから。真実を求めるなら、あなたは信念を少し柔軟に持たねばなりません。知れば知るほど、私達が知っていると思っていた事はすべてお伽話に過ぎないとわかるのですから。本当の世界ははるかに面白く複雑、想像すらできないほど不思議に満ちています。ではコーリー、前回は宇宙プログラムの歴史について話しましたね。現代になるとドイツのオカルト結社から始まったとのことでしたね。


CG:そうです。


DW:ドイツは主に二つの知的文明とコンタクトをとり、彼らの助けを得て反重力テクノロジーのベル・クラフトを完成させたと。

CG:そうです。彼らは自力である程度まで開発していました。そしてこの二つの文明が完成までのプロセスを手伝いました。


DW:その文明の一つを、宇宙プログラムではドラコと呼んでいると。


CG:はい。


DW:もう一つはアガルタ人ですね。ヒマラヤの地下に住んでいると言いましたね。


CG:その通り。


DW:このアガルタ人が地上に住んでいたのはいつですか?


CG:完全にはわかっていません。何万年も前のことです。彼らは何万年も地下に住んでいます。


DW:逃げなければいけないような何かが起きたんでしょうか?ポール・シフトとか?


CG:何か– 地殻大変動が起きて彼らは地下に移りました。周期的に地球は何度か地殻大変動を経ていて、考古学者や地質学者もそれは言っています。


DW:ギリシャの神々のようですね、ギリシャの神々は金髪や青い目をしていて、とても親切な人々ではなかったようです。互いに戦争もしていましたし。ゼウスの稲妻、「神話学」における武器の描写はどうも手に持って扱う何らかのテクノロジーのように思えます。ギリシャの神々とアガルタ人は繋がりがあると思いますか?


CG:もちろんです。彼らは地上の人々がある程度の高度知性に達するまで、神々を騙って人々に奉仕していたのです。それに達して以降は、エイリアンやETと名乗り始めたんです。起きていることはすべて魔法だとは信じないところまで私達の知性が発達し、テクノロジーを理解しだすと、彼らの語りは神ではなく地球外生命体に変える必要があったんでしょうね。


DW:アガルタ人の地下文明はかなり先進的な都市だと言いましたね。


CG:ネットワークになっています。


DW:都市がネットワークになっているんですね。


CG:はい。


DW:都市間を移動できる交通手段はありますか?


CG:行ったことがないのでわかりません。ただ、彼らはアガルタ・ネットワークと呼んでいますね。


DW:もし見られたとしたら、どんな感じなんでしょう?イメージやビデオを見たことはありますか?


CG:彼らは極めて先進的で自立しているとだけ。イメージや情報を見たことはありません。


DW:地下にいる間はずっと飛行機を保有していて、飛び回っているのでしょうか?


CG:はい。彼らは「シルバー・フリート」という艦隊も持っています。


DW:ドラコについてもう少し 詳しく聞きましょう。あなたがスマートグラスパッドで知った情報によると、ドラコは375,000年前にここに来たと言いましたね。


CG:だいたいそれくらいです。


DW:ドラコと、シュメール人が
アヌンナキと呼んでいた存在には繋がりがあるのでしょうか?


CG:彼らは互いにコンタクトを取り合い、大昔前に人間に実験を行っていたとする研究はいくつかあります。もうずいぶん昔のことです。これは、22のプログラムを行っているスーパー・フェデレーションの人間型ETとはまた別の話です。シッチン(Sitchin)はこのことをアヌンナキとして話していたのかもしれません。私は詳しい説明を受けたのですが、アヌンナキというのはシュメール語でET、天から来た者という意味で、一つのグループだけのことを指すものではない、とのことでした。ですが、あの文書においてはレプティリアンのことを指していたのは明らかですね。

DW:実際、シュメールの彫刻を見ると、人間の周りに背の高さが2倍はあるかという人々が描かれていますし、エイビアンズもいます。人間の身体で鳥の頭がついた彫刻もあり、面白いですね。あなたの言っていることに符合します。アヌンナキはただのETの一種ではないのです。

CG:そうですね。


DW:ブルー・エイビアンズ以外にもエイビアンズがいることはご存知でしたか?


CG:ええ、何種類か別のエイビアンズがいます。中にはかなり敵意のあるタイプもいます。

DW:そうなんですか?


CG:かなり敵意をもったものです。ですがテクノロジーは4Dレベルです。技術ベースの存在です。高次密度の、いわゆるエーテルもしくはスピリチュアルなレベルではありません。


DW:「アイズ・ワイド・シャット」( Eyes Wide Shut)のような気味の悪い映画や、他でもマスクをかぶってカバルグループとミーティングをする場面などを見ると、エイビアンズのマスクのようなんです。つまりその人は今は人間だけれど鳥のような頭をしている。このようなエイビアンズのマスクは、過去にエイビアンズがやってきたことと関連していると思いますか?

CG:古代エジプト人はエイビアンズをトートやホルスに表現しています。ONEの法則(ラー文書・一なるものの法則)だったと思いますが、6次密度のグループが下りてきて一定の情報を教えた。彼らが去った後すぐに、受け取ったグループはその情報を歪めてしまい、カルトに仕立ててネガティブなものにしました。それで彼らはネガティブさに繋がっていったと。

DW:まったくその通りです。シッチンはどれくらい正しくとらえていると思いますか?ドラコは自らの遺伝子と私達の遺伝子を接合してアダムや初期のアダムの元となる人達を作ったのでしょうか?


CG:彼らが実際にそれをしたグループなのかどうかは、私にはわかりません。大勢の人にとっては考えるだけでも嫌でしょうが、私達にはいろいろな人種や遺伝子が接合されています。人間のDNAにはレプティリアンのDNAも少量接合されているのです。


DW:あなたの理解ではドラコはずっと地球にいたということですか?よそには行かなかったんでしょうか?


CG:地球上で、地球をめぐっての戦いは何度か起きました。ドラコが追いやられ、一部だけが残った時代もあります。ドラコが戻ってきて他の人々やET、グループを追いやった時代もあります。この惑星上では何十万年以上もの間、野蛮な歴史が続いているのです。


DW:ええ、シュメールの記録にはラミア(Lamia)という蛇人種が出てきます。ヒンドゥーのナガス(Hindu Nagasu)もあります。蛇の神を祀る、蛇の寺院もあります。メソアメリカには階段状ピラミッドがありますが、ピラミッドの麓にはドラコの頭があります。みな、あれはただの蛇の頭だと思っています。これらはドラコの地球での拠点だと思いますか?


CG:かもしれません。他の存在もいます。ラプトールのような存在がいて、人はレプティリアンと混同していますが、もっと鳥に似た動きをします。多くは、背中にふさふさした羽根が縦に走っています。これはレプティリアンとエイビアンの鳥との混血です。

DW:では私達が思い浮かべられるような人間の姿をした存在というのは、どれもどこかに実在すると思います?


CG:ほぼいるでしょうね。


DW:では戻りましょう。あなたは他の話に入りかけていましたね。それを無視はしませんが、話題から逸れないようにしようと思います。つい、そのように話が多岐にわたってゆきがちですからね。ドラコにはアヌンナキ、つまりシュメール人との繋がりがあるかもしれません。彼らは追いやられたと言いましたね。そして戻ってきた。不快な連中ですよね?


CG:ええ、かなり。


DW:人々は、その階段状ピラミッドで生贄になっていたという伝説があります。ドラコは人間の生贄を求めていたでしょうか?
それも彼らのやり方ですか?


CG:ええ。


DW:不快な連中なんですね。どうして人はこんな連中と一緒に働きたいなんて思うんでしょう?


CG:そういう人達も、かなり不快な連中なんです。


DW:ドイツのオカルト結社ですね。


CG:後には西洋のオカルト結社も後に続きました。


DW:オーケー、それではドイツやその他の人々は、自分達よりも明らかに力の強いネガティブなグループと共同で働きたいなんて思うのでしょう?まったく馬鹿らしい行為に思えますが、可能性としてどんな得をしたというのでしょう?


CG:テクノロジーですね。さらにはグループと同盟を組むのです。いったん外宇宙に出てゆき始めると、他のグループに遭遇します。敵意あるグループもいます。ですから、自分も乱暴な仲間と同士関係を組もうと思ったのです。


DW:彼らがベル・クラフトをただ持っている状態から離脱文明を築き上げ始めようと移行を始めたころ、アガルタ人はどのような役割を果たしたんでしょう?


CG:ドイツ人はアガルタ人の方により関心を持っていました。


DW:そうなんですか?


CG:ええ。


DW:オーケー。


CG:アガルタ人はもっと、金髪で青い目ですから。マスター人種にふさわしかったのです。


DW:アガルタ人の背丈は私達と同じくらいですか?


CG:ええ、おそらく私達より少し背が高いのですが、だいたい同じ身長域です。


DW:どんな衣服を着ているのでしょう?


CG:ユニタードを着ていました。ドイツ人も後に同じユニフォームを着て飛び回り、ETのふりをしたんです。


DW:そうなんですか?


CG:ええ、1950年代に人々にコンタクトしたんです。私達はETで、惑星地球を支援するためにコンタクトしている、と言ったのです。


DW:ドイツ人はアガルタ人とドラコ、どちらに先にコンタクトしたかご存知ですか?それとも大体同時期にコンタクトしたのでしょうか?


CG:ドラコが先だったと思います。ドイツ人がヴィマーナ(Vimana)などについての情報を載せた古代記述を求めて東方でたくさんの遺跡発掘をしていた頃に、アガルタ人と徐々に繋がっていったのでしょうね。


DW:アガルタ人は地下の彼らの社会にドイツ人らを迎え入れてありとあらゆる「美味しそうな」ものを見せるといった茶番劇を披露したのでしょうか?


CG:戦争が終結に向かい出した頃に、アガルタ人は数人のドイツ人をアガルタ・ネットワークに招待しました。南極大陸の氷河の下にある古代遺跡を見せたのです。


DW:どんな古代遺跡ですか?


CG:南極大陸の氷河下に、古代遺跡があったのです。


DW:この話題を初めて聞く人の為に。殆どの人が南極大陸はずっと単なる氷河だと思っていますが、氷河の下にどうやって遺跡を建造できたのでしょう?


CG:氷河のために全破壊した古代遺跡はたくさんありますよ。氷河下にはたくさんの地下都市やネットワークがあります。さらに、知られてはいませんが火山活動といった熱活性も頻繁に起きています。氷の中ですがチューブ状になった溶岩のように見えます。ドーム状の氷でできた巨大な地域があり、その下にはいくつも都市があります。


DW:火山活動の熱によって快適に住める温かさを保っているのですか?


CG:そうです。


DW:エスキモーのイグルーのようなものですね?外はとても寒い。私はボーイ・スカウトでやったことがあります。雪の砦を作るんです。差しかけ、と呼ばれるもので、木の幹にできた雪の山を掘ってゆきます。息をかけると雪がすぐ溶けて氷になる。そうやって作った氷の壁に囲まれるととても温かくて快適なんです。


CG:そう、地面の蓄熱エネルギーがのぼってくるんです。


DW:それでハッキリさせておきたいんですが、地球の地殻がずれたか、自転軸が実際に動いた、けれどいま私達が南極大陸と思っている場所はかつては居住可能な土地だったということですか?


CG:十中八九、オーストラリアのような所だったと言えます。


DW:本当に?ではそのイベントが起きる前は、開拓地もあったということですか?


CG:ええ、古代文明がありました。


DW:13,000年前の大惨事、アトランティスの大洪水ですか?


CG:もっともっと昔の時代です。


DW:もっと昔なんですね。


CG:ええ。


DW:そうなんですか?どのあたりの時代かわかりますか?


CG:いえ。初めは皆、アガルタ人の元の故郷だろうと思ったようです。ですが私が読んだ情報では、アガルタ人の故郷にしてはあまりにも古すぎるとありました。


DW:ほう。


CG:ですから私にはわかりません。この情報もずいぶん昔に読んだものです。アガルタ人の元の故郷としては不可能というのが、どれほどの時代の違いなのかもわかりません。ただ、(古代文明の)存在を知っていたのは明らかでした。


DW:聖域にはたくさんのメスが入れられたようですね。


CG:ええ。


DW:古代ビルダー人種でしょうか?昔とは、何百万年も前のことでしょうか?


CG:いえ。


DW:ああ、ではその間ということですね。


CG:ええ。


DW:ドイツ人は(南極で)何を見たのでしょう?第一、その前に南極大陸には誰か行っていたのでしょうか?現代になって現代人でそれを見たのはドイツ人が初めてだったのでしょうか?ほかにいたのでは?クックもいましたよね?


CG:ええ、誰かが探検しただろうとは思いますね。ですが氷の下には3つの占領都市があったんです。


DW:占領されていた?


CG:はい。


DW:南極大陸で?


CG:南極大陸です。


DW:ドイツ人が行った時にはすでに占領されていたんですか?


CG:一つの都市は無秩序な状態にありました。Uボートが氷の下から入って空洞エリアに入れる状態になっていました。

DW:Uボートとは潜水艦ですか?


CG:潜水艦です。その空洞エリアから構築するのにピッタリだったんです。あとの二つの都市はもっと内陸部にあり、他のグループが占領していました。その他のグループが誰なのかはわかりません。ただ、最終的にはドイツ人と同盟を組んでいました。


DW:そうなんですか?アガルタン人は、ドイツ人に航行先を指示したんでしょうか?アガルタ人はすでにこの都市のことを把握していた?


CG:はい。


DW:アガルタ人はすでに大規模な地下都市をネットワーク化して保有していたのに、どうしてドイツ人に開発させる必要があるんでしょう?


CG:アガルタ人はネットワークに一部のドイツ人を招待しました。ですが条約も結んでいて、条約上サポートもしていたんです。ドイツ人が地下基地を作れるよう南極大陸と南米東部の地域特定をサポートしていた。地上都市もです。ほぼすべて、ドイツ人のものになっていました。


DW:では、これはドイツ人に与えられた契約報償のようなもの?アガルタ人はこれらの都市のことをわかっていたけれどあまり気に入っていなかった。それほど快適なところではなかったとか?だからご褒美としてドイツ人に渡したとか?


CG:それも条約の一部だったんでしょうね。


DW:なるほど。アガルタ人はこれらの地域をそれまで開発していなかったんでしょうか?そのまま放っておかれていた?あなたの話している、南極大陸のある地域のように?


CG:ええ、開発したのはドイツ人でしたから。


DW:ドイツ人がそこに着いた時は無秩序な状態だったと言いましたね。説明していただけますか。Uボートが氷の下から入り、中で浮上する。火山活動があったので中は温かいと言いましたね。ドーム状になっている。潜水艦が浮上して、初めに何を見たんでしょう?草地があったとか?生物群系は存在しているのでしょうか?生命形態はいるのでしょうか?それとも氷だけの寒い所なのでしょうか?


CG:そこまで詳しいことはわかりませんが、廃棄された構造物がたくさんあったということです。損傷を受けた状態で。ただ無秩序な状態だったと。すでにそこには地下複合構造体があり、ドイツ人がそれを占領し、再改造して都市を作り上げたんです。


DW:構造物といってもいろいろありますが。古代ビルダー人種のような、たとえばピラミッドがあったとか?


CG:いえ、そこまで古いものはありません。


DW:もしそれが目の前にあったとしたら、どんな構造物があったのでしょう?


CG:わかりません。私は見ていませんから。ただ文書を読んだまでです。


DW:そのテクノロジーの先進度はどれくらいだったのでしょう?プエブロ(pueblos)と関係ありますか?


CG:先進建造物ではありました。ですが先進テクノロジーはそこにはありませんでした。明らかに、持って行かれた後だったようです。


DW:先進建造物と言うのは、いまの私達のようなマンハッタンの超高層ビルよりも優れた建造物ですか?


CG:まぁ少なくとも、ドイツ人が当時建てていたものよりは優れたものだったようです。その時期に書かれた報告にはそうありました。


DW:ドイツ人はこの探究のためにどれくらいの人員を派遣したのでしょう?そもそも、この都市の規模は平方マイルにしてどれくらいでしょう?


CG:かなり大人数の派遣団を送ったようです(どれほどの人員かはわかりませんが)南極大陸、アルゼンチン、ブラジル、南米大陸全体、南極大陸の基地まで。地下にインフラとネットワーク設備を建造したのですから、かなりの労力を費やしたでしょうね。


DW:南極大陸基地に行くのに空中では気づかれますから、潜水艦をおもに使用したのでしょうか?


CG:潜水艦か、かなり高度先端技術の飛行機からでないと到達できなかったので。


DW:なるほど。アガルタ人は南米にもドイツ人を案内したとのことでしたね。これは古代ビルダー人種の遺跡に?それともジャングルを植民して自分達で小さな都市を築いたのでしょうか?


CG:ジャングルや洞窟にね。


DW:古代ビルダー人種のいた洞窟に?


CG:古代ビルダー人種は関係なく、洞窟の中にただ自分達のインフラを自分達で建造しました。


DW:では古代に関するものはなく、興味をひかれるものもないですね。


CG:ええ。完全にドイツ人による建造です。


DW:わかりました、ではドイツ人は南極大陸の後に惑星を離れ、どこかよその星に建造を始めたのでしょうか?


CG:彼らはすでに地球外にも行きつつありました。枢軸国が戦争に負けそうだと明らかになってからの話ですが。


DW:南極大陸に行ったのが?


CG:そうです。


DW:では、彼らは隠れる場所を必要としていた。それが彼らにとっては最善の策だったとか?


CG:そうです。彼らは何年も先駆けて都市の建造に着手していました。ドイツ人は、戦争がうまくいかないと何年も前にわかっていたんです。


DW:ではドラコとアガルタ人からテクノロジーを寄与され、両方を駆使することで彼らはベル・クラフトを完成させました。このドイツ人とは、ナチスのことではないということでしたね?ドイツのオカルト結社だったと。


CG:それにベルは飛行機ではありません。エンジンと言った方がいいですね。

DW:ああ。エンジンがベルの形をしている。


CG:そう。人はベルの中についてはわからなかったんです。途中ですみません、先をどうぞ。


DW:彼らはまずどこに行ったんですか?何か面白いものは見つかったのでしょうか?


CG:まず月に行きました。そこで基地を築こうとしましたが二度ほど失敗し、最終的に…


DW:ちょっと待ってください。ドイツ人はこのベル・クラフトでどれほどの艦隊を保有していたのですか?


CG:かなりの数を保有していました。


DW:何千機も?


CG:いえいえ、最初は100に満たなかったでしょう。


DW:相当量の貨物を運べるだけの大きさはあったのでしょうか?


CG:ええ、あらゆるサイズがありました。確か3種類あったと思います。


DW:最大でどれくらいのサイズですか?


CG:90フィート(27メートル)だったと思います。


DW:ではけっこう貨物を積めますね。


CG:それほどたくさんは積めませんでしたが。ですが90フィートのベルクラフトにはたくさん積めます、たとえば24フィート(7メートル)くらいのものもね。実際の積載量は思い出せませんが。


DW:以前、スーパー・フェデレーションというのがいて、私達のDNAに彼らの遺伝子を混ぜて調整し、22のプログラムを進行させていると言ってましたね。そして月の暗い側には巨大な植民地があって、そこにはスーパー・フェデレーションの外交区域があって境界線も設定されていると。


CG:ええ、いくつもの植民地があります。


DW:ではドイツ人がもし月に現れて自分達の領土を取ろうとしたなら、スーパー・フェデレーションの連中はどうしてドイツ人を吹き飛ばさなかったんでしょう?


CG:ドイツ人は同盟を組んでいて、その外交地域に基地を建造していたんです。


DW:そうなんですか?同盟相手はドラコですか?


CG:おそらくドラコだと私は思います。


DW:では何らかの込み入った条約を組んでいたので、ドイツ人は何でもできたと?


CG:そうです。


DW:このアガルタ人は1930年から1940年代までドイツの秘密結社と協働していたと言いましたね。このアガルタ人はいまも実在しますか?


CG:ええ、もちろん。彼らは秘密宇宙プログラムにETを名乗って現れました。秘密宇宙プログラムは70年代後半から80年代に、彼らはETだと言っているけれどETではないと突きとめていました。アガルタ人は秘密宇宙プログラムに対してETを名乗るのをやめました。ゲームの終わりが来たからです。ですが、地表の何千人もの人に対してはいまもETを名乗っています。


DW:アガルタ人はスーパー・フェデレーション評議会に出席しているのですか?


CG:いいえ。


DW:ほう、ではまったく別なんですね?


CG:ええ、このアガルタ人にそっくりな、似た別のグループが(スーパー・フェデレーションに)います。ただ、背はとっても高いです。私達の平均サイズにはとても見えません。前頭部が少し大きくて、見た目は北欧人に似ています。


DW:背丈はどれくらい?


CG:9から10フィート(2~3メートル)です。


DW:すごいですね。


CG:まったく違いますね。


DW:アガルタ人は他の知的文明とミーティングをするのですか?それとも自分達だけで活動しているのでしょうか?現在の地球外地政学における、アガルタ人の役割は何でしょう?


CG:アガルタ人は他の古代離脱文明と同盟を組んでいます。私達だけではないんです。彼らはETグループとも同盟を組んでいます。


DW:今回の情報ではまだまだ表面をなでた程度ですね。宇宙プログラムの開発に関する疑問についてはエピソード2回以上かかりそうです。ですが興味深い内容ですから、喜んで続けましょう。恐ろしい内容も話しましたね。他のエピソードを見ていない人もいるかもしれませんから、安心させてあげてください。このドイツ人やアガルタ人、ドラコのことを心配する必要はあるでしょうか?私達はなすすべもなく、いつか彼らの餌食になってしまうのでしょうか?


CG:いいえ、彼らのなせることはもうすべて行われました。太陽系にやってきた新たなグループがいて、大規模な問題を始めようとする動きをすべて無力化してくれています。恐ろしいニュースなどを見かけても、私は無視します。秘密宇宙プログラムやスフィア・アライアンスのやり方で進めていけば、私達にはもっとポジティブな未来が開けるのです。


DW:私たちに恐怖は不要ですよね?ネガティブなグループは恐怖を生み出そうとしているんです。


CG:そうです。


DW:そんな連中の狙いを阻止する、とても効果的な対抗手段があるとわかったんです。


CG:その通りです。


DW:素晴らしい。コーリー、出演してくださりありがとう。視聴してくださった皆さん、ありがとう。私は頭のネジを締めなおさなければ。かなり激しい内容ですからね。次回は秘密宇宙プログラムの歴史や月と火星の植民地開発についてさらに詳しく話しましょう。ではまた次回。

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