「混沌」という名の作戦

エピソード


David Wilcock
: さて。コズミック・ディスクロージャーへようこそ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック、今日はコーリー・グッドと共にまた新たな未知の深遠を探求したいと思います。
コーリー、番組へようこそ。

Corey Goode: ありがとうございます。

David: 「ノースウッズ作戦(※1)」について少し話したいと思います。
(※1:1962年にキューバのカストロ政権を転覆させるためアメリカが秘密裏に計画した偽装工作の名称)

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これらの文書は、実際にケネディ政権時にアメリカ統合参謀本部によって承認されました。

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承認された計画は、旅客機のハイジャックを偽装してキューバのせいにし、キューバ侵略の口実を作り出すためでした。

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さて、まず最初にお尋ねしたいことがあります。「ノースウッズ作戦」やこれに類似した政府内の計画に遭遇したことはありますか?

Corey: はい、あります。

David: まあ、私たちは実際にノースウッズ作戦の文書が本物であることを知っています。 文書は正式に米国政府によって機密指定から解除されました。

Corey: おお!

David: 誰も話題にしませんでしたが。

Corey: いつもの、ひっそりリリースですか?

David: そうです。そしてノースウッズ作戦の衝撃的なところは、彼らは俳優を使うこともあると公言したことです。この人たちは・・・

Corey:クライシスアクターですね。

David: クライシスアクターたちは、例えば船にもともと乗船していたようなふりをしますが、実際はCIA職員です。彼らは大惨事の最中にいるかのように、カメラに向かって自分たちの役を演じ、要求されていることをやるわけです・・・

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・・・そしてこのケースでは、CIA職員らが乗客として飛行機に乗り込みますが、その飛行機の代わりに、実際にはドローンを墜落させます。本物の飛行機は墜落していないわけです。

Corey: クライシスアクターを使うのは、諜報機関によって長らく使われてきた卑劣なやり口で、近頃代替メディアで明らかにされてきています。暴露された情報は、まさしく真実であり、彼らに大打撃を与えています。

David: あなたの個人的な見解に基づくと、「クライシスアクター」とは何ですか?

Corey: どんな危機的状況の中にも現れ、悲痛な表情をみせたり、負傷者を装ったり死んだふりまでするなど、何でも要求されたように振る舞う人達のことです。
彼らはFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)のトレーニングで頻繁に使用されています。私がFEMAの認定を取るためにテキサス州防衛隊にいた時、州と地方当局の合同トレーニングではクライシスアクターが登場することもありました。
広く用いられています。

David: でも、それはいわゆる訓練用の演習であって、一般市民に本当だと見せかけようとしている訳ではないですよね。

Corey: そうですね。

David: わかりました。

Corey: たくさんの人たちがクライシスアクター要員としてトレーニングされています。

David: では、テロリスト事件や自然災害と言われることが発生した際、多くの場合、軍隊の演習がそこで行われているように見受けられるのは興味深いと思いませんか?例えば、飛行機のハイジャックを伴った9・11の当日には、5つの軍事演習が行われていました。
カバールは人々を傷つけたり怪我をさせたりするようなことを起こす時に、なぜ緊急隊員を配置するような演習をやるんですか?この背景にはどんな考えがありますか?

Corey: そうですね、普通はこれらの要員を作戦の支援部隊として配置します。計画通りにことが運ばなかった場合、または計画以上にやり過ぎてしまった場合のためにです。こういう工作隊を派遣し治安を回復したり、隠蔽工作をしたりします。

David: 計画以上にことが運び過ぎた例は何かありますか?

Corey: うーん、例えば・・・よくは知らないのですが・・・9・11についての情報に関してです。例えば、彼らはタワーを一つだけ壊したかったのに、両方のタワー、ビルディング7(セブンワールドトレードセンター)も倒壊させてしまい、予定外の資産も失う結果になったとしましょう。
例えば、彼らが超小型核爆弾または極秘の宇宙技術を使用していて、作戦遂行中にその奇怪なさまがなぜか露呈してしまったとしたら、これらの工作隊は実に速やかに行動し、マスコミを遮断し、隠蔽方法を見つけ出すでしょう。
もし、計画どおりにことが運べば、彼らはたまたま演習を行っていただけだということになります。David: もし誰かが見てはいけないものを目撃した場合、これらのチームはその目撃者を暗殺しようとしますか?彼らは目撃者にチオペンタール(※麻酔薬の一つ)を注射し、記憶を消そうとするでしょうか?
どのようなことが起こりますか?

Corey: あらゆることです。通常は脅迫だけで十分です。

David: しかしこのようなこともあり得ると・・・あなたは以前、他のエピソードの中で記憶を白紙化するテクノロジーについて言及しました。彼らの中にはそういったテクノロジーを持っていて、必要に応じて使用する者がいる可能性はありますか?

Corey: はい、必要があれば。彼らはたくさんのツールを手品のタネみたいに隠し持っていますが、大体の場合、昔ながらの脅迫だけで十分なんです。特に家族など愛する人や、失いたくないものを持っている場合は。そして大体の人がそういった対象を持っていますから。

David: もし彼らが脅迫するとしたら、実際になんて言うのでしょうか?例えば、私がその人物だとして、あなたが私を脅迫するとしたら、私に向かって何を言いますか?

Corey: これは、ずいぶん話が飛ぶ気がしますが、しかしこれら特殊工作プログラムとか隠密作戦の殺し屋達は、要件をずばり言うと思います。彼らは真っすぐに要点を話し、子供や愛する人に何か特定のことが起こると言って、あなたをひどく動揺させるのです。
または、財産を全て奪ったり、児童性的虐待者の汚名を着せたり、あらゆる可能性があります。
どうやって脅すかは、相手に合わせて選びます。

David: 可能な限り恐怖心を煽る脅迫のやり方に関して、決まった訓練方法のようなものはありますか?より恐ろしく見せるための手法があり、それに従っているのですか?

Corey: そうですね。彼らは状況をコントロールします。彼らは全てをお膳立てします。全部環境心理学です。彼らの立つ姿勢、ボディーランゲージの使い方、声の使い方、座り方、全て決まったやり方で行います。

David: アイコンタクトについてはどうですか?とても鋭い視線を浴びせるとか、瞬きもせず凝視するなどしますか?

Corey: そうですね、その人次第ですが、ありますよ。その人がどんな役回りをしているかによってです。それに合わせる必要があります。

David: このノースウッズ作戦の書類などは、極度の裏切り行為であり、ショッキングです。私たちが知るところでは、JFKはこの計画を承認しませんでしたが、各隊のトップクラスの高級将校たちは全員キューバと戦争を起こすためには容認できる戦略だと感じていたようです。彼らは戦争を起こしたがっていましたが、米国市民はこれに同意した覚えはありませんでした。

Corey: こういう考え方をする人たちや、こういったシンクタンクは、これらのアイデアを国防総省や国務省といったところに提出するんです。彼らは混沌から秩序が生まれると信じてるんです。
それで、彼らは何かから注意を逸らさせるためにも「混沌」を利用します。
それは、今進行中の難民危機に明らかに見て取ることができます。これはしばらく前から継続していますが、ヨーロッパやその他の地域にシリアからなだれ込んでいる人たちが何十万人もいます。これは巧みに操作されたものなのです。
この種類の計画は、こういったシンクタンクで作られます。

David: 「混沌から生まれる秩序」と聞くと、「ORDO AB CHAO」つまり「混沌から生まれる秩序」をラテン語で書いた横断幕を双頭の鷲が掴んでいる絵(※フリーメーソンのモットーとされる)を思い出す方もいるでしょう。

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これはそういう人たちの宗教的な信条なんですか?

Corey: そうです。

David: この宗教的信条はどのくらい古くまで遡れますか?ラテン語はローマ帝国時代を示しているようですが。

Corey: もっと遡ることができます。彼らは何て言ってましたっけ?どうやって宇宙ができたか?混沌から生まれた秩序だと言ってます。
彼らは、ビッグバンが起こってとてつもない混沌状態があり、その混沌の後に秩序が生まれ出て今日に至ったと信じています。
そして、混沌から秩序が生まれることが何故ものごとの自然な順序なのかを説明するために、彼らはミクロ的、マクロ的な例をあげます。

David: ローマの皇帝、スキピオ・アフリカヌスは敵国のリーダーであるアンティオコスに3千枚の金貨を賄賂として送っているというスキャンダルに巻き込まれました。彼は逮捕されました。
彼はこの件で告訴された時、コロッセウムの前で悔しい思いをすることになったのです。
これは、紀元前200何年頃ですよね。でも当時でさえ、ローマ皇帝が戦争相手国のリーダーに賄賂を送って捕まっています。
これが意味することは・・・敷物をめくるとその下になにか隠してある。つまり、ローマ帝国が実は戦争相手国と通じていたのだろうということです。
今でもこういった高レベルでの反逆的な共謀が続いているという証拠はありますか?

Corey: はい。とても高いレベルで行われています。それは私たちが関わっている地表の文明ではないレベルも含みます。エリートやカバールと呼ばれる人々がいる秘密の地球政府シンジケートを操作する、内部地球(インナーアース)や地球外文明からの干渉です。または、これらのグループは今述べたET、インナーアースの人々のグループを神として見ており、彼らの命令を実行しています。

David: さて、今、世界中に存在する卍(まんじ)のシンボルですが、以下のすべての古代文化には卍のシンボルがあります。

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これらの土地の多くがお互いに争っていることから暗示されることがあります。あなたがインナーアースで会ったよりネガティブ志向の卍グループは、戦争中の両陣営の人々に自分達自身を神として紹介しますが、実際は両陣営に手を貸して戦わせています。これは本当ですか?

Corey: 必ずしも両陣営を手助けするわけではありません。普通は、操作が行われていた時、地球上の私たちは身代わりもしくはチェスの駒の様なものでした。私達は人質なのです。彼らはインナーアースから、敵対する遺伝子ファーマー種族と呼ばれるET達とチェスをして遊んでいるのです。
これは非常に複雑に絡み合ったゲーム・戦争で、彼らがお互い直接戦っている熾烈な戦争ではなく、私たちを人質として使用しています。そして、彼らは私たちの権力者達に接触してきたのです。
そして、私たちの権力者らは、これらすべての信念体系を教え込まれ、植え付けられてきました。それは・・・ご存じのように・・・混沌を創造することによって秩序が得られると。そして彼らはこれらの策略を私たち人質、つまり地上の住民に使用します。

David: 場合によっては、アーリア人の姿をした人間(※2)が王室に現れるというような形をとることも・・・
(※2:第二次世界大戦直後、南極のドイツ軍基地の実態調査に飛んだバード少佐がインナーアースで遭遇したとされる存在。アリアーニと呼ばれる。)

Corey: あります。

David: ・・・そこにひょこっと現れるのですか?

Corey: はい。

David: それは非常にショッキングでしょう!

Corey: ええ。アンシャールのカ・アリーが言っていたのですが、彼らは歴史を通して意思決定を行う人々の目の前に現れたそうです。現れて彼らを意思決定へ導きました。私たちアメリカ合衆国の始まりも含まれます。

David: これはばかげた質問ですが、あなたが彼らと一緒に神殿で儀式をしたとき、彼らはみなローブを着ていました。彼らはローブを着てこれら王の前に現れるのですか?もしくはどんなタイプの服を着ているのでしょうか?

Corey: その質問の答えはわかりません。

David: そうですか。

Corey: ええ。私はカ・アリーと精神融合した時に見たのですが、彼女はこれらの人々に出会っていました。彼女は体にピタッとフィットするさまざまな色のボディスーツを着用していました。彼らはローブの代わりにその様な服装で登場するかもしれません。
ローブは、寺院に関わる時に着るより儀式的なものでした。

David: カ・アリーが地上人と接する時に来ていたのは単色で、無地のジャンプスーツですか?

Corey: ジャンプスーツ?はい、そうです。

David: わかりました。あなたが見たのは何色でしたか?

Corey: それはグラデーションのある色合いで・・・ 青色と黄色いグラデーションの2種類がありました。

David: そうですか。ここで話題を戻したいと思います 。 第一次世界大戦と第二次世界大戦に相当する、ポエニ戦争のような、崩壊する前のローマの大戦に戻りましょう。 彼らはカルタゴと戦っています。
ローマとカルタゴが実際には・・・最高レベルの指導者同士が互いに話し合い、秘密裏に会って、これらの戦争を裏で操作していた・・・これを信じるに足る理由はありますか?

Corey: あなたのためにこの全てを一言で言いましょう。それをあなたが知りたがっている、いかなる戦争、紛争や情勢にも当てはめることができます。
イエスです。私たちが「エリート」と呼ぶものに発展した目に見えない支配力によって、あらゆる状況が両側から操作されました。 それは公式に秘密の地球政府とそのシンジケートとして知られています。
しかし過去に、彼らが組織化される以前は、彼らはそれぞれが様々に異なるアジェンダを持っていました。しかし権力は握っていましたし、彼らはインナーアースの住人や地球外のET達と繋がって情報を受け取り、与えられたアジェンダに従っていました。

David: もし軍隊の将官らが戦争はフェイクだと知るなら、どうして彼らは戦場に赴き、自身の命を危険にさらすのでしょう?

Corey: 将官達は知りません。

David: 将官が知らないのですか?しかし、それは軍の最高レベルであり、将官の階級にもよりますが、それにかなり近いはずですが。

Corey: 将官達は通常目標を与えられ、戦術を考え出し、残りの細かな兵学とともに下の階級に委任して落とし込みます。
当時主導権を握っていた人々は上位カーストの司祭や王族などで、いずれにせよ大抵そこから命令や情報が発信されていました。
さてその当時も、将軍や特定の人々がこうした(異世界の)存在と接触していて、指導者の周りで物事の意思決定をしていたのか?私はそのようなケースがあったと確信しています。
こうした人々の中には自ら王になった人もいるでしょう。

David: 米西戦争の歴史を見ると、きっかけとしてアメリカの軍艦の爆破がありました。 第一次世界大戦の起源を見ると、オーストリアのリーダーであるフランツ・フェルディナンド大公の暗殺があります。

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第二次世界大戦へのアメリカの入り方を見ると、真珠湾の爆撃があります。

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私たちをベトナムにしむけた事件もあります。

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こういった火種は、疑わしいと思われませんか?誰かを戦争へと駆り立てる、触媒作用のある事件として。
もしあなたが言っていることが真実ならば、こういった触媒的な出来事は操作されていますか?計画されているのですか?何らかの筋書があるのでしょうか?

Corey: はい。起きたすべてのものはそうです。そして将来起こり得るものもです。本当の誤解から起きた戦争はほとんどありません。戦争はいつもより高いレベルの力によって操作されてきました。David: ネガティブな存在が混乱を創造することから得られる何らかのエネルギー的な利益はありますか?それは彼らの糧となっているのですか?
彼らはなぜ、地球上で起こり得る中でも、私たちが最も不愉快に思う出来事に興味を持っているのでしょうか?

Corey: まあ、それは存在によります。 もちろん、私たちが話しているような負のエネルギー「ルーシュ」を吸い取る吸血鬼のような存在はいますが、それがすべてではありません。それは人類支配のためです。
彼らは50手先を考えているチェスプレイヤーです。そして彼らは49手目を確実に実行可能にするために、敵を操作しつつ心理的に働きかけています。
これは単にエーテル的存在が私たちからエネルギーを吸い取ろうとしているという単純な話ではありません。そういった部分も大きいし、実際あるんですが。
しかし、支配はタマネギのように多層的に行われます。こういった存在のなかには、恐怖や混乱を利用して、私たちが本当に注意を払う必要があるものから私たちの気をそらそうとするものもいます。あるいは人間達を説得して、もし彼らが混乱を作り出せば、そこから宇宙の自然の法則に従った新たな秩序が生まれるだろうと信じ込ませて、従わせようとするケースもあります。

David: さて、スペイン帝国、オスマン帝国、大英帝国などを見ると、比較的小さな国が、他の国々を凌ぐことによって巨大な権力を築くことになります。ローマ帝国もそうでした。
この帝国建設も彼らの目標の一部ですか? 彼らは国籍や国境を解消しようとしているのですか?

Corey: 複数のグループが1つの世界を創造するという目標を持っていました・・・実際には世界統一政府ではないと思いますが、世界のさまざまな地域や住民を支配しているこれらの異なるグループはすべて、その力を拡大し、すべてをコントロールし、競合グループを地球外や地下に押しのけたいのです。

David: それが「新世界秩序(NWO)」ですか?

Corey: はい。その1つのグループの特定のシナリオが「新世界秩序」なのでしょう。

David: それで、彼らが「新世界秩序」と言うとき、彼らが創り出そうとする「混沌」から生まれる秩序の「秩序」という言葉ですか?

Corey: そうです。

David: なぜ彼らは他国を支配する必要があるのでしょうか?まだ彼らに対立する人々がいることが、なぜ彼らにとって有益ではないのでしょうか?
なぜ彼らはすべてを手に入れ、支配したいのでしょうか?

Corey: 思惑通りに惑星全体を完全支配するまで、全てを手に入れたくてお互いに激しく争うのです。これら異なる全てのグループは異なるアジェンダと思想を持っています。いくつかのグループは、人口減少を望んでいます。
つまり、さまざまなアジェンダがあります。 私たちが最もよく聞くのは、人口を50万人に減らすという、より暗いアジェンダだと思います。そして・・・

David: ジョージア・ガイドストーン

Corey: その通りです。他にも様々あります。しかし、そのアジェンダや計画も様々に異なります。David: ジョージア・ガイドストーンを例に進めましょう。ストーンヘンジのようにも見えます。

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これは現在もまだジョージア州に置かれています。複数の言語で戒律が彫られており、最初の戒律に「5億人以下の世界人口を維持する」と記述されています。

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なぜ彼らは非常に多くの人口を排除したいのでしょうか?これは完全に言語道断です。まったく意味がわかりません。この思想は何なのでしょうか?

Corey: 彼らがそれを実行したい本当の理由、これは非常に良い質問です。表面上は、私達の行き過ぎたライフスタイルを地球は維持することができない、と彼らは言っています。

David: 人間は自然環境に対して「悪」だと。

Corey: その通りです。しかし、彼らは実際に何を計画しているのか? なぜ彼らはこの惑星の多くの不動産(土地)を解放したいのか?
これらの新世界秩序グループの中には、大陸全体を丸ごとETに捧げる計画で、闇取引をしていたグループがありました。 そのETグループのうちのいくつかは既にその大陸に大使館を建設しています。
そうした「土地取引」が今のところ進展していく気配はありませんが、これは実際に起こっていることのほんの一部です。

David: では特定のET派閥との取り決めが存在して・・・

Corey: 複数あります。

David: ・・・そのETたちは・・・ホームレスなのですか?彼らはもはや故郷の惑星がなく、ここに住みたいと思っているのですか?

Corey: 宇宙環境でもほぼ無期限に生命を維持できる非常に高度なグループがいます。そのグループは基本的に難民状態であり、みなが欲しがっているこの太陽系にいたいと思っています。
そして、明らかに私達が知らないグループもたくさんいます。
彼らの要求がそんなに大量の人口を減らすことだとしたら、とてもこの惑星に住むことを歓迎できるような相手とは思えません。

David: まあ、他の内部者が教えてくれた事の一つに、これらの人々(ET)の中には私たちの空気で呼吸できないという話もあります。彼らには空気中にもっと油分が必要なんだそうです。

Corey: その通りです。テラフォーミングみたいな。彼らがそれを何と呼んだか覚えていませんが、彼らに合わせて環境を変更しようとしているんです。核放射線についての何かが、そういった種族の1つを助ける環境上の副産物を含んでいたはずです。

David: 彼らが放射線に耐えられる体を持っているみたいな。実はむしろその方が体に良いというようなね。

Corey: 恐らく。あるいは、放射線が長期的に考えて後々彼らの利益になるとかだった気がします。
そのことは・・・20年以上前に読みました。従って・・・個々の計画の詳細については覚えていません。

David: これにはお答えいただけないかもしれませんが、実際にカバールの中で働いている人々のうち、地球の環境を改変しようとしているETにこき使われているのだという事実に気づいている人は、何パーセント位いるのですか?

Corey: まったくの推測ですが、惑星外証人保護プログラムで重要な証人として多数の人たちがカバールから抜けたようですが、彼らは内情をよく知っていても、すべての詳細は知りませんでした。
またその詳細を知らされたことで恐ろしくなって、彼らは態度を180度変え、カバールから抜ける決心をしたのです。
これら証人となった人々はまた、証拠隠滅をしようとするカバールのグループに対処しなければなりませんでした。カバールは自分たちに対して証言をする人々を恐れていて、知りすぎたものは始末しようとしていますから。
もしニュルンベルク裁判みたいなことになった時に、すべての目撃者を排除しておけば心配ないだろうというのがカバールの考えです。

David: カバールが西洋諸国を脱工業化しようとしているとは思いますか?

Corey: ええ、もちろん。はい。
やろうとしていることは、ある工業国に狙いを定めて、その国の仕事と産業能力を、それを安くこなすことができるの国に移すことです。そして例えば過去に二度の世界大戦で勝利し、眠れる巨人と呼ばれていた工業国を弱体化させることができます。もしその国家が目を覚ましたら、再び彼らにとって問題を引き起こす可能性があるからです。
彼らはその国を支配して、コントロールしていているにも関わらず、なお管理しやすく弱体化させておく必要があるのです。

David: インターネット上で物を書いている人々の多くが、恐怖をもってカバールを崇拝しているように見えるというか、カバールを倒す術のない強大な敵のようにみなしている理由は何なのでしょう?
一般的に、私たちが何もできないほどこのグループが超自然的で強力であると信じてしまっているのはなぜでしょうか?
つまり、あなたの話を聞いて(カバールにかなうはずがないと)絶望的に感じてしまう人々もいるんです。

Corey:それは彼らのプロパガンダ(組織的な洗脳)を真に受けているからです。 彼らは最初からUFO研究コミュニティに潜入していて、彼らが持っているあらん限りの力で絶望の種を植えつけてきました。彼らを倒すことはできない。彼らは人知を超えている、と。
彼らを倒すには特別な何かが必要だと。そして希望は無いと思わせるために、彼らは様々な物語を創作して植えつけました。実際のところは、私たちはすべての力を持っています・・・

David: そう言ってもらえてよかったです。テーブルに鍋敷きを敷いてもらったようで救われます。

Corey: これはニューエイジ思想の決まり文句で言っている訳ではなくて・・・

David: しかし番組を見ている人に、明日の朝起きて仕事に行く原動力となることも伝えないといけないですよね。なぜならあなたの話を聞いて、みなさん非常に不安な気持ちでしょうから。

Corey: そうですね。

David: どうやってカバールを止めることができるのですか?私たちはどうやって・・・番組を見た人はこの支配が何千年と続いてきたことについて考えるでしょう。その支配はちょうど今も続いています。私たちはどうしましょう?
私たちにできることは何かありますか? またはこれについて何か対策は講じられていますか?

Corey: あなたがこういうことを言うと、私は『バグズ・ライフ』という子供向けのアニメ映画を思い出します。そこではアリがバッタに支配されていて、バッタがやってきてはアリの食料をすべて奪っていくんです。
バッタにはリーダーがいて、 名前は 「ホッパー」です。 そして他のバッタが言います「なぜ戻る必要がある?どうしてアリ達のところに戻る必要がある?俺らにあいつらの食料は必要ないだろ。」するとホッパーが「あいつらのただ一人だけが俺たちに抵抗した。それはたった一匹のアリだったんだぜ。」
そしてホッパーがそのたった一匹のアリの力を説明するシーンが出てきます。

David: 私たちも数では勝っていますよね。

Corey: その通りです。アリたちがバッタに対して立ち上がる時です。

David: 自己で真実をよく調べてきた人々が、他の人々に真実を教える過程ではとても重要な存在だと言えそうですか?

Corey: はい。そのせいで非常に気まずい雰囲気の会話になることもありますが、その会話を通して、他の人々に情報を広め始めていますね。

David: すなわち究極的には、まだこのことに半信半疑である人々に対し、私たち一人一人がもっと勇気を持って、彼らを怖がらせないように語りかけていく、こういった草の根運動的な努力が大事になってくるということでしょうか?

Corey: それは良いスタートですね。

David: そうですね。コズミック・ディスクロージャー、今回のエピソードも終了のお時間となりました。司会はわたくしデイヴィッド・ウィルコックでした。ご視聴ありがとうございました。

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